2014年12月27日土曜日

ジュニア1年 坂浜招待大会@

12月21日(日)
坂浜招待大会

★ vs 稲城SSS
0―7 (前半0―3、後半0―4)


朝からアクシデント発生。。。
出発が遅れ、会場に到着したのは試合開始の15分前。
荷物を置いて試合の準備を終えたらもう第一試合のチームに集合が
掛かりました。
今日の目標・約束事も確認できないままバタバタと試合開始。

開始直後は両チームともボールを奪ったり奪われたりでいい勝負でしたが、
徐々に自陣でのプレーが多くなり、
ちょっとした隙をつかれ先制点を奪われてしまいました。
その後立て続けにゴールを奪われ、
訳もわからず前半終了といった感じです。

ハーフタイムに約束事の確認をし、
さぁ、点取り返そうとピッチに立ちますが、
明らかに体が動かない様子で防戦一方。
守りきれずに失点を重ねてしまいました。
そんな中でも、みんなの【守る位置】は
確実に身に付いてきていると思わせてくれる試合でした。

★ vs 坂浜SC
0―4 (前半0―1、後半0―3)

やっと体が暖まって動くようになったのか、
前半は約束事をしっかり守り、
仲間のフォロー・ボールとゴールの間に入ってプレー出来ていました。

『逆転しよう』と声を掛けて始まった後半。
失点はするものの誰一人サボることなく、
しっかりボールを追い掛け最後まで諦めない姿を見せてくれました

★ vs 境川SC
0―10 (前半0―6、後半0―4)

お昼休憩を挟んで始まった最終戦。
ちょっと食べ過ぎてしまったのか体が重そうに見えます。
相手のドリブルに対応しきれず、
前半始まって早くも失点。
その後はしばらく7人で戦うことになり、
2点・3点と失点してしまいますが
誰一人諦めていないようです。
ピッチの中では何やら話しているような、、、
作戦会議(?)でしょうか。

ハーフタイムには
『残りは後半12分だけ。1点取りに行こう!』
と声を掛け送り出しました。

交代なしで頑張ってきましたがさすがに疲れが出てきた様子。
追いかけるスピードが上がりません。
諦めずに頑張りましたがその後も追加点を奪われて試合終了。

今回の招待試合の中で一番点を取られてしまった試合でしたが、
コーチの声を聞くだけでなく、
作戦会議あり、自分達で『ボールとゴールの間!』などと
声を掛け合う姿が見れた
のは一番の収穫だったと思います。



大会を終えて・・・

いつも練習でやってきた【約束事】
・お助けマン(攻撃)
・ボールとゴールの間(守備)
この2点を理解してきている子が増えてきました。

まだちょっと攻撃から守備への切り換えが遅れてしまい、
失点してしまうといった状況が見受けられますが、
それもこれからの練習でだんだん身に付いて行くことでしょう。

ピッチ上での作戦会議も、
今までにない光景で頼もしく思いました。

失点の半分以上は、
ゴールキック、キーパーからのキックを相手に渡してしまうところから。
置いたボールのキックの練習、手に持った状態からのキックの練習、
キーパーがキャッチしたあと、
やってはいけないことを全員でしっかり覚えていきましょう。

《 敢闘賞 》  優秀選手:ソラ


最後になりましたが、
車の運転、寒い中での応援等、保護者の方々、ありがとうございました。
子供達への気遣い、我々コーチへの気遣い、いつも感謝しております。
ありがとうございます。
今井コーチ

2014年12月23日火曜日

ジュニア4年 大根ラディッシュ招待

 今日は例年お招きいただいている大根ラディッシュ招待に参加してきました。会場の秦野市なでしこ広場まで電車・バスで移動となりました。当初、11人制で3チームの予選リーグ+順位決定戦の予定でしたが、参加6チームのうち1チームがインフルエンザにより参加取り止めとなったため、急遽8人制の5チーム総当たり方式に変更となりました。

