2016年11月23日水曜日

祝 ! (お誕生日会 ? 結婚式 ? クリスマスパーティー?)

本日は鶴牧ブルーではなく、頭の先からつま先まで真っ赤 ! 
Dalponte の特注ジャージ上下に着替えて頂き、サポーターも前面に代表の似顔絵、背番号は "60" の真っ赤なDalponte シャツを身にまとって Kick Off です。\ (^^) /
石神代表の背番号はもちろん "60"、背中の名前は "BOSS" !!!

何のイベントだぁ~ ???




11/12(土)、 鶴牧サッカークラブ 石神代表の還暦祝いがOB、歴代スタッフ、現役スタッフ、ママジーナ、レジーナOG など非常に多くの関係者の方々と行われました,
ジュニアの歴代キャプテンの皆様、元日本代表湘南ベルマーレの坪井慶介選手、なでしこジャパン 長野湯郷ベル 横山久美選手、ご子息のシュウゴさん、非常に多くの方々からのビデオレター! 
ウルウル

ヨリコーチの奥様の手作りケーキ!  完成度、高いです、素晴らしい!


”Happy Birthday to you" のBGMを聞きながら ろうそく (花火)の火を消し、そして
奥様との共同作業 ! ん?、まぁ、いいかぁ。 (^ ^ ;


石神代表が立ち上げ今でも成長を続けている少女チーム "鶴牧レジーナ" OGの2,3,4期生、それとレディーのチーム "ママレジーナ (ママレジ)"の選手の皆さんとの記念ショット!


少女、女性チームだけでなく幼稚園児のキンダー、石神代表によって鶴牧サッカークラブに新たなカテゴリーが増え、下は2歳児から上は〇〇才まで老若男女、とても多くの皆様によって鶴牧サッカークラブは支えられております。

最後は "鶴牧締め"  !!!   「チャッチャカチャ の、チャッチャッ !!!」

赤一色でしたが、クリスマスパーティーではないです。

最後になりますが、ご多忙のところビデオレターを頂いた皆様、出席頂いた皆様、イベント企画、準備をしてくださった皆様、誠にありがとうございました。
鶴牧ファミリーの強さ、結束力、実行力、改めて実感致しました!


ジュニア6年 調布招待

 11月20日、23日の2日間、調布協会さんからのお招きを受け、調布招待大会に参加してきました。20日は市大会選手権の部と重なったため、市大会の6B・6Cチームのメンバーで参戦しました。

 参加チームを見ると、例えば同じ予選Dグループに府中4BKさん、東京BIGさんのほか、他グループにはストロングボーイズさんやクリアージュさんなど強豪チームがそろっています。

【予選リーグ】
 予選リーグでは、府中4BKさん、若葉さん、東京BIGさんの順に対戦となりました。押し込まれる展開が予想される中、「しっかり周りを見てプレーすること」、「1対1の部分でしっかりと対応すること」、そしていつもの課題「お互いサポートする声掛け」を意識してプレーするよう伝えました。

 局面局面でのプレーを見ると、以前と比べて、むやみに前へ行くだけではなく、しっかりとパスをつなごうとする意識が見られるようになってきています。一方で、お互いをサポートし合う声掛けについてはまだまだ。特に、相手を背負った状態の味方に対して、助けてあげられるような声掛けができれば、お互いもっと楽にプレーできると思います。

 あとは相手との1対1で、やや受け身に回っているところが目立ったところがありました。確かに、今日の対戦相手は体格・スピードの面で迫力がありましたが、それでも戦える選手は戦っていました。まずは気持ちの部分で相手に負けないようにしたいものです。

 結果的には3戦全敗で、2日目は下位トーナメントに回ることとなりましたが、今日の課題をしっかりと認識し、次の試合で少しでも改善できるようにしたいところです。
(結果)
 1試合目 vs 府中4BK:0-4★(前:0-2、後:0-2)
 2試合目 vs 若葉:2-3★(前:1-3、後:1-0)、得点者:マツリ×2
 3試合目 vs 東京BIG:0-4★(前:0-2、後:0-2)

【順位トーナメント】
 大会1日目の予選結果により、下位トーナメントに回ることとなりました。初戦の相手は小平市のEFCロケッツさん。まずはこの試合をものにして、「下位トーナメント優勝」を目指したいところでしたが・・・。

 下位トーナメントとはいえ、相手選手の出足、キックの精度など、鶴牧の選手達に比べると上回っており、なかなか思い通りのプレーをさせてもらえない試合展開に。時折相手ボールを奪って攻撃に転じるものの、攻めが単調となってシュートまでなかなか持ち込めません。自分達の出来が悪かったというよりも、相手の方が技術的に上回っていた結果、負けてしまったという感じです。

