2016年12月4日日曜日

ジュニア5年 親睦会 in 鶴牧西公園

快晴の中、5年生選手・保護者にて、親睦会(バーベキュー)を行いました。

午前中、子供達は練習。その間に保護者の皆様で準備。
ママは買い出し。パパは荷物運び。
大勢の保護者にお手伝いいただき、ほぼ予定通りにスタートできました。


肉を焼くのはパパの仕事。





食べるのはママの仕事。
何皿目ですか?




肉あり、カレーあり、マシュマロあり。
マシュマロ大人気でした!




大勢で食べるとやっぱり美味しい!





カレー大好き~!
 


いっぱい食べた後は子供達のキックベースで盛り上がりました。
(イマイチだったか?)



そして、来週の保護者フットサル大会に向けての練習開始。

まずはアップから。
ブラジル体操をママ達に伝授。



ストレッチも入念に。



大人VS子供スタート!





なんと、パパVSママが実現!


空振りしたって、い~~んです!



フリータイムでは、ちびっ子が主役です。


「こうやって、腰を落として、低い体勢でボールを奪うんだよ。」



「俺達、ようやくここまで登れるようになったな。」
「ああ、ついにここまで来たんだな。」





これは何の遊びですか~???



総勢、約70名での親睦会。
とても楽しく、大成功だったのではないでしょうか(^-^)




保護者の皆様

朝早くから集まっていただき、準備から片付けまで、ご協力ありがとうございました。
本当に、本当に、ありがとうございました。
おかげさまで、とても楽しく、スムーズに、大きな問題もなく、無事に親睦会を行えました。
今回企画してくださった、学年係さんはじめ、皆様に心より感謝しております。
今後とも、よろしくお願いします。


そして、来週の保護者フットサル大会も頑張りましょう!



===5年コーチ一同

ジュニア2年 多摩川流域杯

11月26日、多摩川流域少年サッカー大会に参加しました。
メンバーはレン、センゾウ、リョウタ、アキラ、リュウキ、コウタ(今)、ユウマ(佐)、ケンシ、ユウシ
シュウタ、ツバサ、ユウタ、カケル、ナツキ、コウタ(本)、アオイです。
会場が少し遠いため、7時集合で会場に向かいました。

開会式の後にフリースタイルフットボールの第1人者・WASSE(わっせ)さんによるリフティングのパフォーマンスを参加者全員で見て、子供たちのテンションはMAXです。
今回の大会はいろいろな地域のチームが集まり、4ブロックに別れて、それぞれのコートでトーナメント方式で優勝を決めます。
鶴牧の初戦は地元世田谷区の桜SCさんです。
優勝を目指して気合十分でのぞみました。
前半から攻める鶴っこ達ですが、シュートチャンスをつくることが出来ません。
陸上競技場を4分割してコートを作っているので、いつもより少しコートが狭いため、鶴っこ達は広いスペースを上手く見つけられずドリブルでゴール前まで持ち込めないでいます。押してはいるもののシュートはあまり打てず、無得点で前半終了。。。
メンバーを総入替えし、後半戦へ!!
後半メンバーも広いスペースを上手く見つけられず一進一退が続きます。
時にはカウンターで危ないシーンも。。。
引き分ければPK戦になるため、残り4分をきったところでPK戦を見据えて攻撃を得意とする選手を投入しました。
これが的中し、ケンシが値千金のゴーーーーーーーーーーール!!
追加点は奪えませんでしたが、このまま終了!!
☆VS桜SC 1-0(0-0、1-0)
得点者:ケンシ
2回戦の相手は青梅市の若草FCさんです。
気合十分の鶴っこ達は前半から果敢に攻めます。
1回戦と同じでスペースを上手く見つけられないですが、少し慣れてきたのかシュートが増え、今度はユウシがゴーーーーーーール!!
この後も攻めますが、追加点は奪えず前半終了!!
メンバーを総入替えし、後半戦へ!!
しかし、後半は相手のシュートシーンが増えます。さすが勝ち上がって来たチームです。ペースを変えるために、ユウタとケンシを投入。
危ないシーンは減りましたが、コーナーキックからチャンスを作られ、同点に。。。
鶴牧ペースにはなりましたが、得点は奪えず、PK戦を見据えて攻撃を得意とする選手を投入しました。
GKも春季大会準決勝のPK戦でスーパーセーブを連発したセンゾウに交代!!
PKはユウシと秋季大会のリベンジでケンシとナツキに託しましたが、リベンジ果たせず。。。
PK戦の末敗退。。。
★VS若草FC 1-1(1-0、0-1)PK戦1-2
得点者:ユウシ
多摩川流域少年サッカー大会は試合以外にもイベントコーナーがあり、試合の待ち時間はイベントコーナーでたくさん楽しみました。

