多摩市秋季大会 選手権の部
決勝戦 VSトヨニ
晴れ渡る空の下、富士山がきれいに見えた朝。いよいよこの日がやってきた。
思えば10月30日初戦東寺方戦の黒星からスタートし同日落合戦引き分け、
どん底の崖っぷち(西落合小の悲劇)。
目標である優勝ははるか彼方へ遠のき5・6位パートも覚悟した。
11月20日ここで執念とも思える闘いぶりをみせトヨニ戦、北貝取戦共に1-0での
勝利に加え他チームの戦績にも鶴牧の風が吹き予選2位通過を決める
(和田公園の奇跡)。
12月4日準決勝SEISEKI戦、前日4種定例会後にあった忘年会のゲームで景品を3
個もゲット!勢いそのままにゴールも3つで勝利。(旧北貝取小、強運の継続)
そして12月10日多摩市陸上競技場にて決勝戦頂上まであと一つ。
ロッカールームでの選手達、震えてる子、顔面蒼白の子、ものすごい緊張が伝わって
くる。一人一人が最後まで諦めることなく頑張り続けた結果ここにこうしていられ
る。ただの頑張りでは無い。もう死に物狂い、執念、がむしゃらさ・・・とにかくど
ん底から這い上がろうとする非常に強い気持ち。でも、もういいよ君達のチームワー
クでここまでこれたんだ、本当によくやったと思う。負けても準優勝、すげぇじゃん
か。この舞台で精一杯サッカーを楽しんでくれればそれで良い。
怪我と闘いながら自分の出来る事を見つけチャレンジしてきた子、ヘディングが怖い
けど勇気をだして競りにいけるようになった子、ボールを失わないよう必死にキープ
できるようになった子、チームの為に走り続ける子、1戦1戦目的を持って試合ごとに
成長しつづけた。そんな君達が仲間を信じ絶対諦めない気持ちをここまで持ってきた。
出来る事ならなんでもする絶対こいつらに勝たせてやりたい、内心そんなことを思っ
ていたら試合前からポロリ。
各コーチ陣からのアドバイスに耳を傾けながら徐々に闘う戦士の顔に。
勝利へのイメージトレーニングを実施し、いざピッチへ。
前半:開始15秒左サイドで得たFKのチャンス。直接狙わず合わせたボールだったが
ゴール前を横切ってしまう。直後相手が中央突破のドリブルから勢いにのってシュー
ト。ゴール右上へのコース、ヤバ~イ。しかし今大会絶好調のGKがアチョ―、左手一
本ではじきだす。その後も押し込まれピンチの連続。GKとDF陣の頑張りが目立つ。
後半:さあ風上、しかも太陽を背負っての攻撃。前半GKにとってはとても守りにくい
状況をしのいで流れを引き寄せたいところ。そこを考慮して23分、25分とミドル
シュートを放つが枠をとらえきれず。チャンスらしいチャンスを作り出せないまま30
分自陣ゴール真正面でFKを与えてしまう。キッカーはトヨニの最重要人物10番の選手。
強烈なシュートがゴールに向かってまっしぐらGKジャンプも届かず~~~が、バイ―ン。
クロスバー直撃で助かる。その後もCKから再三のピンチ、極めつけは39分自陣ゴール正面
ペナルティエリアすぐ外でファウルを受ける。ボールをセットしロングフィードを試み
たがズルッと軸足滑らせボールは相手10番の前へコロコロ。。。転んだ選手を交わされ
GKと1対1。絶体絶命!なんでこの時間帯に~頭を抱えた瞬間、放たれたシュートは
左へ大きくそれた。
40分闘い0-0のまま延長戦へ。
前半動きの無いまま後半6分中央からのスルーパスが通りチャンスを演出したがシュート
までは持ち込めず。最後まで集中しろといった矢先の9分右サイドを10番の選手に
サクサク4人抜かれマイナスのボールに合わされゴールを決められる。完全に崩された
瞬間だったがその前にゴールラインを割っていた。和田公園でもまるっきり同じ展開
があった。
延長戦10分も闘い終えいよいよPK戦に突入。
ここで殊勲の痛手を負っているGKから全ての責任を負うがごとくキャプテン自らGKへ。
トヨニの先攻でPK戦開始。
トヨニ1本目:左隅に蹴ったボールをGKはじく。×
鶴 牧1本目:ほぼ真正面にいってしまいGK足ではじく。×
トヨニ2本目:右に蹴ったボールをGKまたもはじく。×
鶴 牧2本目:右隅にしっかり決める。○
トヨニ3本目:右上に落ち着いたシュートが決まる。○
鶴 牧3本目:右上に強いシュートが決まる。○
トヨニ4本目:右に蹴ったボールをGKまたまたはじく。×
鶴 牧4本目:決めれば勝ちだが左ポストにあてる。チーン。×
トヨニ5本目:左に蹴ったボールをGKここでもとめる。×
PK2-1 ☆
一瞬の間があり、スタンドからベンチからウワァ~!!!!!
優勝の瞬間!(多摩陸の歓喜)
ついについにやりました!選手権の部、優勝です!選手の皆、おめでとう、そして感
動をありがとう。
君達の並々ならぬ優勝への強い気持ちを最後に結果として残せたね。
今日この舞台に来れなかった仲間(1番・10番・11番)の分もしっかり闘ってく
れたし、なにより「ここはホームか?」と思うぐらいのスタンドからの声援、試合中
も鳴りやまない「ツルマキッ!」コール。
本当に大勢の方々に見守られ、熱い応援に後押しされたと思います。
試合内容では随分おされていましたが最後の最後のところで踏ん張りよく0点に抑えたと思います。
この勝利は保護者含めクラブ関係者全員の気持ちが鶴牧の風となって吹いたのでしょう。
保護者の皆様には当日のシャンパンファイトならぬジンジャ―ファイトのセッティング
までしていただきありがとうございました。
担当コーチを代表して今一度皆様へ感謝申し上げます。
ほんとにほんとにほんと~にありがとうございました。m(__)m
2011年12月10日土曜日
忘年フットサル
パパママ、コーチ達による1年を締めくくるフットサル大会を開催致しました
男女MIXでの4チームが出来上がりました
楽しく2時間タップリ!