 初戦で負けてしまったため、最後はフレンドリーマッチとなります。対戦相手は調布イーグルスさん。先ほどの試合では、もう少し1対1の場面で「戦えて」いれば、もしかしたらいい試合になったかも知れないところだったので、まずはしっかりと戦う姿勢を前面に押し出すことを選手達に伝えます。

 やはり最後の試合は勝って終わりたいところということで、選手達の動きもこれまでに比べると良くなってきています。ボールホルダーへのプレッシャーと、次にボールが出てくるところを予測して連動した味方同士の動きが、ちょっとずつではありますが見られるようになってきました。個々の技術やフィジカルを見ると、むしろ相手の方が若干上かも知れないところを、この試合では「気持ち」でカバーができています。

 1対1の場面でもしっかりと相手に圧力をかけ続け、奪ったボールをドリブルで持ち上がったマツリが放ったシュートを、相手GKが横っ飛びでセーブ。そのボールがこぼれたところにリョウタが走り込んでゴールに押し込みます。チーム全体が前に向かって押し上げた結果のゴール。結局これが決勝点となり、最後の試合は勝利を飾ることができました。
(結果)
 1回戦 vs EFCロケッツ:0-4★(前:0-1、後:0-3)
 フレンドリーマッチ vs 調布イーグルス:1-0☆(前:0-0、後:1-0)、得点者:リョウタ

 二日間にわたる本大会、格上相手との対戦が多く、結果的には負けることが多かったですが、自分達の課題を把握するという意味では、いい経験になったのではないかと思います。多少、相手と技術的な差があったとしても、気持ちを切らさずに戦うことで、その差をカバーできるということに気づくことができたと思います。

 今大会も、遠くの会場まで、二日間にわたって多くの保護者の皆さんに応援に駆けつけていただきました。特に二日目は、風も強く寒い中、最後まで選手達に声援を送っていただきありがとうございました。この大会で得たものを、12月3日の多摩陸でしっかりと活かしていきたいと思います。

 また、最後になりましたが、このような貴重な機会を与えていただきました調布市の協会関係者の皆様に、この場をお借りしてお礼申し上げます。ありがとうございました。

2016年11月21日月曜日

本日の夕練/南豊ケ丘フィールド

本日の夕練<南豊ケ丘フィールド>

本日から始まる月曜夕練ですが、残念ながら雨となりましたので
中止します。

冬場は雨の場合、健康面を考えて中止します。

金曜日25日は晴れマークです
頑張りましょう

2016年11月19日土曜日

2016年11月13日日曜日

ジュニア2年生秋季大会 決勝トーナメント

2016年11月3日(祝木)
さて、決勝トーナメントです。
決勝トーナメントは3チームが残り、最初は鶴牧Dチームです。
中三日、今日も頑張ってMAX3試合できるように頑張ろう!
コーチはこの前の反省を考え、体を動かすアップから比較的気分が高まるアップに
変更し試合に臨みます。

大切な1試合目は多摩Bさんです。
この試合に勝たないと1つの目標である今日3試合することが出来ません。
試合前のミーティングでその事を伝え、またいつもの確認事項を確認し試合に臨みました。
相手の多摩サAさんはさすがに予選で大敗したBチームと同じチーム。
動きがとーってもよいです。しかし鶴っ子達も今日はしっかりと相手の足もとまで早くプレッシャーを
かけることができ相手を思い通りまでさせません。
そんな良い動きの中で先制点が生まれます。
相手ゴールキックをカットしたナオトがゴール前へ持ち込み絶妙のタイミングでトーキックでシュート!

うまく相手のタイミングを外したシュートはゴールネットを揺らします。
予選の2試合目から同じような場面で惜しい場面があったナオト。見事な得点です。
1-0で前半を終了し、後半へ。
後半は相手の猛攻を受けますが、GKアキラがタイミング良い前への飛び出しで何度かあった1対1の危ない場面もしのぎます。
そうこうしてる中でアキラのパントキックからナオトがボールに追いつき、そのまま
持ち込んでうれしい追加点!

その後、1点を失いますが初戦見事2-1で勝利!目標の1つを達成し
次戦に備えます。
☆VS多摩A 2-1(1-0、1-1)
得点者:ナオト×2

準決勝の相手は二小Aさんです。
この試合に勝てば決勝戦。
気持ちを引き締めこの日の2試合目に臨みます。
二小さんは体も大きくテクニックもしっかりしている子が
多くいました。前半2失点で終えハーフタイムで後半にそなえますが
勢い変わらず後半も2失点。残念ながら敗戦です。
●VS二小A 0-4(0-2、0-2)

三位決定戦。
相手は予選リーグで完敗した多摩Bさん。
試合前、この試合に勝たないとトロフィーがもらえないことなど
子供たちのモチベーションが上がりそうなことを伝え試合に臨みます。
何とかリベンジしよう!