また、他の地域のチームとも交流が出来てとても良い経験をさせて頂きました。
このような機会を頂き、本当にありがとうございます。
保護者の皆様には朝早くからお弁当作りや送迎、そして応援のために遠くまで足を運んで頂きありがとうございました。
今後もご協力・応援よろしくお願いします。
にっしーコーチ

ジュニア2年 町田オープン

2016年11月23日(祝)、町田JFCさんにオープン戦にお誘いいただき
参加してきました。
今回のメンバーは、コウタ(福)、センゾウ、コウタロウ、コウタ本、リョウタ、ハルキ、レン、ユイカ
アヤネ、ダイキ、ハヤト、アキ、ナオト、ユウマ上、ユウタ、アキラの計16名。
同日に、もう1つ試合があり、メンバー2分割で今日は試合に臨みます!
秋季市内大会が終了してから市内大会ロス真っ只中の鶴っ子。
試合前の練習から競争を意識したものや1対1を多くやり気持ちが
入るように準備しました。

結果
1試合目VS境川さん 0-11(10分3本)



2試合目VS木曽さん 0-4(10分2本)



3試合目VSハリマオさん 0-1(10分2本)


4試合目VS SSSさん 1-1(10分2本)得点者:コウタ本



1試合目は早く準備が出来たので1本多く試合が出来ました。(その他の試合は前後半10分ハーフ)
立ち上がりから相手の選手の切り替えが早く、こちらが準備できる前に
攻撃へ移られ立て続けに失点してしまいます。
2本目、3本目と、いつもの「守るときは相手のボールとゴールの間まで回り込んで戻り守る」
「攻撃の際は仲間のお助けに付いて行く」が少しずつ良くなっていきました。
今回の試合を通して、スイッチが入るとしっかり回り込んで守ることが出来てますが
ちょっと気を抜くと攻め込んだまま前でボールを待ってしまう事が何度かありました。(みんなですよ!)
また攻撃の時はお助けに頑張って付いて行くんですが、お助けに行くことに一生懸命になりすぎて
お助けの選手に近づきすぎ、お助けではなくお邪魔してしまう事がありました。
攻撃も守りも全てでですが、まわりをしっかり見て今自分が何をしなきゃいけないかを理解して動かないといけません。

コーチの話を聞くときもそう!聞きなさいって言われているから聞いてるだけじゃ自分の中に
しっかり入ってこないので練習・試合とも気持ちを集中して臨みましょう!
今回もオープン戦にお声をかけていただきました町田JFCさん、また対戦いただいた
ハリマオさんいつもありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします。
また送迎、応援と保護者の皆様にはいつもご協力いただきありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします。
おおたこーち

2016年12月3日土曜日

5年生 秋季大会 最終日

12月3日
多摩市陸上競技場

6年以下の部
決勝
VS鶴牧B(6年)

遂に来ました、決勝戦
そして、対戦相手は鶴牧B
予選でも対戦し、2ー2の引分けで決着つかず・・・
最後の舞台で決着をつける事に。
決勝戦のプレッシャーからか、アップ中から緊張気味で動きが固い選手が数名・・・
時間に余裕があったため、少し早めにロッカールームでミーティングをすることに。
ここ最近の練習試合で見えた課題
・パススピード
・ボールを失わない

・自分の良いプレーをイメージさせ、試合に向けて気持ちを作りピッチに送り出します。

開始早々から、相手の速いプレッシャーにハマり、中々前線にボールが収まりません。(FW君達、ボールコントロールの練習を頑張りなさい)
前半は左右のサイドバックが攻撃の起点となり、攻め上がりますが、中々シュートまで行けず・・・
10分過ぎ、自陣ゴール前で相手に直接FKを与えると、見事なコースに決められ失点。