その後の忘年会も盛上り、一年の節目を迎えました
パパもママ達も大きく活動を広げた年となりました
地域の仲間作り、運動機会の提供にまた来年もガンバっていきましょう
男女MIXでの4チームが出来上がりました
楽しく2時間タップリ!
その後の忘年会も盛上り、一年の節目を迎えました
パパもママ達も大きく活動を広げた年となりました
2011年12月4日日曜日
レジーナU12
午前は全学年で練習試合を行い、午後は多摩市陸上競技場で行われた
アーセナルレディースvs日テレベレーザに試合観戦に出かけた。
朝から夕方まで「サッカー三昧」の一日となった。
練習試合は、近々開催される都大会の対策を兼ね、日頃からお付き合いのあるチームの胸を借りた。
都大会の参加資格に合わせ、5年生以下で試合を行った。
過去の対戦では、なかなか勝利できない相手ではあるが、
6年生が抜けたチーム構成ではお互い初めての対戦なので、
新世代レジーナがどのようなプレーをするか期待をもってキックオフを迎えた。
第一試合 △2-2(りお、ナベあみ)
いつものように「立ち上がりの悪い」状態で試合に入ったため、相手の動きに対応が遅れ気味。
加えてチーム内の連携が悪く、複数人がボールへ寄ってしまったことで相手をフリーにしてしまい
失点を許してしまう。
失点を許した後、いつものレジーナなら更に元気がなくなるところであるが、
今回は「チーム一の元気者」が中盤で相手からボールを奪い、そのままゴール目がけて突進・・・。
相手キーパーがその迫力に負けのか、足元に来たシュートを処理仕切れず見事ゴールが決まる。(同点)
その後、相手が2点目を先に入れたが、レジーナの動きは徐々に良くなり、相手ゴール前に迫るシーンが増える。
後半の時間が経過し、このまま惜敗かと思った矢先、右サイドから駆け上がった「期待のFW」が
ミドルシュート・・・、ついに決まりました\(^o^)/
今までシュートチャンスで何度もゴールネットを揺らすことができなかった選手が、やっと決めたゴール。
もっと喜んでも良いのに、とても恥ずかしそうにしていた・・・。
というわけで、同点で試合終了。
この試合は前半からボールが支配でき、1対1でもボールに競り勝てていたので、
かなりいいペースで試合が進行した。
がっ、少し油断ができたのか、パスを受け渡しがうまくできない。
パスを出す選手は大きく蹴り出しのみで味方にボールがつながらない。
パスをもらう側もフリーなスペースを探せず、パスが来てから動き出すため相手にパスカットされる。
そんな歯車の狂いから、連続して2点を献上。
その中、最初の1点目で気を良くしたFWが1点を返したのが救いか・・・・?
2試合を通じて、チーム内の連携、スペースの見つけ方、早い動き出しに課題を感じた。
とは言え、初めてのU11の試合で5年生にとっては得るものがあったと思う。
また練習試合の合間には、U9選手のフレンドリーマッチを行ったが、
こちらのレジーナガールズはとても元気で、これからの「伸びしろ」が大いに感じられた。
<試合観戦&ふれあいサッカー>
めったに見られない国際試合が見れて、とても気持ちが良かった。
午前の試合後にコーチが口を揃えて伝えた課題が、実際のプレーの中で実践され、
「百聞が一見に如かず」のいいお手本が示された非常に良い機会となった。
ただ、試合中、一つ一つの選手のプレーを真剣にみる子供達もいれば、試合に集中できない子供もチラホラ。
試合観戦の態度についても少し改善が必要と感じた。
試合後、アーセナルレディース・日テレベレーザの選手とサッカーができた。(短時間であったが・・・)
最後は記念撮影をして、楽しく長い一日が終わった。
本当に有難うございました。
ジュニア5年 秋の市内大会
降雨により昨日予定していた試合が順延となり、準々決勝から決勝までを一日でこなす過密スケジュールとなりました。
加えてイオリのケガによる欠場、ケイトは体調不良によりフル出場が難しいという厳しい状況。
出場選手が強い気持ちを持って、どこまで戦ってくれるでしょうか。
VS トヨニ 10-0 ○ (シオン5、ダイキ4、オウンゴール)
開始早々に先制しリズムに乗ります。立ち上がりの課題は、今大会を通してかなり改善されたように感じます。
この試合は前線の選手の動きが素晴らしく、特にシオン・ダイキのスピードと強さが際立っていました。
また、右サイドにはいったノブも徐々にゲームに慣れてきた様子で、ユウキからのパスに度々反応しチャンスをつくります。
5-0で前半を終了。
後半はサイドバックの攻撃参加をテーマに試合に臨みました。
風上に回ったこともあり、前半以上にチャンスが増え、コーナーキックからのシオンの見事なヘディングシュート、ダイキの左足でのシュートなどにより得点を重ねます。
8分には左サイドバックのトッシーのオーバーラップから得点。テーマをきっちりこなせるあたり、彼のセンスの良さが光ります。
最後まで攻撃の手を緩めることなく前半同様5得点をあげ、10-0で快勝。
準決勝に進みます。
VS 多摩 4-0 ○ (シオン、ユウキ、ナギ、オウンゴール)
ここからが正念場。前の試合で、落合が既に決勝進出を決めています。共にJAで悔しい思いをした相手。
『リベンジ』を誓ってきた彼らの力が、いよいよ試される時期です。
相手の前線3人のスピードに、鶴牧DF陣のセイマ・ナギ・トッシーがきっちり対応してくれています。
JAで浮かび上がった課題はしっかり修正できています。
11分、オウンゴールにより先制。これはラッキーでした。
1-0で終えるかと思った前半終了間際、シオンがドリブルで切れ込みペナルティエリア前で倒されファールをもらいます。
キッカーはユウキ。蹴ったボールは巻いてファーサイドのゴールネットに突き刺さります。鮮やかなゴールでした。
「少しカーブをかけて狙った」というあたり、足元の技術の高さが伺えます。
2-0で前半を終了。
後半も、再び絵に描いたようなゴールシーンが生まれます。