【1試合目:vs千葉北FC(千葉市)】
 1試合目の相手は千葉北FCさん。体格のいい選手が多いですが、当たり負けしないよう、球際で厳しくチャレンジできるかがポイント。先日の練習試合で好感触だった3-3-1の布陣で臨みます。


 立ち上がりから押し気味に進めますが、まだまだ狭いところに突っ込む傾向が。今日のピッチは8人制フルサイズ。いつもの4年生サイズに比べ、二回りほど大きなピッチを広く使い切れていません。それでも5分、フミヤからの浮いたクロスをジョウが落ち着いてダイレクトで合わせて先制。その後も鶴牧ペースで進み、11分にジョウのパスを受けたマサヤが決めて、2点リードで前半を終えます。


 メンバーを入れ替えた後半も鶴牧ペース。立ち上がり早々の1分、ユウセイのクロスからのタクのゴール皮切りに、5分にはタクのCKをユウキが合わせて追加点。その後も攻める時間帯が多く続き、8分、11分とユウセイのアシストからユウキ、ジョウが得点を挙げてそのまま試合終了。見事初戦勝利しましたが、欲を言えばもっと落ち着いて人・スペースを使えたかな、という印象です。
(結果:6-0☆(前:2-0、後:4-0)、得点者:ジョウノスケ×2、マサヤ、タク、ユウキ×2)

【2試合目:vs成瀬SS(伊勢原市)】
 2試合目の相手は成瀬SSさん。先に行われた試合の内容からは、相当力のある手強い相手です。試合前、優勝するためにはこの試合が一番重要だということを監督から伝えられて試合に臨みます。昼食を取ったあと、若干気持ちも緩みがちですが、選手達はどう戦うでしょうか。


 やはり相手は早くて強い選手が多く、対応に戸惑う部分もありましたが、試合展開としては6~7割を相手陣内に攻め込む形に。しかしそこから先がアイデア不足。ボールを持って単純に突っ込んだり、次の展開の判断が遅く、相手の寄せにパスを引っかけてしまったり。そうこうするうち、相手のカウンターを食らって先制を許すと、とたんにリズムが悪くなり、攻め上がってからの切り替えや守備のポジションに戻ることをサボる選手が出てきます。結局このまま前半終了。


 後半も、何となく前半の悪いリズムを引きずった展開に。相手陣内に攻め込むものの、その先のゴールまでが遠く、焦っているのか縦へ行くばかりの単調な形が目立ちます。そのうち、球際への厳しさもなくなり、ボールを奪われたあとのカバーも遅れてくると、攻め上がったDFが戻るのをサボったスペースをカウンターで突かれて失点。そのあと必死に攻めるものの、ユウキがゴール前のドリブルで粘って1点を返すのみで試合終了。優勝に向けた大事な1戦を落としてしまいました。
(結果:1-2★(前:0-1、後:1-1)、得点者:ユウキ)

【3試合目:vs大根ラディッシュ(秦野市)】
 3試合目はホストチームの大根ラディッシュさんが相手。試合前、成瀬SS戦での戦い方に対して、監督からの厳しい指導が。要は、「技術どうこうではなく、戦う姿勢がなっていなかった」ということ。球際での厳しさ、切り替えをサボらないこと、選手同士の声かけ、そして何より100%で戦うことなどなど、基本的なことを再確認して試合に。


 立ち上がりこそ、試合前の課題を意識したプレーが見られましたが、相手からのプレッシャーが思っていたほど強くなかったからか、選手達のプレーに「キレ」が見られません。そんなところがプレーが雑になってしまうことにつながり、ボールを奪っても単調な攻めとなってしまいます。それでも7分、マサヤがこぼれ球を拾ってそのままドリブルしゴールに流し込んで先制すると、9分にはジョウのクロスをタイキが決めて追加点。さらに11分、ドリブルで仕掛けたジョウがペナルティエリア内で倒されて得たPKを自ら決めて、前半3点リードで折り返します。