 

その後も中盤、DFラインでボールを動かしながら、前線へのチャンスボールを伺うが収まりところがなく前半終了。

 後半開始からボールは保持出来ているものの、相手DFラインを崩せず、時間だけが経過しています。
5分過ぎ、コウダイとソラのポジションを入替え、疲れの見えたコタをユウノスケと交代し点を取りに行きます。

FWになった、コウダイにボールが収まり始め、タメが作れるようになると、中盤のラインも高い位置キープ出来るようになります。
15分、押し込む状況が続く中、相手ゴール前で付近で、ソウマが相手を交わし、冷静にゴール右隅を狙いシュート‼
これが決まり同点!! 
その後も逆転ゴールを目指し、攻め続けますが、チャンスを作ることが出来ずにタイムアップ

延長戦へ
ここまでの戦いの疲労から、パスミス、コントロールミスが多発。
押し込まれる状況が続きますが、リョウスケ、コウダイのショートカウンターでチャンスを作り出すがシュートが打ち切れず・・・
直後に、この日最大のピンチを迎えますが、シュウセイが1対1を防ぎ、ソラが戻りなんとか守りきります。
そして、そのまま決着つかずPK戦へ

鶴D○○○○
鶴B○○○X
4人がきっちり決めて勝利

1ー1(PK4ー3)☆

春、秋と連覇達成!!


 保護者の皆様
本日も声援ありがとうございました。
選手達はヘロヘロになりながら、頑張って優勝することが出来ました。
是非とも誉めてあげてください。

今後ともよろしくお願いします。


5年コーチ一同

ジュニア3年 UMBRO CUP@実践学園高尾研修センター

2016年12月3日(土)
アルテ狭間さんに招待して頂き、アンブロカップに参加してきました。

メンバーは以下
ヨウタロウ、ソウシ、ミズキ、リオ、ソウタ、カイト、アル、コウキ、クルリ



今回は参加したメンバー全員に個々のポジションを決め、それぞれの役割を覚えてもらう狙いで試合に挑みました。

と言いながら相手は強豪揃いの大会。
試合が始まってからは防戦一方。
それでもただ蹴るのではなく、
しっかり自分でボールを運ぼうと
コーチからの声にも頑張って応えてくれていました。

自分のポジションを離れだんだんボールに集まって来てしまったり
ずるずる自陣ゴール前までみんなが下がってしまったりしましたが
ベンチからの声で気付き、
ボールに寄り過ぎないようにとガマンと戸惑いながらのプレー。

何度か相手ゴール付近までボールを運びますが、しっかりした守備に阻まれ、得点を上げることはできません。

試合は3戦3敗と残念な結果でしたが、
メンバー全員にはいろいろなポジションを体験してもらい、
1試合目と3試合目では凄い成長ぶりでいい勉強になったと思います。

今までのお団子サッカーから、
ちょっとカッコいいサッカーにこれからもチャレンジしていきましょう!

《試合結果》
★ vs アルテ相模原さん  0―5
★ vs OK SCさん  0―5
★ vs 白百合SCさん  0―5





ジュニア3年 秋季市内大会(決勝)@多摩市陸上競技場

2016年12月3日(土)に鶴っ子3年生は多摩陸で行われた市内大会決勝戦に挑んできました

メンバーはこの大会を通じてたくましく成長中な11人:レンタロウ、ヒロヤ、タケト、カズマ、カズト、シュンペイ、ラク、ユウスケ、シュウタ、ケイゴ、カナル




ついにやってきた決勝戦ということでやっぱり勝たせてあげたい^^ そんな気持ちで会場に到着すると、すでに集まっていた子供達が開門前の広場でいつものように汗だくになって遊んでいて、いい感じにリラックスしている。(少し遊びすぎのようにも見えるが・・・)

スタンドに入り準備を始めさせると「すねあてがな~い!さっきまであったのにー」って、コラっ!!全く緊張感が無いというか、いつもどおりというか(汗

ピッチに降りてアップを始める前に簡単なミーティングで決勝戦を意識させると、流石の子供達もわかっているぜぇ!と言わんばかりに顔つきが変わり始める。アップ中は緊張顔の中に笑顔もあり、自発的に声も出ていてなんだか頼もしくも見える。

直前のミーティングでは、いつもどおりのサッカーをいつも以上に丁寧にする事と楽しむ事、スタンドで応援してくれる仲間や保護者にカッコいいところ見せつけようと伝える。
遅れたメンバーも到着し11人が揃った!いざ出陣じゃ~!!