7分、ユウキのフリーキック。今度は直接ゴールを狙わず、一旦消えたシオンがファーサイドから絶妙なタイミングで飛び込んでダイレクトシュート。
事前に二人で話し合ったという、息ピッタリの連携プレーでした。
トドメはコーナーキックから後方へ流れたボールをナギがミドルシュート。
この試合もDFが攻撃に参加し、得点することができました。
4-0で多摩SCへのリベンジを果たし、いざ決勝へ。
VS 落合 1-0 ○ (シオン)
準決勝の直後、選手の気の緩みを感じたため、すかさずIコーチが気を引き締めました。
さあ、いよいよ決勝。やはりJAで苦杯を喫した相手との対戦です。
開始3分。右サイドから折り返されたボールが、ゴール前のシオンへ。
あわせたボールはキーパーの足の間を抜けゴール!ラッキーな先制点を奪います。(ほんとは空振りだったとか。。。)
その後ゲームは一進一退の攻防が続きます。
これまで2試合を戦いきり、選手に相当の疲労が見受けられます。相手にはフィジカルの強い選手が多く、1対1で競り負けるシーンもちらほら。
『球際』の強さが鶴牧の持ち味なだけに競り合いに勝てないとピンチを招きます。
鶴牧も何度かいいチャンス作りますがゴールを奪えず、逆に戦術のしっかりしている相手に何度か裏をとられる場面がありましたが、DF陣のセイマ・ナギ・トッシーを中心に踏ん張ります。
システムを変更し守備が安定したところが、このチームの今秋最大の成長です。それにきっちり応えるDF陣は、今や鶴牧の新たな武器です。
終盤、押し上げにかかった相手に防戦が続きます。
残り2分。右サイドの裏をとられ、キーパーのタイと1対1に。シュートを打たれます。「同点か・・・」と思われましたが、これをタイが横っ飛びでファインセーブ。
この試合最大のピンチを救ってくれました。
秋季大会からAチームに合流することになったタイ。非常に冷静な判断で鶴牧のゴールを守ってくれています。ゴールキーパーの成長も、この秋の大きな収穫です。
皆、動かない足を最後まで気力で踏ん張りゲームセットのホイッスル。
この瞬間、鶴牧の優勝が、果たしたかったリベンジが達成しました!!
選手のみんな、おめでとう!!
ホントによく頑張りました。
試合終了後に流した涙。『悔し涙』から今回は『うれし涙』に変わったね。みんな君たちの成長の証です。
「鶴牧はうまいけど、強くない」なんて言われてた。だから今期掲げた目標は『練習は形にこだわる。試合は結果にこだわる。』
君たちはそれを実践し、見事に結果を出したね。カッコいいぞ〜!!
さあ、来年は更なる目標を掲げて最高学年を迎えよう!
今年成し遂げられなかった『中央大会出場と1勝』を夢に。
ご父兄の皆様、多大なる応援をいただき、ありがとうございました。
優勝の瞬間、泣けましたか?私はまたまた泣いてしまいました。
子供たちのひたむきな姿には、学ぶべき点が多いですよね。
この感動を与えたくれた選手達に、最大の賛辞をお願いします。
そして来年もまた、引き続きご支援ご協力をお願い致します。
ジュニア6年
多摩チャンピオンズリーグ予選最終戦
VS 東八王子
勝てば予選2位通過となる1戦。どこまで勝ちたい気持ちが入っているか。試合が始まってみるとなんと動きの硬い事。緊張しているのか寒いのか、全く走れていない、声が出ていない、相手がボランチを経由してサイドチェンジを幾度となく展開しているボールに寄せる事が出来ない。
そんな中相手のセンタリングにGKとDFで競り合いDFが勝ち見事なヘッド。なんとオウンゴールでの失点。
これで目が覚めたか声は出始める。が球際に関してなにをそんなに遠慮しているのか全て後手に回っている。
集中もしていない。相手が裏を狙って蹴ったボールを見ていない。副審をやりながらつい「ボールきてるぞ!」って。「あっ」だって。
中盤のスペースを空け過ぎてしまっているし最前列と最終ラインは攻守の切替が遅すぎる。
中盤で相手を自由にさせてしまいミドルを打たれまた失点。
後半はシステムとポジションの変更ですばらしいパス交換からチャンスを演出。
トップが受けて為を作りサイドへ流しえぐってシュート、またはマイナスへ折り返しのセンタリング、何度試みるもゴールを割る事は出来なかった。
0−2 ★
会場提供のYNキッカーズ様、連続での試合となりました東八王子FC様、当日はいろいろお世話になりありがとうございました。両チームの御協力により試合後すぐに昨日より順延となりました市内大会準決勝戦へと移動する事が出来ました。またよろしくお願い致します。
市内大会準決勝
VS SEISEKI
先程の試合での反省点をミーティングで入念にチェック。バーモントカップで敗戦を喫している相手で選手達にも緊張のいろが・・・。いざKICK OFF。ボランチに下げて高いラインの裏へ入れる。
ワンバウンドしたボールに左サイドから快速を飛ばしヘッドで競り合い利き足に落としてそのままシュート。
開始10秒での得点。皆がほっとした様子で落ち着いたプレーをするが相手の「すぐに取り返す!」という気持ちにややおされ気味、抜けだされシュートを打たれる場面が続くがDF陣のシュートコースをふさぐポジショニングと身体の寄せ、GKとの連携でゴールは割らせない。
守備の頑張りから今度はサイドの選手が目一杯開き上がる。ボールを持ったボランチの選択は両サイドの裏ではなく縦へのスル—パス。
13分これまでなかなか結果を出せなかったトップの選手が見事にゴール!
相手のDFを引き付けるサイドの選手の動き、開いた中央を狙うツートップ、いろんな選択肢から判断してボールを供給したボランチ、チームが連動していた本当にきれいなゴールだった。
前半終了し選手達は2−0の怖さを充分に知っているので余裕はひとつもない。
次の1点が勝敗の鍵を握る。後半も一進一退の攻防が続くが39分中央でドリブル突破から強烈なシュート。
相手GKの横っ飛びで防がれるが、本日調子に乗っているトップの選手がしっかり詰めてゴール。
3−0 ☆(カズヤ・ハヤト2)決勝戦進出!