さすがに3試合目ともなると両チームとも疲れが見えてきますが
足もとまでしっかり寄せることを頑張る鶴っ子Dチーム。
頑張りますがちょっとした隙をつかれ2失点で前半を終えます。
後半だけで3点取ることも可能だよ!と伝え後半に臨みます。
後半はより一進一退の展開が続きます。が、後半も1失点しトータル0-3で
敗戦です。

●VS多摩B 0-3(0-2、0-1)
終了後、集まって話をするDチームのメンバーの顔をみるとみんなが
やりきった顔をしていました。
三位には入れませんでしたが、頑張ると決めたことをやりきった鶴っ子の皆は
間違いなく成長が出来た大会であったと思います。
・おたすけ
・ボールとゴールの間までしっかり戻る
・相手の足もとまでしっかり早く寄る
をこれからも徹底し、次のステップへと繋げて行きましょう!
おおたこーち

Aチームの決勝トーナメントの初戦は落合Aさんです。
鶴牧とは常に熱い攻防を繰り広げてきているチームなので子供たちも気合が入ってます。
その中でも、エイタはキャプテンに1番はじめに立候補をし、その気持ちも試合に出てました!
この夏を越えて一皮剥けたエイタはボールへの対応、ドリブルへのチャレンジとコーチを驚かせるプレーを続け仲間の選手たちを引っ張り前半は一進一退でスコアレスで終わります。
後半もケンシの突破からチャンスが生まれゴール前まで行きますが、ゴールは奪えず(--;)
落合さんも負けずと攻めてきます。
ゴール近く団子の状態から相手のシュート!
コーチもシュートを打たれ、ヤバイ!!と思ったけどGKリュウキの片手でのスーパーセーブ!!
後半も一進一退の戦いが続きますが互いに得点が奪えずPK戦へ。
ケンシ、ナツキ、ショウタの順番を決め、キーパーの居ない方向へ強くシュートを打ってみよう!
とコーチからは伝えましたが、緊張とGKの上手さから2人目まで失敗。
落合さん側は2人目が成功だったので、3人目を決められたらそこで終了でしたが、ここでも試合でスーパーセーブを出していたリュウキがまたもやスーパーセーブで止めます!!
3人目のショウタに託します。

コーチも祈る中シュート!
コースも良い!勢いも良い!
しかし、相手のGKのセーブにより止められてしまい試合終了。。。
★VS落合 0ー0(0-0、0-0)
     PK0ー1
かねこーち

鶴牧Bの決勝トーナメント初戦の対戦相手は多摩Bさんです。
鶴牧Dが予選で負けているので、何としても勝ちたい相手です。
アップの時やミーティングの時の鶴っ子達の集中力は良い感じです。
今回もしっかりお助けをすることと攻守の切り替えを速くすることに加えて
シュートを打つ前はゴールを確認することを約束し、キックオフ!!

鶴っ子達は前半から集中し、守備の意識も高く、しっかり守れていますが、
多摩Bさんの守備もしっかりしていて、なかなかチャンスが作れません。
どっちつかずの展開ですが、一瞬のスキを突かれ、先取点を奪われます。
先取点は奪われますが、多摩Bさんペースになることもなく、前半終了。
ハーフタイムでは点は取られたけど、守備はしっかり出来ていて、お助けも
出来ていることも伝え、きっとチャンスはあると言って後半戦に送り出しました。
後半戦も鶴っ子達の動きは悪くありませんが、前半同様どっちつかずの展開です。
またも一瞬スキを突かれ、追加点を奪われます。

最後まで得点は決められず、試合終了。
鶴っ子達はとても集中出来ていたので、とても悔しい敗戦です。
●0-2(0-1、0-1)
にっしこーち


この大会もお父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃん、お兄ちゃん、お姉ちゃん等
たーくさんの応援、サポートをいただきありがとうございました。
いつもありがとうございます。
すごく成長している姿を子どもたちは見せてくれたと思います。
これからもびっくりするような事を子どもたちは見せてくれます。
引き続きご協力よろしくお願いいたします。

2年コーチ カルテット

ジュニア2年生秋季大会予選

2016年10月30日(日)
Dチームのメンバーは
あきら、さとゆう、あおい、れん、なおと、こうた今、ひろと、ゆいか、りょうへい、あお
10名で優勝目指して頑張るぞ!
予選リーグは東寺方A、多摩サBとの3チームリーグ。
初戦の相手は東寺方Aさんです。