 後半も前半のような、攻めてはいるんだけど何となくピリッとしない試合展開が続きます。「単調」というか「淡泊」というか・・・。4分にマサヤが前半と同じような形でゴールを決めると、ユウセイも何度かドリブルしてゴールに迫りますが、最後のシュートがなかなか決まりません。その代わり、9分にタイキのゴールを見事にアシストしてくれます。その後も攻め続けますが、結局追加点を挙げることなく試合終了となりました。
(結果:5-0☆(前:3-0、後:2-0)、得点者:マサヤ×2、タイキ×2、ジョウノスケ)

【4試合目:vsFCエスペランサ(世田谷区)】
 最終戦の相手はFCエスペランサさん。この試合の結果次第で準優勝を争うこととなります。3試合目の後、相変わらず100%を出せていない選手達にまたまた監督・コーチから檄が・・・。どうすればいいのか、しばらく選手達だけで話し合いをさせて試合に臨みます。


 相手は上手い選手が多く、なかなか思い通りの試合展開をさせてもらえません。それでも、2試合目・3試合目に比べれば、選手達の声も出て、相手に対して向かって行く気持ちが伝わってきます。徐々に相手を押し込んでいく試合展開となりますが、最後のシュートの精度を欠いて、スコアレスで前半終了。


 本日最後の試合ということで、すっきり勝って終わりたいところですが、なかなか得点まで至りません。前半に比べるとシュートまで持ち込む機会が増えましたが、今度は最後のシュートの精度が今ひとつ。決定的なチャンスもいくつかありましたが、決めきれません。結局、お互いゴールを決めきれず、そのまま試合終了となりました。
(結果:0-0△)

 4試合を終えて2勝1分け1敗で、成瀬SSさんに続く準優勝という結果となりました。結果だけを見れば、「おめでとう」といいたいところですが、優勝するチャンスも十分あっただけに、選手達にはこれで満足することなく、もっともっと高いところを、チームとしても各個人としても目指して欲しいと思います。特に、常に100%を出し切ること、攻守の切り替えでサボらないこと、これらは技術云々ではなく、試合に臨む姿勢として最も基本的なことです。本当に大事な試合の時にこうした基本が貫けるか、今後の35期の選手達にとって大きな課題になってくると思います。


 本日も遠くまで多くの保護者の方に応援に駆けつけていただきありがとうございました。また、試合終了後、暖かいミニカップ麺の差し入れまでいただきました。選手のみんな、こうした保護者の方の気持ちに応えられるよう、これからも頑張ろう!

 また、大会にお招きいただきました大根ラディッシュの関係者の皆様には、いろいろとお世話になりました。この場をお借りしてお礼申し上げます。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

=中村

2014年12月21日日曜日

キンダークラス 境川イレブン招待大会

 平成26年12月21日に境川イレブンさんに招待いただき
 大会に参加してきました。
 当日はたまに日が出る程度で曇り空の動いてないと寒い天候。
 前日の雨の影響もあり、30分スタート時間を遅らせて
 スタートしました。
 試合結果は
 午前
 VS南大谷W 13−0○
 VS開進 0−7●
 VS小山 0−4●

 予選リーグ3位で午後の敢闘賞戦に挑みます!
 VS南大谷R 14−0○
 全体的にみんな頑張ってボールを追えてたと思います。
 ちゃんとした試合形式でのゲームをまだやってないので
 点を取ったり取られたりしたらどこから始めるのか。
 スローイン、コーナーキックなどルールを少しずつ覚えていきましょう!
 最後に、素晴らしい大会にご招待いただきまして境川イレブンさんありがとう
 ございました。
 また保護者の皆様も多数応援に駆けつけていただき、子供たちはとても
 力づけられたと思います。
 今後ともよろしくお願い致します。

 =太田=

ジュニア1年 第2回東京都キッズ(U-7)サッカー大会@都立舎人公園 陸上競技場


2014/12/21(日)