本日も朝から2会場に渡り応援に駆けつけて下さった保護者の皆様、毎度ありがとうございます。
会場当番で本部に座って頂いたり(腕組等なかなか様になってましたね〜)御協力感謝致します。
市内大会いよいよあと一つとなりました。
12月10日(土)多摩市陸上競技場のピッチにて決勝戦をトヨニさんと闘う事になりました。多摩市秋季大会、当クラブとしては2年以下優勝、3年以下3位、4年以下優勝、6年以下優勝と30周年に相応しい素晴らしい成績をあげ、残るは選手権のカテゴリーのみとなりました。
間違いなく激闘と呼べる試合になると思います。この頂上決戦を是非スタンドから皆様の熱い声援で選手達の後押しをしていただければ幸いです。
多摩サッカー協会ジュニアユース秋季大会予選
新人戦から始めての公式戦です。今回は鶴牧サッカークラブとして1チームのエントリです。鶴牧が所属するブロックは、FCグロリア、落合SC、多摩中、聖ヶ丘中の5チームリーグ。3位以内に入れば、東公園での順位決定戦に進めます。新人戦以降練習の中で培ってきたテーマをどう表現するかが問われる、コーチとしても気が引き締まる戦いです。ところが、試合2日前思わぬアクシデント、部活の練習中にリクが骨折、タクミと2人でゲームを作っていくプランが崩れます。修正する時間なく試合に臨むことになりました。子ども達同士で話し合い、リクのいないフォーメーションをどう組むかを考えてきました。このあたりは大きな進歩です。その案を検討しながら、それでも試合の入りを大事にしたいというコーチの意見も取り入れ、布陣を決めました。
GK コウ、
DF カズマ、ミツル、マサキ、レオ
MF シュン
MF ハルキ、タクミ、ヒロヤ
FW タイキ、トモヤ
後は試合の流れの中でポジションを自由に変更してもよいということを確認して、試合へ。
予選第一試合、多摩中
土曜日が雨で流れたため、初戦の相手は多摩中になりました。先日練習試合をしたばかり。練習試合でも大きく崩されることはなかったので、安心して試合に入れる気がします。相手でマークしなければならないのはクラブジュニアユースから多摩中に戻った24番の選手。この選手が中盤の底でバランスを取ります。相手キックオフで試合開始。相手2番は右サイドに入りました。これは練習試合で左サイドからヒロヤが2得点していることからの布陣と思われます。おそらく、ヒロヤを自由にさせないことを考えてきたと思われます。試合は相手が蹴りこんでくるボールを安定してはじき返していますが、緊張気味なのか、きちんとコントロールして繋ぐことはできていません。それでも球際にきちんとアクセスし、ボールを徐々に支配し始めます。ただ、ボールが落ち着かず、足元に収める前にダイレクトやワンタッチでパスするため、精度を欠きます。相手にボールを渡してはいませんが、ボールを支配しているという感じはありません。きちんと足元に収めないでパスをするため、グラウンダーで味方に足元に繋ぐというパスはできていません。何となくそこに味方がいて、間に相手がいるから浮き球でパスを出します。受け手は浮き球なので、腿や胸でのトラップになり、相手に寄せられ、また無理な体勢でパスを出すことになります。何となく繋がっているけど、繋いでいるという印象ではありません。それでもヒロヤの前、ハルキの前のスペースに徐々にボールが出始めます。また、タイキの足が速いため、ディフェンスの裏へも浮き球のパスが通ります。

しかし、浮き球のコントロールは難しく、きちんとしたシュートにはなりません。ボールの支配率は高いのですが崩せません。まず、浮き球をダウンして足元でコントロールしてから、味方を見つけてグラウンダーのパスを通すというところができていません。さらに、味方へのパスが弱いため、一見いいところにパスが出たように見えても、相手が寄せる時間ができてしまい、ボールを受けたときには相手が迫っている状態になります。さらに、受ける前に首を振って周りを見るということがきちんとしていないため、トラップしたボールが大きいと相手に体を入れられてしまいます。トラップの精度も低く、次のパスが出せる体勢になれていません。いずれもいつもの練習どおりにやればよいことなのに、浮き球でもパスが一応通っているため、リズムを変えることができていないようです。

ヒロヤ、ハルキの前のスペースを使ってフリーにはなれるのですが、そこからの選択肢がドリブルになることが多い気がします。いつものミニゲームでやっているゴール前の狭いエリヤにグラウンダーのパスを通し、そこに飛び込んでシュートというパターンがありません。ここでもいつもの練習どおりにやれば崩せると思います。鶴牧はヒロヤ、タイキ、ハルキ、トモヤ、タクミとシュートを何本も打ちましたが、枠には飛ばず、ゴールをこじ開けることができません。そして、相手にはシュートをほとんど打たせることなく前半終了。
トラップがキチンとできていないこと、焦らずにトラップをきちんとしてから次のプレーに移ることだけを指示しました。ポジションとしては、ヒロヤとハルキのポジションを交換、24番の選手にハルキをマッチアップさせます。
後半、鶴牧キックオフで開始。前半と同じような試合展開ですが、徐々にグラウンダーのパスが出始めます。リクがいないため、自由度が少なかったタクミも徐々に慣れ始めたか、ヒロヤ、ハルキ、タイキ、トモヤにパスが通り始めます。

それでもフィニッシュの精度が問題です。枠に飛ばない状況を選手はどう考えているのでしょうか。試合は鶴牧がコントロールした状態で進みます。押しているのに点が取れない状態が続きます。後半15分相手が動きます。24番の選手がトップ下に移動します。選手達はこのポジション変更に気づいたのでしょうか。後半19分、24番の選手にボールが入ります。このボールをワンタッチでカズマの裏へ、カズマが反転して相手を追います。そこにセンターバックのマサキが対応に行きます。レオとミツルは絞り込むように真ん中に移動します。ところが裏に抜け出した相手の選手は受けたボールをワンタッチで逆サイドへロングボール、ミツルとレオの頭上を超えたボールは右サイドにいた相手選手の前に。相手はフリーです。コウが反転して対応して、カラダを向けようと動き出した瞬間にシュート、コウの移動とは逆方向のサイドネットにゴールイン。失点です。0-1。
初めて相手に打たれたシュートらしいシュートが得点になりました。鶴牧は何本シュートしても入らないのに。この違いは何でしょうね。それでも、このチームが優れているのはこの失点で落ち込まないことです。ほとんど温度差なく、ボールを支配します。相手を崩します。何度かチャンスを生み出します。

しかし、最後までシュートが相手のゴールネットを揺らすことはありませんでした。トーナメントなら、マサキを前にあげて、点を取りに行くというパターンも考えられたのですが、リーグ戦で、得失点差も大事になるため、ベンチも自重しました。
初戦を0-1で落としました。