いつも立ち上がりがゆっくり目な鶴っ子。意識的にアップから体を動かして試合に臨みます。
その甲斐あってか立ち上がりから素晴らしい動き!
開始4分に横からのこぼれ球をれんがダイレクトでシュートし先制。
6分には左サイドからのボールをゴール前に詰めていたひろとが詰め追加点!
後半の序盤は均衡状態が続きますが、終盤8分にさとゆう、9分、10分と
立て続けにあおいがゴールを決め初戦は5-0の快勝。

☆VS東寺方A 5-0(3-0、2-0)
得点者:れん、ひろと、さとゆう、あおい×2

予選2戦目は多摩Bさんです。
初戦を快勝した鶴っ子。2試合目も勝って1位で決勝トーナメントに臨みたいところですが。。
ごめんなさい。コーチが試合前に多分走らせすぎました。

1試合目とは異なり、切り替えの判断が遅くなり、また相手の足もとまでしっかり寄れず
前半終了時点で0-3。
ハーフタイムで足もとまでしっかり寄せることを再確認し臨みますが
前半とは違う動きになりましたが後半も3点取られ予選は1勝1敗の2位で決勝トーナメント進出となりました。
今日の反省点を生かし、決勝トーナメントは優勝目指し頑張ろう!!

★VS多摩B 0-6(0-3、0-3) 
おおたこーち

鶴牧Bチーム、予選最後の相手は初対戦の聖ヶ丘さんです。
前日の聖ヶ丘さんの結果を確認していなかったので、鶴っ子達には勝たないと
決勝トーナメントには進めないことを伝えました。
試合前にはお助けをしっかりする。攻守の切り替えを速くすることを約束しまし
たが、落ち着きがありません。

若干不安を感じながらもキックオフ!!
前半は押し気味試合を進めますが、なかなか点が入りません。
押しているので守備が若干疎かになり、逆にカウンターで何度かピンチを迎えます。
冷や冷やのゲーム展開ですが、コウタが先取点を決めました!!
しかし、追加点は奪えず前半終了!!
ハーフタイムではもう一度約束を確認しました。
後半は開始から聖ヶ丘さんペースです。
前半の守備の意識の低さを引きずっており、攻撃時のお助けも遅いため、流れが変わりません。
ギリギリのところで抑えていましたが、ゴールキックをゴール正面で相手に奪われ、同点に・・・
なんとか追加点は与えず試合終了!!
試合終了後に同点でも決勝トーナメント進出できる事を知りました。

△VS聖ヶ丘A 1-1(1-0、0-1)
得点者:コウタ(本)
にっしこーち

鶴牧Cチーム 予選2日目
初戦の相手は17多摩さんです!
Cチームは初戦の戦いで敗れてしまい、子供たちにもこの試合に負けてしまうと決勝トーナメントへは行けません。
と、少しプレッシャーをかけていつも通り子供たちには
お助けへの意識、
必ずプレーは自分でやりきる
今日は、一人1本シュートチャレンジ『追加課題』
と少し攻める事への意識を高めて貰い、いざ試合へ!

前半は鶴っこ2年生特有のスローペースからなかなか攻めへ繋がらず得点を奪えません。
後半へは、ペースは凄く良いから今やってる事を続けよう
シュートへの意識は全員がしっかりと持つ事と伝えて後半へ。
後半も鶴牧ペースで試合が続く中、中盤で相手のボールをユウシが奪いドリブルからシュート!
GKに弾かれますが、再びシュートを打ちゴ~ル!!
その後も1年生助っ人ユウトのドリブルから相手陣地へ攻め、中央へこぼれたボールをユウシがダイレクトシュート!ゴ~ル!!
攻守への切り替えも良く、一人一人が自分でプレーをやりきると言う約束もしっかりと出来ていました!

☆VS17多摩 2ー0(0-0、2-0)
得点者:ユウシ×2

Cチーム予選の最終試合は落合Aさんです。
ここでCチームが勝つと2勝チームが並び、得失点差などで決勝トーナメントへの進出が決まるので、どのチームも熱くなる
予選最終試合です!