鶴牧1年生は12/21(日)は2つに別れて大会に臨みました。

東京キッズ(U-7)サッカー大会のメンバーは以下。
シュンペイ、ソウシ、シュウタ、ヨウタロウ、ユウスケ、キョウイチロウ


【結果】
第1試合
VS FCレパードジュニア(板橋区)
1-4 ★
得点:キョウイチロウ

第2試合
VS ミズモFC(葛飾区)
0-0 △

3位決定戦
VS 綾南FC(葛飾区)
4-0 ☆(3位)
得点:シュウタX2、キョウイチロウX2


[感想]
前日に大雨が降り、大会の開催やグランドのコンディションが心配されましたが、
当日は晴天の中、無事に大会を終えることができました。
体調不良で残念ながら参加出来なくなったメンバーもいましたが、
仲間の分も精一杯頑張ろうと臨んだ大会での3位は立派だったのではないでしょうか。

朝の集合時間は7:40分。
1時間に渡り車での移動。
会場入りしてから2時間近くの待ち時間。
その間ボールを使っての練習が出来ない。
など、初めての事が多い中でも、楽しみながら時間を過ごせていました。


アップではボールの代わりにビブスを使って、様々な練習を行いました。
風の影響を予測して行動するなど、「自分で考える」ことが出来るようになってきたと感じました。
そして、そんな状況を楽しんでいたのが印象的でした。




試合では初戦の入り方に課題が有りました。
「絶対勝つぞ」という気持ちで入らないと、「気持ち」の強い相手には勝つことができません。
初戦の入り方はいくつになっても難しいものなのですが、「良い時の自分をイメージ」して
改善していきましょう。

今回はフットサルルールでの試合でしたが、そのルールにも見事に対応。
キックインはフリーキックの様でむしろ楽しかったようで、
対応能力の高さがうかがえました。

そして交代選手が1名しかいない状態の中、
試合を通して疲れたそぶりを見せず、
むしろ「試合に出たい」とアピールする子達はとても頼もしかったです。


ユウスケは何度もボールを運んでシュートまで持って行けてました。
ゴールポストを叩く場面もありましたが、相手も必死に守ってのこと。
このまま続けて、次は得点を上げて欲しいと思います。

身体能力抜群のソウシは相手を怖がらずに何度もボールを奪いました。
左足でのシュートはあと一歩で得点という場面でしたが、
クリアした相手を褒めましょう。
ソウシも得点シーンが近い未来に見られそうです。

3位決定戦でのキョウイチロウのゴールキーパーは見事でした。
ドッジボールで練習したという?フェイントを駆使してのスローインは成功率100%。
ゴールキーパーに自信を持って良い頃ではないでしょうか。

年内の試合はこれで終わりです。
今年は沢山試合がありましたが、どれも記憶に残るものばかり。
次の目標に向けて、練習に励みましょう。

最後に、
応援に駆けつけてくださった保護者の皆様、車出ししてくださった保護者の皆様、
そして学年係のお二方。
この場をお借りしてお礼申し上げます。
いつも本当にありがとうございます。




よりコーチ

ジュニア4年 多摩チャンピオンズリーグ順位決定戦

 7月から始まった多摩チャンピオンズリーグも予選リーグはほぼ終了し、あとはA・B両グループの同一順位同士の順位決定戦を残すのみ。今日はBチームが6位同士の11・12位決定戦にに臨みました。会場の府中第九中学校に早めに到着し、しっかりウォーミングアップして試合に備えます。対戦相手は町田のFC芹ヶ谷東京さん。多摩チャンピオンズリーグBチームメンバーの多くにとって、今シーズン最後の対外試合でもあるので、ここはしっかりと勝って終わりたいところです。

 この日の午前中、別会場で行われた練習試合(vs稲城SSSさん)を消化してきた選手達。その試合で課題となった攻守の切り替えをしっかりすること、次の展開をどうするのか考えながらプレーすることを試合前のテーマとして伝えました。ボールが来てから対応を考えるのではなく、常に一歩先を考えてプレーするとこと意識することが重要となってきます。