苦しくはなりましたが、まだまだ始まったばかりです。再度立て直して次戦に向かいたいと思います。
試合後青陵中と、25分、20分、20分の練習試合を行いました。途中見学に来た6年生も4人投入し、0-0、1-0、1-0という結果でした。練習試合だとのびのびと試合しているように見えたのは私だけでしょうか。
GK コウ、
DF カズマ、ミツル、マサキ、レオ
MF シュン
MF ハルキ、タクミ、ヒロヤ
FW タイキ、トモヤ
後は試合の流れの中でポジションを自由に変更してもよいということを確認して、試合へ。
予選第一試合、多摩中
土曜日が雨で流れたため、初戦の相手は多摩中になりました。先日練習試合をしたばかり。練習試合でも大きく崩されることはなかったので、安心して試合に入れる気がします。相手でマークしなければならないのはクラブジュニアユースから多摩中に戻った24番の選手。この選手が中盤の底でバランスを取ります。相手キックオフで試合開始。相手2番は右サイドに入りました。これは練習試合で左サイドからヒロヤが2得点していることからの布陣と思われます。おそらく、ヒロヤを自由にさせないことを考えてきたと思われます。試合は相手が蹴りこんでくるボールを安定してはじき返していますが、緊張気味なのか、きちんとコントロールして繋ぐことはできていません。それでも球際にきちんとアクセスし、ボールを徐々に支配し始めます。ただ、ボールが落ち着かず、足元に収める前にダイレクトやワンタッチでパスするため、精度を欠きます。相手にボールを渡してはいませんが、ボールを支配しているという感じはありません。きちんと足元に収めないでパスをするため、グラウンダーで味方に足元に繋ぐというパスはできていません。何となくそこに味方がいて、間に相手がいるから浮き球でパスを出します。受け手は浮き球なので、腿や胸でのトラップになり、相手に寄せられ、また無理な体勢でパスを出すことになります。何となく繋がっているけど、繋いでいるという印象ではありません。それでもヒロヤの前、ハルキの前のスペースに徐々にボールが出始めます。また、タイキの足が速いため、ディフェンスの裏へも浮き球のパスが通ります。
しかし、浮き球のコントロールは難しく、きちんとしたシュートにはなりません。ボールの支配率は高いのですが崩せません。まず、浮き球をダウンして足元でコントロールしてから、味方を見つけてグラウンダーのパスを通すというところができていません。さらに、味方へのパスが弱いため、一見いいところにパスが出たように見えても、相手が寄せる時間ができてしまい、ボールを受けたときには相手が迫っている状態になります。さらに、受ける前に首を振って周りを見るということがきちんとしていないため、トラップしたボールが大きいと相手に体を入れられてしまいます。トラップの精度も低く、次のパスが出せる体勢になれていません。いずれもいつもの練習どおりにやればよいことなのに、浮き球でもパスが一応通っているため、リズムを変えることができていないようです。
ヒロヤ、ハルキの前のスペースを使ってフリーにはなれるのですが、そこからの選択肢がドリブルになることが多い気がします。いつものミニゲームでやっているゴール前の狭いエリヤにグラウンダーのパスを通し、そこに飛び込んでシュートというパターンがありません。ここでもいつもの練習どおりにやれば崩せると思います。鶴牧はヒロヤ、タイキ、ハルキ、トモヤ、タクミとシュートを何本も打ちましたが、枠には飛ばず、ゴールをこじ開けることができません。そして、相手にはシュートをほとんど打たせることなく前半終了。
トラップがキチンとできていないこと、焦らずにトラップをきちんとしてから次のプレーに移ることだけを指示しました。ポジションとしては、ヒロヤとハルキのポジションを交換、24番の選手にハルキをマッチアップさせます。
後半、鶴牧キックオフで開始。前半と同じような試合展開ですが、徐々にグラウンダーのパスが出始めます。リクがいないため、自由度が少なかったタクミも徐々に慣れ始めたか、ヒロヤ、ハルキ、タイキ、トモヤにパスが通り始めます。
それでもフィニッシュの精度が問題です。枠に飛ばない状況を選手はどう考えているのでしょうか。試合は鶴牧がコントロールした状態で進みます。押しているのに点が取れない状態が続きます。後半15分相手が動きます。24番の選手がトップ下に移動します。選手達はこのポジション変更に気づいたのでしょうか。後半19分、24番の選手にボールが入ります。このボールをワンタッチでカズマの裏へ、カズマが反転して相手を追います。そこにセンターバックのマサキが対応に行きます。レオとミツルは絞り込むように真ん中に移動します。ところが裏に抜け出した相手の選手は受けたボールをワンタッチで逆サイドへロングボール、ミツルとレオの頭上を超えたボールは右サイドにいた相手選手の前に。相手はフリーです。コウが反転して対応して、カラダを向けようと動き出した瞬間にシュート、コウの移動とは逆方向のサイドネットにゴールイン。失点です。0-1。
初めて相手に打たれたシュートらしいシュートが得点になりました。鶴牧は何本シュートしても入らないのに。この違いは何でしょうね。それでも、このチームが優れているのはこの失点で落ち込まないことです。ほとんど温度差なく、ボールを支配します。相手を崩します。何度かチャンスを生み出します。
しかし、最後までシュートが相手のゴールネットを揺らすことはありませんでした。トーナメントなら、マサキを前にあげて、点を取りに行くというパターンも考えられたのですが、リーグ戦で、得失点差も大事になるため、ベンチも自重しました。
初戦を0-1で落としました。
苦しくはなりましたが、まだまだ始まったばかりです。再度立て直して次戦に向かいたいと思います。
試合後青陵中と、25分、20分、20分の練習試合を行いました。途中見学に来た6年生も4人投入し、0-0、1-0、1-0という結果でした。練習試合だとのびのびと試合しているように見えたのは私だけでしょうか。
2011年11月30日水曜日
クラブ30周年記念行事
鶴牧サッカークラブ 30周年記念イベント 開催
平成24年1月8日(日)
======
======
☆☆☆記念フェスティバル 南鶴牧小校庭9:00~12:30(雨天中止)
運動会のようなイベント(内容はお楽しみ)誰でも参加出来ます(参加無料)
======
☆☆☆記念パーティー 桜美林多摩アカデミーヒルズ 鳳翔の間
14:00~ 少し遅めの立食式昼食会です
会費¥5000(1人)
参加対象:大人(全クラブ員および卒業生。保護者。クラブ内関係者)
服装:どこかに青いもの!(任意です)
参加申込先:事務局 tsc1982@mac.com
申込内容:卒業年度、参加者全員の氏名(フルネーム)
申込締切:平成23年12月10日(土)
ぜひ多くの皆様のご参加お待ちしています
2011年11月27日日曜日
ジュニア4年生 市内大会
優勝おめでとーー!
