2010年10月11日月曜日

ジュニア3年 決勝トーナメント

多摩市秋大会決勝トーナメント1回戦

鶴牧ジュニア3年生は、3チーム揃って決勝トーナメント1回戦に挑んできました。

2人お休みで総勢26人の大所帯は、まさに遠足を思わせるお祭り騒ぎ・・・。
今日も保護者の皆さんの協力のもと無事1日を終えることができました。
毎度の事ながら本当にありがとうございます。

《 鶴牧_A vs SEISEKI_A 》
試合前にいつもどおりの鶴牧サッカーをすることと、気持ちで負けないことをみんなに伝え、今回も2名の選手だけに最後尾に位置取りし攻撃後は必ず最後尾に戻ること(ディフェンス風)を約束としました。
前半は最後尾に張り付いた2名の選手がしっかり押さえ、負けじとほかの選手達もしっかりボールを追いかけ寄せることができていたので、ビッグチャンスを作れないまでもしっかり守り均衡したゲーム展開でした。
後半疲れとともに攻めっぱなしの選手が目立ち始めたところで、相手のカウンターに半身置き去りにされ追いつくことができず1点先制・・・。
その後、少し下を向く時間がありましたが奮い立たせて攻めるもタイムオーバーで初戦敗退となりました。

 結果 《 鶴牧_A 0 vs 1 SEISEKI_A 》


《 鶴牧_B vs 鶴牧_C 》
1年前の大会でもツルツル対決があり、ミニゲの延長のように少し気の抜けた試合をしたのを思い出しながらスタートしました。
しかし今日はガチだった…。
勝負けをつけなければいけないって、コーチとしてはとても酷な試合です。
どっちのチームからも負けたくない気持ちがにじみ出ていて、教えたこともないごっつい綺麗なスライディングだったり、体を投げ出してシュートをブロックしたりと今まででの中で一番気持ちのこもった試合を見せてくれたようなきがします。
結果は、「鶴牧B」が団子の中から押し込んでの1点とカウンター気味に大きくグランドをつかっての1点で《2-0》となりましたが、決して「鶴牧C」も負けていたわけではなく一人ひとりが頑張るサッカーをしっかり見せてくれたのはとても大きな収穫だったと思います。

 結果 《 鶴牧_B 2 vs 0 鶴牧_C 》


3チーム中2チームは初戦敗退となりましましたが、負けてしまった「鶴牧A・C」は今日の悔しさを忘れずに何故負けたのか?をしっかり考え次の練習につなげてくれればさらに大きく成長してくれるでしょう。勝った「鶴牧B」はみんなの代表としてしっかり戦うためにさらに気を引き締めて次に挑んでほしいと思います。

試合を重ねるごとに一人ひとり技術が上がってきていることをとても感じます。
特に今までボールをよけていた選手が体を使ってボールキープするように踏ん張っていたり、ドリブル中に顔をあげてまわりを見ることができる選手が増えてきました。
逆に「もう1歩が踏み込めないこと」「シュートが枠に飛ばないこと」も今日は随所に見ることができたのである意味良い収穫です。

ま〜できれば、ツルツル対決はもうやりたくないね…。
今日もご支援ご声援ありがとうございました。

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