 立ち上がりは互角の展開。DFラインも相手の攻撃に落ち着いて対応し、各選手ともボールを持った時にむやみに蹴ったりすることなく、仕掛けられる時はしっかりドリブルでボールを運ぶことができています。右サイドのチャリがスピードを生かした攻め上がりを何度か見せる中、中盤付近で奪ったボールをチャリがドリブルで持ち込み先制点。その後は一進一退の攻防か続く中、GKマツユウが足でコントロールしたボールを相手選手に奪われてしまい、これをゴールに流し込まれ同
点。前半を1-1で終えます。

 メンバーを入れ替え、逆転目指して後半に入ると、前半と変わって立ち上がりから攻め込まれるシーンが多くなります。GKハルキ、DFカズマ、シュウヘイの守備陣が踏ん張るものの、中盤での攻防で相手選手の圧力をかわしきれず、ボールを奪ってもなかなか攻撃に移せない状況に。不運なミスもあったものの、立て続けに3失点を許してしまいます。

 ここで再び選手交代とポジションチェンジを行うと、代わって入ったチャリが懸命なチェイシングからボール奪取し、ドリブルでゴールを目指すシーンが増え、チームとしても相手の圧力を押し返せるように。すると同様な形からチャリが2得点をあげ、1点差に。押せ押せの状況でしたがタイムアップの笛が鳴り、残念ながら3-4で敗戦となりました。
(結果:3-4★(前:1-1、後:2-3)、得点者:チャリ×3)

 チャリのハットトリックを挙げる奮闘もむなしく、順位決定戦に残念ながら敗れたBチームの多摩チャンピオンズリーグは18チーム中12位という結果で終わることとなりました。リーグ戦を通じ、選手達はそれぞれ成長を見せてくれました。結果的には上位進出とはなりませんでしたが、他チームと比べて技術的にそんなに大きな差があったわけではないと思います。一方で、ギリギリのところであと一歩足が出せるか、球際で相手と厳しく競り合えるか、といったところがやはりまだまだだったかな、という印象を受けました。

 普段の練習からこうしたところを意識して行けば、Bチームの選手達もまだまだ上を狙っていけると思います。技術的なレベルはもちろんこれまでどおり(これまで以上?)しっかり練習してレベルアップを目指すとともに、気持ちの部分でのレベルアップも目指していって欲しいと思います。

 本日も朝早くから、また、会場が2カ所にまたがるという状況で、保護者の皆さんには応援・送迎等をいただきありがとうございました。この場をお借りしてお礼申し上げます。

=中村

ジュニア4年 練習試合

 ジュニア4年生は6年生と共に、南多摩グラウンドで行われた稲城SSSさん主催の交流戦(鶴牧の他、開進SCさん、 府中二小FCさん、南山EFCさんが参加)にお呼ばれしました。多摩チャンピオンズリーグBチームの順位決定戦が同日にあったためAチーム3試合、Bチーム1試合に交流戦を分けて戦ってきました。

【Aチーム】
 Aチームは1年間慣れ親しんだフォーメーション(2-4-1)とは違うフォーメーション(3-3-1)を試してみました。その中で各選手は様々なポジションにもチャレンジしてみました。



 新しいフォーメーションは当然ながら最初から機能する訳もなく、選手は、そしてチーム全体としてもかなり苦戦している様子が垣間見えましたが、前日に練習した様にゲームの流れを視野一杯に認知してボールの動く方向を予測してポジションを取る、そして準備するといった基本の動きは変わりありません。

 
 
フォーメーションが変わった、に惑わされることなく先ずは練習でやっていることを試合の場面で出せるか、が重要なのではないかな。ドリブルや1対1の練習の効果は試合の中でも着実に出てきてているぞ!