前半は一進一退の状態が続きスコアレスで後半へ。
後半へは、2試合目ということもあり、若干疲れが見えてきている子供たちに走り負けない
お助けは必ず!
シュートへの意識を確認して後半へ!
勝たなければ決勝トーナメントへは行けない事は子供たちも分かっています。
疲れてきてはいますが攻める気持ちは落ちていません!
ユウシのドリブル突破からチャンスも見えましたが得点は奪えず。
後半終盤、一進一退のなか鶴牧ボールを相手に奪われてサイドへドリブルで突破されます。
鶴っ子たちも疲れが見える中追いますが、相手のポジショニングの上手いところから中央へボールを出され得点を奪われてしまいます。

反撃する時間もなく試合終了です。
★VS落合A 0ー1(0-0、0-1)
惜しくも予選敗退
かねこーち

ジュニア2年秋季大会予選

2016年10月29日(土)
Aチーム予選リーグ最終戦の相手はトヨニAさん。
何としても勝って決勝トーナメントに進出するぞ!
試合の前にいつものお約束。
ボールを持っている仲間のお助け。
ボールを取られたら相手のボールとゴールの間まで戻る
今日は1試合だけだから最初から思いっきり頑張る!
を確認し、試合に臨みました。
前半は相手の守備の人数も多く、しっかりディフェンスされ一進一退で0-0で終了。。。
ハーフタイムに改めて相手の足もとまでしっかりプレッシャーをかけることを確認し後半に臨むと・・・
動きが見違える動きに。
開始1分で、左サイドを攻め込んだ流れからペナルティエリアを中に流れながらケンシのシュート!
見事先制点を奪います。
その後も3分、リュウキが相手陣地をドリブルで突破し、ハルキを経由してゴール前のケンシが落ち着いてシュート。
2点目をゲット!!
最後は後半9分。相手陣地深くの右サイドからのこぼれ球をまたしてもケンシがシュート。
ケンシのハットトリックでこの試合見事勝利!
全得点ケンシのゴールでしたが皆の素晴らし動きからゴールが生まれました。
また助っ人で来てくれた1年生のショウタとオウシも素晴らしいポジショニングと相手の足もとまでの寄せで
助けてくれました。
この勢いで決勝トーナメントも頑張るぞ!
☆VSトヨニA 3-0(0-0、3-0)
得点者:ケンシ×3

保護者の皆様、いつも応援ありがとうございます。

ジュニア6年 秋季市大会6年以下の部決勝トーナメント(6B、6C)

 見事6年以下の部予選を通過した6B、6Cチームが、和田公園で行われた決勝トーナメントに臨みました。今大会、決勝と3位決定戦が多摩陸で行われることになっており、12月3日の多摩陸の舞台を6年全員で迎えられるよう、まずは準々決勝での勝利を目指します。

【6Bチーム】
○準々決勝 vs 鶴牧E
 6Bチームの準々決勝の対戦相手は鶴牧E。決勝トーナメント初戦からいきなりの鶴鶴対決となってしまいましたが、6Bチームとしては、気を抜かず、しっかり戦うことが求められます。


 序盤から6Bチームが押し込みつつも、6Eの選手達も遠慮なく向かってくるため、簡単にはシュートまで持ち込ませてくれません。チャリ、ヨシトの両FWがスピードを活かして相手陣内深くまで攻め込みますが、なかなかゴールを奪えず、逆にカウンターを食らうことも。


 それでも前半に、左サイドをドリブルで駆け上がったヨシトが、やや角度のないところから左足一閃、きれいなゴールを決めて先制すると、6Eの攻撃をしっかりとしのぎきって、前半を1-0で折り返します。


 後半も試合展開としては6Bがやや押し込むものの、やはり決定力が課題か、なかなか追加点を奪えません。何度か決定的なチャンスを迎えますが決めきれず、結局後半はやや幸運なオウンゴールで1点追加するにとどまりましたが、6Eの攻撃は無失点に抑え、無事初戦をものにすることができました。
(結果:2-0☆(前:1-0、後:1-0)、得点者:ヨシト、O.G.)

○準決勝 vs 多摩C
 準決勝は多摩Cさんが相手となりました。5年生のチームですが、技術的にもしっかりした選手が多く、予選でも圧倒的な強さで1位通過し、準々決勝でも二小Bチームを3-0で破ってきた強いチーム。決勝進出に向け、さてどう攻略するか。

 試合開始からこのチームの特徴である「前からのプレッシャー」をドンドン掛けつつ、ボールを奪ったら闇雲に仕掛けるだけではなく、味方同士で連携していかにゴールまで結びつけるか、ということがポイントですが、そこは相手も簡単にはやらせてくれません。


 それでも、準々決勝でノーゴールだったマツリが持ち味を活かして先制点を挙げます。ところが多摩Cチームもすぐに反撃に出ると、鶴牧の右サイドをドリブルで仕掛けられ、2人、3人と交わされて同点弾を浴びてしまいます。それでも6Bチームの選手達、慌てることなく対応し、前半は1-1で終了。