鶴っ子4年生Aチームは、市秋季大会で見事優勝しました。
やっとやっと、やっと優勝することができました!今日まで長かったなー…。
今までも、良いところまではきていたけど、あと一歩手が届かず逃してきた優勝をやっと勝ち取ることができ、公式戦では初めての優勝体験です。
今日からはカンピオーネとして、新たな気持ちでさらなる成長を続けてくれるとうれしい限りです。
<準々決勝>vs多摩A 3-0(得点:ヒロユキ×3)
前半13分 ペナルティエリアぎりぎりのところからのFKを落ち着いて左下に決め均衡を破る
後半9分 右サイドからの折り返しを、落ち着いてさらにつなぎ、最後はアウトに掛けた技ありシュート
後半11分 ショートコーナーをダイレクトで綺麗にドン
しっかりボールを動かすことを伝えたことが裏目に出てしまい、パスに逃げるサッカーをしていた。まずは個人がもっとゴールを意識して、どんどん仕掛ける姿勢を見せてくれたら最高。
<準決勝>vs落合 2-1(得点:ケン、デンポ)
前半11分 右ミドルからの強烈なシュートをキーパーがはじいたところへしっかり詰め込んで1点
後半5分 コーナーキックから鮮やかにヘディングを決められ失点
後半12分 途中交代で入ったばかりのデンポが、一人時間差攻撃??で敵も味方も(コーチまでも)だまして勝ちある勝ち越し弾
蹴りこむサッカーで全くつなげることができず、ばたばたな感じだった。ボールを持っていない周りの選手が何をできるのか?ボールの無いところでもサボらず参加してくれるともっと良い。
<決勝戦>vsトヨニ 4-1(得点:ヒロキ×2、ヒロユキ、ケンシン)
前半8分 カウンターからキーパーとの1対1を冷静に流し込んで1点
前半10分 トップのケンがしっかりくさびとなり見事なスルーパス。それをヒロキが冷静に流し込んで2点目
後半2分 角度の無いところから力強いシュートをケンシンが決めて3点目
後半9分 混雑したゴール前をヒロユキのゴリゴリドリブルで突破し4点目
後半12分 カウンターの浮き球処理をDFがもたつき、対応しきれず失点
準決勝と比べ、少し落ち着きを取り戻し、攻める時間の多いゲーム展開。とはいっても、雑なプレイだったり、やりきれない場面だったりもあった。ボールが来てから慌てるのではなく、先に周りを見て準備できたらベリーグッド。
沢山見つかった課題はもっと成長できると言うことなので、これからが益々楽しみです。
これからは、多摩市のチームが打倒鶴牧!って向かってきます。
今回のAチームの優勝が、30人を越える鶴っ子4年生全体の成長にきっと大いに貢献するでしょう。
優勝してハッピーで終わるのではなく、改めて気を引き締めてみんなでレベルアップしていきましょう!!
お母様、お父様、大変長らくお待たせいたしました。やっと、優勝することができました。
今後とも温かい目でご支援ご声援、宜しくお願い致します。
鶴っ子4年生Aチームは、市秋季大会で見事優勝しました。
やっとやっと、やっと優勝することができました!今日まで長かったなー…。
今までも、良いところまではきていたけど、あと一歩手が届かず逃してきた優勝をやっと勝ち取ることができ、公式戦では初めての優勝体験です。
今日からはカンピオーネとして、新たな気持ちでさらなる成長を続けてくれるとうれしい限りです。
<準々決勝>vs多摩A 3-0(得点:ヒロユキ×3)
前半13分 ペナルティエリアぎりぎりのところからのFKを落ち着いて左下に決め均衡を破る
後半9分 右サイドからの折り返しを、落ち着いてさらにつなぎ、最後はアウトに掛けた技ありシュート
後半11分 ショートコーナーをダイレクトで綺麗にドン
しっかりボールを動かすことを伝えたことが裏目に出てしまい、パスに逃げるサッカーをしていた。まずは個人がもっとゴールを意識して、どんどん仕掛ける姿勢を見せてくれたら最高。
<準決勝>vs落合 2-1(得点:ケン、デンポ)
前半11分 右ミドルからの強烈なシュートをキーパーがはじいたところへしっかり詰め込んで1点
後半5分 コーナーキックから鮮やかにヘディングを決められ失点
後半12分 途中交代で入ったばかりのデンポが、一人時間差攻撃??で敵も味方も(コーチまでも)だまして勝ちある勝ち越し弾
蹴りこむサッカーで全くつなげることができず、ばたばたな感じだった。ボールを持っていない周りの選手が何をできるのか?ボールの無いところでもサボらず参加してくれるともっと良い。
<決勝戦>vsトヨニ 4-1(得点:ヒロキ×2、ヒロユキ、ケンシン)
前半8分 カウンターからキーパーとの1対1を冷静に流し込んで1点
前半10分 トップのケンがしっかりくさびとなり見事なスルーパス。それをヒロキが冷静に流し込んで2点目
後半2分 角度の無いところから力強いシュートをケンシンが決めて3点目
後半9分 混雑したゴール前をヒロユキのゴリゴリドリブルで突破し4点目
後半12分 カウンターの浮き球処理をDFがもたつき、対応しきれず失点
準決勝と比べ、少し落ち着きを取り戻し、攻める時間の多いゲーム展開。とはいっても、雑なプレイだったり、やりきれない場面だったりもあった。ボールが来てから慌てるのではなく、先に周りを見て準備できたらベリーグッド。
沢山見つかった課題はもっと成長できると言うことなので、これからが益々楽しみです。
これからは、多摩市のチームが打倒鶴牧!って向かってきます。
今回のAチームの優勝が、30人を越える鶴っ子4年生全体の成長にきっと大いに貢献するでしょう。
優勝してハッピーで終わるのではなく、改めて気を引き締めてみんなでレベルアップしていきましょう!!