・vs南山EFC(稲城市):1戦目
 結果:1-1△、得点者:ユウセイ
・vs南山EFC:2戦目
 結果:5-0☆、得点者:ユウキ×2、カイト、タク、フミヤ
・vs府中二小FC(府中市)
 結果:8-0☆、得点者:タク×3、ユウセイ、フミヤ、ケンシン、ユウキ×2

【Bチーム】
 午後に多摩チャンピオンズリーグの順位決定戦を控えるBチームは、その準備も兼ねて、南多摩グラウンドで行われた稲城SSSさん主催の交流戦に、午前の1試合だけ参加しました。相手は主催チームの稲城SSSさん。稲城市でも上位に名を連ねるチームです。
 試合のテーマは「ギリギリの一歩」。攻めでも守りでも、あと一歩、自分のギリギリの力を出し切ってみよう、ということで、各選手が自分のがんばれる「ギリギリ」を意識するよう指示して試合に臨みます。


 いつもの鶴牧は1試合目、特に午前中に行われる試合はエンジンのかかりが遅く、何となく中途半端な試合となってしまうことが多いですが、今日は立ち上がりからずいぶん気合いが入っています。競合相手にも臆することなく向かって行き、主導権を握る時間が長い試合展開に。チャリのドリブルで持ち込んでのゴールを皮切りに、チャリのクロスからのリョウタのボレー、CKからのタイキのゴールと、前半を3点リードして終えます。

 
メンバーを入れ替え、前半の流れをこのまま続けていこうということを伝え、後半に送り込みますが、前半とは打って変わって今度は攻め込まれることが多くなります。お互いメンバー・ポジション交代を行ったことも影響したとは思いますが、それにしても180度違う試合展開に、選手達も戸惑い気味。攻守とも対応が後手後手に回ってしまい、集中力も途切れ途切れとなってしまって、結局後半4点を献上することとなってしまいました。


(結果:3-4★(前:3-0、後:0-4)、得点者:チャリ、リョウタ、タイキ)

 本日も多くの保護者の方々に、2チームに分かれての対応(しかもBチームは会場2か所)にもかかわらず送迎・応援をいただきました。ありがとうございました。

 また、交流戦にお招きいただきました稲城SSSの関係者の皆様、また、対戦いただいた南山EFCさん、府中二小FCさんの関係者の皆様には交流の機会をいただきましてありがとうございました。この場をお借りしてお礼申し上げます。

=稲本、中村

ジュニア2年生~クリスマス会

12月21日、2年生はクリスマス会を行いました。
普段はサッカーばかりですが、やはりクリスマス会ということでいつもとは違う様子でした。
会場にはサンタも登場し大盛り上がりでした。
全員でハンカチ落としや〇✖クイズ、プレゼント交換を行いました。サッカーをしているときとは違った表情が見られました。



最後には、いつも写真を撮ってくださっている宮本さんから子どもたち一人一人にすてきなプレゼントもありました。サッカー選手のようなカードでした。

2014年12月14日日曜日

ジュニア 2年 小山招待


12月14日(日) 2年 小山招待

12月始まって1番の寒さの中、小山sc主催の招待試合に行ってきました。
今回2年生初めての鶴バス移動。子供らは興奮さめることなく遠足気分です。
まず現地についてアップのあと、第1試合目は川崎の中野島さん。いいチームという評判はありましたが、試合開始後すぐにその評判通りいままで戦った相手とは違う攻めと守りに鶴牧選手も戸惑っている様子。ポジション、パス回し、ディフェンスともに1学年上をいくようなプレーを見させてもらいました。結果としては0-5で完敗となりましたが、コーチ、選手ともに大変刺激になった試合となりました。
2試合目、気分を入れ替え相手は白百合さん。今日は小山さんからお昼に豚汁の差入れがあるということで、細谷コーチが「試合に負けたら豚汁コーチが全部食べちゃうぞー」と話しをした途端「えー、それはダメー」と必死になって「絶対勝つー!」と気合が入ってます。試合開始後から点を入れ続け9-0で勝つことができました。
おかげでお昼には寒い中、みんなで暖かい豚汁を頂き本当に体が温まりました。
Aチーム予選2位ということで最後はBチーム2位の小山さんと3位決定戦を行うこととなりました。前半を2-0で勝ち越しましたが、後半追いつかれてしまい、残り1分を切りPK戦かと思われたその瞬間キーパーの頭を越す相手のミドルシュートが決まってしまい、負けてしまいました。
勝てると思っていた試合に負けてしまっらことからか、ショックで泣いてしまう子供もいましたが、これもいい経験最後の最後まで勝負は分からないということを身に染みて感じたことでしょう。
兎にも角にも色々な意味で勉強となった1日でした。
ただ帰りの鶴バスでは泣いていた子らも負けたことを忘れてしまったかのように幼稚園児なみに騒いで楽しんでました(笑)
本日は寒い中応援していただきました保護者の皆様有難うございました。また豚汁までご用意頂いた小山scの皆様本当にありがとうございまし。また是非宜しくお願いします!