対戦相手はSEISEKI_Aさんで、予選では接戦の末2-1で辛勝しているが優秀なメンバーが沢山在籍する誰もが認める強豪チーム。



開始直後は少し硬く雑なプレイが続きボールが収まらないが、それでも個々の力で幾度かゴール前まで運ぶ場面を作る事ができている。何とかお調子者軍団?の鶴っ子に先制点を取らせたいと願っていた前半4分、今大会チームのおヘソとして頑張ってくれたレンタロウの思い切りの良いシュートが左サイドのミドルレンジから炸裂??先制ゴールを奪う!!スリッピーなグランドに助けられた感もあるが、これも狙い通りの作戦!大成功^ ^

一気に鶴牧の流れにしたいところだったが、相手の上手いボール回しに振り回されなかなかペースをつかむことができない。
前半7分中盤で縦に入れられたボールに鶴っ子達がウォッチャーになると裏につながれほぼフリーの状態でゴールを決められてしまう。残念ながら、相手の上手さに完全に崩された失点で同点となってしまった。



いつもだと気持ちが切れて失速してしまうことが多かった繊細なお坊ちゃまだが何だか今日はちょっと違う!気持ちを切らすどころか果敢に攻め続け何度もゴール前までボール運び、そこで得た前半11分鶴牧の右コーナーキック。
少しマイナス気味に上がったボールを待ち構えていたのはカズト。なななんと!!そのまんまズトンのドンぴしゃボレーが炸裂で試合の流れを決定づける勝ち越し弾が入る。
勝手に空振りしてコケて泣いてた子が、サッカー選手になる瞬間を目撃したような気がしました(笑

お調子者スイッチの入った鶴っ子達は強い!出場しているメンバーがそれぞれのポジションの中で自分らしさをしっかり発揮してくれる。
幾度も相手に攻めこまれる場面もあったが、DFのカズトとシュンペイの2人の強さが際立つ。相手のロングボールもほとんど跳ね返し危なげなく見ていられる安定感。
更に後半に入り、ラクとシュウタのらしさ際立つ追加点を重ね試合終了。

ウッヒョ?優勝だー!おめでとー!!

この試合を決定づけたドンピシャボレーと、何よりも全体のバランスを見ながら声を出しチームを統率してくれたカズトにこの大会のMVPを送りました。

VS SEISEKI A
5 - 1 ☆
得点:レンタロウ、カズト、ラクx2、シュウタ

3チームで参加した市内大会はこれで幕引きです。見事優勝する事ができたAチームだけでなく、全ての子供たちが立派に成長したと感じます。勿論良いところだけでなく、個人として、チームとしての課題も沢山見つかりました。

4年生になると早々にハトマークという大きな大会にチャレンジします。改めて気持ちをリセットしみんなで頑張って行きたいと思います。
その力になるのは、やはり親御さんの応援で必要不可欠なものになりますので、引き続きご協力宜しくお願いいたします。

次のステージに向けて、子供たちも親御さんもコーチ陣も一丸となって頑張って、楽しんで行きましょう!!
本日も寒い中の大声援ありがとうございました。



ジュニア6年 秋季市大会決勝ほか

 秋季市大会の最終日、各カテゴリーの決勝等が多摩陸で行われました。9月頃は天候不順に悩まされましたが、当日は天候にも恵まれ、絶好のピッチコンディションの下で35期生最後の市大会に臨むことができました。

【6Cチーム】
 6Cチームは多摩Cチームとの3位決定戦。予選リーグでも対戦した相手にリベンジを、という気持ちで臨みましたが・・・。

 