お母様、お父様、大変長らくお待たせいたしました。やっと、優勝することができました。
今後とも温かい目でご支援ご声援、宜しくお願い致します。
2011年11月23日水曜日
ジュニア1年 鶴牧招待
Aチーム:4位
Aブロック - 二小SC、宮上FC、鶴牧SC A
☆ 3 - 1 VS 二小
一試合目はみんな元気一杯!!
いつも言っている「みんなで守って、みんなで攻める」が完璧に出来た試合でした!!
★ 2 - 5 VS 宮上
一試合目の良いムードのまま二試合目へ
ですが、試合開始早々に失点・・・
悪い雰囲気のまま前半終了。
ハーフタイムにエンジンを組み、みんな一つになって後半へ挑んだ結果、
圧倒的に強い宮上から2点も取ることが出来ました。
順位決定戦(2位パート)
★ 1 - 2 VS 小山
本日最後の試合。
三試合目で体力も限界ギリギリ・・・
でもみんな一つになってボールを追いかける姿や、転んでも直ぐに立ち上がりゴールに向かってドリブルをする姿を見て、とてもたくましく感じました。
怖がらずに体を使って相手を止めに行く姿を見れるようになり、ボールの奪い方も上手になってきています。
この鶴牧招待は得るものが多い試合でした!!
優秀選手賞: チャリ
Mコーチより
Bチーム: 2位
Bブロック - 東京小山FC、落合SC、鶴牧SC B
☆ 7 - 0 VS 落合SC
前回、国士舘カップで引き分けている相手です。
立ち上がり緊張した様子でしたが、先制すると皆緊張が取れ、その勢いのまま大量得点。
☆ 5 - 2 VS 東京小山FC
春に練習試合でぼろ負けした相手です。
予想通り、相手の出足が早く前半早々2失点いつもであればこれで勝負が決まっていてもおかしくないのですが、チーム誰一人諦めず、懸命にドリブル・ボール取りに行く・必殺バードビュー(キョロキョロする)、この三つの約束を繰り返した結果、見事に逆転勝利。
順位決定戦(決勝戦)
★ 2 - 6 VS 宮上FC
ついに決勝!
相手は予選で圧倒的な強さで勝ち上がってきたチーム。
立ち上がりから、終始押せされっぱなしの展開。相手の技術と体力についていけず、しかしこの試合も誰も諦めず走りつづけ、結果負けてしまいましたが、強いチームにも諦めず2点返すことが出来ました。
試合後、悔しさのあまり泣いている子もいましたが、その気持ちを持っていれば、これからどんどんうまくなっていきます。
優秀選手賞: タク
Yコーチより
復帰間近のユウキ、応援ありがとう!
ジュニア1年生の保護者の皆様、朝早くから閉会式後の後片付けまでお手伝い、そして温かい応援をありがとうございました!
キンダー フェスティバル参加
今年で第6回目となる多摩市キッズサッカー大会に参加してきました。
早期の運動機会の場と、少子化による各チーム選手の減少に歯止めをかけるべく
サッカーに親しむ環境の提供を目的にスタートした大会
回を重ねるごとに参加人数が増えてきました。嬉しい事です。
市内チームの殆どが参加する事が出来ました
試合はそれぞれ相手チームの参加総数の最小人数に合わせて選手が出場出来ます。
我が鶴牧の今回は、年長〜年中の20名少々で3チームをエントリーしました
みんな元気に奇麗な競技場のピッチを走っていました
また南鶴芝生でも頑張って練習しましょうネ(^_^)V
早期の運動機会の場と、少子化による各チーム選手の減少に歯止めをかけるべく
サッカーに親しむ環境の提供を目的にスタートした大会
回を重ねるごとに参加人数が増えてきました。嬉しい事です。
市内チームの殆どが参加する事が出来ました
試合はそれぞれ相手チームの参加総数の最小人数に合わせて選手が出場出来ます。
我が鶴牧の今回は、年長〜年中の20名少々で3チームをエントリーしました
みんな元気に奇麗な競技場のピッチを走っていました
また南鶴芝生でも頑張って練習しましょうネ(^_^)V
ジュニア5年 練習試合
東京小山FCさん、成瀬SCさんとトレーニングマッチを行いました。
VS 成瀬SC 4-0 ( シオン2、ケイト、ユウキ)
VS 東京小山FC 3-4 (シオン3)
VS 東京小山FC 0-2
先日に続き11人制での試合でしたが、選手達はだいぶ慣れてきた様子で、かなりボールが繋がるようになりました。
全試合を通じて多くのチャンスをつくれています。
課題は好機にきっちり決められないこと。キーパーとの1対1・PK・絶好の場所からのフリーキック・etc。数多くの得点機会がありながら、ことごとくものにできないシーンが目立ちました。
「決められるところでしっかり決めておかないと、後々痛い思いをする・・・」。終盤に逆転負けを喫した2試合目は、まさにそれを象徴するような展開でした。
選手たちには、いい教訓になったことでしょう。
日もすっかり暮れた中、ホームの小山FCさんにはナイター照明を照らしていただき、「泣きの1試合」を追加してもらいました。
疲労から選手の足が止まりはじめましたが、そんな中、今日一日通じてセンターバックを務めたナギは最後まで衰えることなく、献身的な守りを見せてくれました。
攻撃的なチームなだけに、しっかり守れる選手がいることは心強い限りです。
東京小山FCさん、成瀬SCさん、本日はありがとうございました!