 後半も、前半同様、2トップのスピードと、相手選手への速い寄せを徹底した攻撃を続けると、相手選手も疲れてきたのか、徐々に6B選手へのプレッシャーが甘くなってきます。そんな中、相手陣内へのロングボールに反応したマツリがGKの頭上を浮き球で抜くゴールで追加点を挙げます。


 すると、リードを奪った6Bチームが徐々に押し込む展開となり、ペナルティエリア右45度付近から放ったジョウノスケのキックがGKの手を弾いて3点目。さらに同じようなところからジョウノスケが放ったシュートは、今度はGKの頭上を越えて左ゴールネットを揺らすファインゴール。あとはしっかりと守りきり、準決勝をものにすることができました。
(結果:4-1☆(前:1-1、後:3-0)、得点者:マツリ×2、ジョウノスケ×2)

【6Cチーム】
○準々決勝 vs 多摩B
 6Cチームの初戦の相手は多摩Bチーム。全員が女子選手のチームですが、技術的にはピカイチのものを持っている選手達が多く、予選を1位通過してきています。対する6Cチームはどこまで食い下がり、あわよくば勝利をモノにできるか。前日の練習でも選手達に伝えましたが、この試合に100%を出し切るつもりで、試合開始からドンドン仕掛けていけるかどうかがポイントです。


 試合開始からはしばらく一進一退の展開が続きますが、徐々に相手のうまさが目立ち、6Cチームはなかなかシュートチャンスまでもって行けない展開に。逆に中盤で相手にボールを回されてピンチを迎えるも、シュウヘイ、カナメ、リョウタロウのDF陣が最後のところで踏ん張って得点を与えません。


 すると中盤左サイドでボールを持ったリョウタが、左利き独特のリズムのドリブルでゴール前まで持ち上がり、最後に泥臭くゴールに押し込んで先制点。これにはチームメイトも全員で大喜び。このあと何度か相手の攻撃を受け、危ない場面を迎えるものの、何とかしのいで前半を終えます。


 後半になると、6Cの選手達にも徐々に疲労の色が・・・。特にギリギリのところで踏ん張っているDF陣や、中盤の選手達は、見るからにつらそうな様子。一方、相手選手達はここぞとばかり攻め込み、何度も決定的な場面を迎えますが、幸運にもゴールポストに当たってゴールを免れたりするなど、何とかかんとかフラフラになりながらも守り切ってついにタイムアップ。見事準決勝進出の切符を手にすることができました。
(結果:1-0☆(前:1-0、後:0-0)、得点者:リョウタ)

○準決勝 vs 鶴牧D
 準決勝の相手は、鶴牧D。6B vs 6Eに続いての鶴鶴対決です。相手は5年トップチームということで、そう簡単にはやらせてくれないでしょうが、一足先に決勝進出を決めた6Bチームとの決勝戦での対決目指して頑張ります。


 6年のプライドをかけ、これまでの試合と同様、相手のボールホルダーに対して厳しくプレッャーを掛け、1対1の場面で負けないことを意識して仕掛けていくものの、これまで対戦してきた相手以上に、しっかりボールをキープしてくる相手になかなか思うように対応できない場面が目立ちます。


 攻撃を仕掛けても単調に終わってしまい、逆にカウンターを受ける場面もしばしば。悔しいですが、ボールコントロールやキックの技術でかなわないところもあったりして、良く食らいついていったものの、前半を2点リードされて後半へ。


 後半も、前半と同じような展開が続き、なかなかシュートまで持ち込めないものの、選手達はあきらめず相手に食らいついていきます。攻め込まれる場面が目立ちましたが、リョウタロウが持ち味のスピードを活かしたドリブルで自陣から攻め上がり、1点を返します。ここから反撃、と行きたいところでしたが、そこは相手が一枚上手でした。反撃はしたものの、後半2点を追加されて終了。


 残念ながら負けはしたものの、選手達一人一人を見ていると、最後までしっかりと戦う気持ちを持ってプレーできていたと思います。
(結果:1-4★(前:0-2、後:1-2)、得点者:リョウタロウ)

 結果的に、6Bは決勝進出、6Cは3位決定戦に回ることとなり、決勝戦での6年同士の対決とはなりませんでしたが、当初の目的でもあった「6年全員で多摩陸」を達成することができました。35期生最後の市内大会に、全員で多摩陸の芝を踏む権利をつかんだことは、選手達全員を褒めてあげたいと思います。残る選手権組も、「決勝」という立場で多摩陸の舞台が踏めるよう頑張ってほしいものです。あとは12月3日に、それぞれが結果を出すことを目標に、練習に励みましょう。