 立ち上がりから相手の迫力に押されて、対応が後手後手になってしまいます。相手の素早いボール回しについて行くのがやっとで、なかなか自分達のプレーができません。得点を重ねられる中、ショウが一矢を報いるゴールを決めますが、相手の圧力は変わりません。



 それでも選手達は一生懸命相手選手に食らいついていきました。残念ながら、相手との技術的な差は大きく、大差で敗れてしまいましたが、最後の市大会をこの場で迎えられたことは、十分誇りに思っていいと思います。



 この敗戦の悔しさを、これからのサッカーに繋げていき、さらに成長していってほしいと思います。
(結果:1-10★(前:0-4、後:1-6)、得点者:ショウ)

【6Bチーム】
 6Bチームは6年以下の部決勝を鶴牧Dと戦いました。こちらも予選で対戦し、2-2で引き分けた「因縁の対決」。今日の決勝の場でキッチリ白黒つけたいところ。



 試合展開は一進一退。前へのプレッシャーを主体とした6Bに対し、6Dはボールをワイドに展開する形で、それぞれの特徴を出しながら戦います。


 前半、ヨシトのFKで先制すると、その後は攻められながらも決定的なところをしのいで後半も残りわずか。このまま逃げ切るか、と思われましたが、同点弾を許してしまい、延長戦に。


 前後半3分ずつの延長ということで、ワンチャンスをモノにできるかどうがポイントでしたが、お互い得点できず勝負の行方はPK戦に。結局、4-5で惜しくも準優勝という結果となりました。
 

 押し込まれながらも耐えつつ、いい時間帯もあって何度か決定的なチャンスもありましたが、あと1点を決めきれず、優勝という結果を手にすることはできませんでしたが、自分達の持ち味を出せた試合だったと思います。
(結果:1-1(前:1-0、後:0-1、PK:4-5★)、得点者:ヨシト)

【選手権チーム】
 35期生の最後を飾るのは選手権チーム。対戦相手はFC.SEISEKIさん。都大会出場を賭けた全日予選で敗戦したこれまた「因縁の対決」ですが、最後の市大会のタイトルは譲れません。


 イッチャンが大会直前にケガをし、予選からGKを交代で各選手が努めてきましたが、決勝戦ではケンシンとチャリが前後半をそれぞれ担当することに。また、ユウキも先週の招待大会でケガをしたためベンチで見守る中、優勝目指してキックオフ。


 立ち上がりからしっかりと相手にプレッシャーを掛け、押し込む展開が続きますが、相手も最後のところはしっかりと対応し、簡単にはシュートを打たせてくれません。


 そんな中、遠目の位置から放ったキクのミドルがクロスバーへ当たって跳ね返ったところを、4年助っ人のキョウスケがしっかりとゴール。前半はこれを守り切って後半へ。


 若干のポジション交代を行った後半、一瞬のスキを突いて相手FWが放ったシュートが決まり同点とされると、しばらく押される展開が続きます。それでもチーム全体でしっかりと跳ね返し、追加点を許しません。


 逆にCKからのケンシンのヘッドと、後半前目の位置にポジションを変えたユウセイが得意のドリブルからのシュートを決めて、点差を2点に広げます。


 その後の相手の反撃も全員でしっかりしのいでタイムアップ。最後の市大会、しっかりと優勝という形で締めくくることができました。
(結果:3-1☆(前:1-0、後:2-1)、得点者:キョウスケ、ケンシン、ユウセイ)

 35期生の全員がそれぞれの立場で迎えた最後の市大会。勝ったり負けたり、チームによって結果は様々でしたが、チーム全員で最後に多摩陸のピッチで試合できたことが、何よりよかったと思います。これでジュニアチームとしての活動は一区切りとなりますが、中学生以降を見据えて、新たな気持ちで練習を続けていきましょう。


 35期生、ここぞという場面でなかなか結果につながらなかったりといろいろありましたが、ケガの選手を除く全員が多摩陸の芝生の上で試合ができた、ということで良しとしていただければと思います。
 

 保護者の皆様、また、他学年の関係者の皆様にも、最後まで多摩陸のスタンドから大きな声援をいただきました。この場をお借りしてあらためてこれまでのご理解・ご協力にお礼申し上げます。