VS 成瀬SC 4-0 ( シオン2、ケイト、ユウキ)
VS 東京小山FC 3-4 (シオン3)
VS 東京小山FC 0-2
先日に続き11人制での試合でしたが、選手達はだいぶ慣れてきた様子で、かなりボールが繋がるようになりました。
全試合を通じて多くのチャンスをつくれています。
課題は好機にきっちり決められないこと。キーパーとの1対1・PK・絶好の場所からのフリーキック・etc。数多くの得点機会がありながら、ことごとくものにできないシーンが目立ちました。
「決められるところでしっかり決めておかないと、後々痛い思いをする・・・」。終盤に逆転負けを喫した2試合目は、まさにそれを象徴するような展開でした。
選手たちには、いい教訓になったことでしょう。
日もすっかり暮れた中、ホームの小山FCさんにはナイター照明を照らしていただき、「泣きの1試合」を追加してもらいました。
疲労から選手の足が止まりはじめましたが、そんな中、今日一日通じてセンターバックを務めたナギは最後まで衰えることなく、献身的な守りを見せてくれました。
攻撃的なチームなだけに、しっかり守れる選手がいることは心強い限りです。
東京小山FCさん、成瀬SCさん、本日はありがとうございました!
ジュニア2年 U8サッカーフェス
U8サッカーフェスティバルに参加しました。
試合結果
対聖ヶ丘 0-1
対北貝取 0-3
対落合 0-0
2敗1分
結果だけ見ると決して良いとは言えませんが、今日は皆がボールに行けていて本当に頑張っていました。普段なかなか試合に集中できていない子も今日は良くやっていました。負けてしまったのはとても悔しいですが、皆の頑張りのおかげで、見ていて凄く面白い試合でした。
課題は決定力。惜しい場面は何度もありましたが、結局3試合で1点も取れませんでした。この次は点が取れるよう、練習の時から頑張ろう。
ご父兄の皆様、今日も1日応援ありがとうございました。今日は日中は暑く、夕方は寒くて見ている側も大変だったと思います。親子コーチともども風邪などひかないよう気をつけましょう。
試合結果
対聖ヶ丘 0-1
対北貝取 0-3
対落合 0-0
2敗1分
結果だけ見ると決して良いとは言えませんが、今日は皆がボールに行けていて本当に頑張っていました。普段なかなか試合に集中できていない子も今日は良くやっていました。負けてしまったのはとても悔しいですが、皆の頑張りのおかげで、見ていて凄く面白い試合でした。
課題は決定力。惜しい場面は何度もありましたが、結局3試合で1点も取れませんでした。この次は点が取れるよう、練習の時から頑張ろう。
ご父兄の皆様、今日も1日応援ありがとうございました。今日は日中は暑く、夕方は寒くて見ている側も大変だったと思います。親子コーチともども風邪などひかないよう気をつけましょう。
ジュニア2年生 多摩川流域杯
朝早くの出発と普段とは違う大きな大会に気後れすることもなく、子供達はリラックスしていました。
VSシルクロード 4-0 ☆
1試合目は過去に何度も引き分け→PKとなっているシルクロードです。1発ノックアウトのトーナメント制の大会ですが、朝一のゲームに入りきれずにボールのお見合いが何度も見られましたが、相手のシルクロードも同じで、まったりしたゲーム展開ながら、決定力の差で前半2-0とリードして後半へ。後半からはシルクロードが目を覚まし、いつものような津波のように、どんどん襲い掛かってきましたが、こちらもやっと目を覚まし たか、当たりが激しくなり、決定力高くチャンスをものにして2点追加して、試合終了。
VS砧南小SSC 5-0 ☆
2試合目は悪いくせが出て、全員攻撃+守備は任せた ??ん後ろに誰もいない??という周りが見えない病状がでてしまいました。幸いにしてシュートは1本も打たれずに、危ない場面はなかったのですが、ま~顔の上がらない、周りの見えない身勝手なプレーのオンパレードで、しかも相手ボールになると「後は任した、俺はここでまっている」って感じで歩き出すので、ベンチで一番声が枯れた試合でした。
次は決勝戦だぞ~。やってくれるのかな~・・・。とても不安。
VSバディーはるひ野 4-0 ☆
前の試合から13分で 整列・レフェリーチェックと慌しいスケジュールの中、コーチ達の不安は、たった15分で切り替えができるのか?相手はバディだし・・・。
試合が始まると心配は全くの杞憂に終わっていました。試合の入り方、カバーの仕方、ドリブルで抜け出した子の後ろから、取られても取られてもこぼれ球にコンタクトし続けて、相手もたまらず、外か前線にクリアーする展開。後半も含めて出場した11名の選手全員が素晴らしい集中力でした。前半1-0
後半からは相手も両サイドに大きく張り出すシステムでのスタートでしたが、鶴牧の早いコンタクトと激しい球際の争いが、お団子合戦に引きずり込んで、後半は3-0と更に安定した戦いを進め、そのまま試合終了。
優勝おめでとう!
私も疲れて9時に寝てしまいブログ書こうと思ったのに、ねちゃいました。言い訳ですけどね・・・・。
トップ 都リーグ最終戦
vs 日立本社サッカー部 0-1 負
今季最終戦を勝利で締め括る事が出来ませんでした。
結果12戦4勝4分4負、リーグ7位。
悔しさはメンバー皆持っています。
このチームはこの成績に終わるチームではない筈。
今年の反省を生かし、次年はチームのベースをしっかり作れる様、メンバー全員が参加しやっていきたいと思います。
最後になりますが、一年間の暖かいご支援ならびに応援、有難うございました。
今季最終戦を勝利で締め括る事が出来ませんでした。
結果12戦4勝4分4負、リーグ7位。
悔しさはメンバー皆持っています。
このチームはこの成績に終わるチームではない筈。
今年の反省を生かし、次年はチームのベースをしっかり作れる様、メンバー全員が参加しやっていきたいと思います。
最後になりますが、一年間の暖かいご支援ならびに応援、有難うございました。
登録:
投稿 (Atom)