 本日も多くの保護者の皆さんに、6B、6C関係なく大きな声援をいただきました。選手権組の選手達も、自分達の試合前に駆けつけて応援してくれたようで、きっと6B、6Cの選手の力になったと思います。この調子で、多摩陸でも鶴牧パワーを見せつけましょう!
=中村 

2016年11月12日土曜日

ジュニア5年 トヨニ招待

5年トヨニ招待  和田公園にて。

同じ多摩市のチーム、トヨニU.S.Cさんにお声掛けいただき、招待試合に参加してきました。
今回は市内大会の6Eメンバー中心のチーム構成です。

今日のテーマ
「試合中、常に周りを見て考えて動くこと」
ボールを受けた時の足元のテクニックは皆上がってるので、今日は特にボールを持っていない時の動きを意識させました。

予選第一試合  VS トヨニ

開始3分。
相手中央の縦パスに誰も触ることなくトップの選手に渡ってしまい、先制されます。
その後、守備時間か続きますが、12分、トモキの中央突破で同点にします。
フィジカルの強さ、ゴールへの執念など、トモキの良い所が出た、これぞトモキ!というようなゴールでした。

前半を同点で終えハーフタイム。
両サイドの選手が中央へ寄り過ぎてしまったり、前でもらう意識が強過ぎて、下がって開いてもらうことができていなかったので、そこを修正ポイントに。

後半に入ってもサイドの選手のポジショニングが悪く、攻撃がほとんど中央の縦パスばかりになってしまい、シュートまで行けません。
後半4分には相手右サイドからのクロスに、こぼれ球を決められ2失点目。
その後も攻撃は単調で、ドリブルできる場面で前に蹴ってしまったりと、良い所がなく試合終了。

結果 1-2★

ボールを持っていない時、もっと周りを見てプレーすることを再確認し、2試合目へ。

予選第二試合  VS YS日野

初戦ディフェンスだったユキを左のサイドハーフに上げ、スピードでのサイド突破を狙います。
そのユキが左サイドをドリブル突破して中央へクロス→ヤマトのシュートが枠を外れましたが、良い攻撃ができるようになりました。
コーナーキックのボールを押し込んで入ったかと思ったらハンドの判定など、惜しいチャンスもありましたが、0-0のまま後半へ。

1試合目同様に、もっと両サイドを広く使うよう伝えます。

後半4分、相手の中央突破に対してのプレッシャーが甘く、またもや先制されてしまいます。
しかし7分にはキーパーリセからのパントキックが相手の最終ラインとキーパーの間に落ち、そこに走り込んだトモキが落ち着いて決め、同点にします。
その後は相手ペースとなりますが、なんとか失点を防ぎ試合終了。

結果  1-1△

予選1敗1分で3チーム中3位となってしまい、次は5位決定戦となってしまいました。
本日何度も言ってるサイドの選手の動き方が修正できていなかったので、順位決定戦でも引き続き意識させます。

5位決定戦  VS 二小SC

本日登校日の為予選欠席だったナオトとナオヤが加わり、なんとしても最後は勝ちたいところ。
二人が加わったことにより、中央ラインが攻守ともに安定するようになりました。

12分、リュウマのコーナーキックが相手選手にあたり先制。
さらに16分には、相手ペナルティーエリアでの奪い合いからナオトが抜け出してゴール。
2点差で前半を終えます。

予選より明らかに良い内容でしたが、やはりサイド選手の動き方が修正できていません。
ハーフタイムでは、しつこいようですが、サイドの動きを重点的に伝えます。

後半、サイドの選手を次々と入れ替えますが、どうしても修正できません。
また、二小さんはドリブルテクニックのレベルが高く、次々と抜かれてピンチの連続です。

9分、ペナルティーエリアのやや外でFKを与えてしまい、これが直接ゴールとなってしまい、1点差。
その1分後には、やや距離はありましたが、またもや直接FKを決められて同点とされます。
その後は相手ペースとなりますが、なんとか追加点を防ぎ、PK戦となってしまいました。

結果  2-2 (PK 2-3★)

2点先制した試合で勝ち切ることができませんでした。
本日3試合戦い、2敗1分と未勝利に終わり、参加6チーム中6位という結果でしたが、全て接戦で、あとほんの少し内容が良ければ、優勝することも可能だったかなという感想です。

本日のテーマにした、「試合中、常に周りを見て考えて動くこと」皆意識してプレーしたかな?
サイドの選手の動きについて、何度も説明したにも関わらず、最後まで修正できなかったことが残念です。
コーチから言われたことは意識してプレーするようにしないと、改善されないままです。




優秀選手賞
イッキ

今日は、ボランチ・サイド・トップと、色々なポジションでプレーしました。ボールコントロールや、相手に奪われない体の使い方など、レベルアップが見られました。


保護者の皆様。
急に決まった招待試合でしたが、大勢の応援ありがとうございました。
また、今大会にお誘いいただいたトヨニU.S.C関係者の皆様、子供達に貴重な機会を与えていただき、ありがとうございました。


===三浦

2016年11月11日金曜日

本日の夕練は中止します

> 本日の夕練(南豊)は気温も低く、雨のためすべての学年で中止します。

2016年11月6日日曜日

ジュニア6年 秋季市大会6年以下の部(6Cチーム)

 先週行われた秋季市大会6年以下の部の6Cチームの戦いぶりをお知らせします。


○11/3 vs 東寺方B(会場:第一小学校)
 ここまで1勝1敗の6Cチーム。本日の東寺方Bさんとの戦いは、決勝トーナメント進出が左右される大事な一戦です。

 今年に入ってから各選手が急成長を遂げている6Cチーム。試合開始早々から、自分たちの長所である「前へのプレッシャー」をドンドンかけ、中盤から右サイドへ展開したボールをカイトが狙い澄ましてゴールへ。開始1分少々、ファーストチャンスでの先制点を挙げます。

 するとますます調子に乗った選手達、お互いをカバーする動きも自分自身で考えながらできるようになってきます。1対1での攻防も、以前よりもしっかり戦えるようになっています。いい感じで試合を進め、前半はリョウタのゴールを追加し、相手の反撃は1点に抑えて終了。

 後半も、前半同様、積極的に前に行く試合展開が続きます。リョウタロウ、ショウがスピードを活かした攻撃を何度も見せ、それれ1点ずつを挙げれば、リョウタが正確なキックでチャンスをつくり、自らも1点を挙げます。DF陣も、ハルキのコーチング、シュウヘイ、カナメが中心となって相手の攻撃をおさえます。このほか、キッペイ、ルイも自分の持ち味を出せています。

 この結果、予選3試合目を勝利で飾り、最終戦(vsSEISEKI Dさん)に決勝トーナメント進出をかけて臨むこととなりました。
(結果:5-1☆(前:2-1、後:3-0)、得点者:カイト、リョウタ×2、リョウタロウ、ショウ)

○11/6 vs SEISEKI D(会場:和田公園)
 今日の試合に勝てば、予選2位で決勝トーナメント通過が決まります。対戦相手はSEISEKI Dさん。まずはしっかりと自分達のやるべきことを確実にやること。


 この試合も、開始からしっかりとプレッシャーを掛けて相手ボールを奪うことを狙って行きますが、和田公園の荒れたピッチに選手達はやや苦労している様子。こうしたピッチでも、落ち着いてボールをしっかり止め、正確なキックができる技術が必要ですが、このあたりはまだまだ改善の余地ありです。


 そんな感じで戸惑ううち、相手に先制点を献上してしまいます。これで選手達が浮き足立ってしまうかな、と思いきや、本人達は至って平常心(のように見えました)。ペースを崩さず、前からプレッシャーを掛けボールを奪い、リョウタのパスからショウが決めて、ほどなく同点に追いつきます。結局前半は、さらにショウ、リョウタが1点ずつを挙げて3-1で後半へ。


 後半になると、相手もこちらのストロングポイントにしっかりと対応し、簡単にはシュートチャンスを与えてくれません。ボールの出所、スペースへのカバーをしっかり行ってきます。


 そんな中、自陣ペナルティエリア付近でボールを持ったリョウタロウが、3日と同様、怒濤のドリブルで相手ゴールまで一直線。しっかりとゴールに流し込んで追加点を挙げます。試合はDF陣の奮闘もあり、このまま終了。予選を3勝1敗で終え、見事に決勝トーナメントへの切符を手にすることができました。
(結果:4-1☆(前:3-1、後:1-0)、得点者:リョウタ、ショウ×2、リョウタロウ)

 予選残り2試合をしっかり勝ちきり、13日に行われる決勝トーナメントに進むことができました。これで6Bとともにベスト8。次の準々決勝の対戦相手は多摩Bさん。女子だけで編成されたチームですが、技術的にしっかりしたものを持っており、簡単な相手ではありません。

 それでも、これに勝ってベスト4で準決勝進出すれば、次に勝っても負けても12/3に多摩陸で試合ができることになっています(決勝または3位決定戦)ので、是非ともこれを目指してがんばりたいところです。

 2日間にわたった2試合、いずれの会場でも多くの保護者の皆さんから大きな声援をいただきました。また、試合のないチームの選手達からの応援も、6Cチームの選手達のパワーになったと思います。決勝トーナメントでも、「最後まで心を一つに」戦っていきましょう。

=中村