=松成=

2014年12月13日土曜日

少女選手権中央大会

レジーナが都大会少女選手権に出場した。
東京都下から58の女子チームが参加し、エリア予選を突破した16チームによるトーナメント戦が晴天の駒沢競技場補助グラントで行われた。
レジーナは過去に何度か中央大会に進出しているが、全て初戦で敗退しており悲願の1勝を目指し中央大会に臨んだ。

心身のウォーミングアップを目的に地元のグランドで体を慣らした後、試合会場に向かった。
移動の車の中では緊張した様子もなく普段話をしている選手達を見て、これなら日常の力が発揮できると確信し、予定通りの時間に会場に到着した。
会場では既に別の試合が始まっており、ゲームを見つめる応援席の雰囲気から「ひとつ上の大会」を感じさせた。

トーナメント1回戦  v.s.杉九SC ○ 0-0 PK(6-5) 

 

立ち上がりから、ボール保持率では相手を上回る展開で何度も攻め上がる場面があったが、
相手ゴール前での決定打が出ず、得点を上げることができない。
後半は、相手が巻き返しを図り自陣ゴール前で相手攻撃を防ぐ苦しい展開となった。
相手のシュートを鶴牧の「守護神」が何度もセーブし、またゴールポストに助けられる場面もあり、
結局、スコアレスドローでPK戦に突入した。



中央大会を決めたエリア予選でもPK戦で勝ち進んだが、やはりPK戦は選手だけでなくコーチも嫌なものである・・・・・。
鶴牧がPKを決めれば相手も決める、鶴牧が外せば相手もお付き合い。
結局お互い10人が蹴ったところで、鶴牧が勝利を収めた\(^o^)/

最後に決めた選手もエリア予選の時と同じ選手。この選手、かなり”もって”ます(^_^)v





準々決勝  v.s.国立二小フェリシダージェガールズ  ●1-4



相手のチームは何度か対戦実績のある近隣のチーム。
体格に優れ、個人技もしっかりしているので、なかなか隙を与えてくれない。
前半開始早々、鶴牧の気持ちが十分乗らない前に失点を許してしまう。
相手は俄然元気が出て、鶴牧にはショックが・・・。
相手に更に加点され0-2になった後に、それまで大黒柱の活躍をしていたトップ下選手が
待望の得点を上げ、1-2に。



「さあこれから追いつくぞ!」と前掛かりになったところを、常にポジションをキープし冷静に試合を進める相手チームに追加点を与えてしまい、終わってみれば1-4の完敗(*_*)
今大会は、「ベスト8」に終わった。

-今大会を振り返り-
5年生中心のチームに6年生が加わり、U12大会でどの程度対等に勝負できるか不透明な状況で臨んだ大会であったが、終わってみれば鶴牧レジーナ史上最高の成績(都ベスト8)で終わることができた。
大会期間中で選手達は個々に大きく成長できたと同時に、チームとして試合を進める力においても進歩があったように思う。
以前のように6年生に頼らず、5年生が自分の責任を果たす場面が増えたことが嬉しい。
既にエリアでは次の大会(きさらぎ杯)の予選が始まっており、リベンジを誓う多くのチームと対戦することになる。今回、中央大会に進めたことに自信を持ち、次の大会でもまた中央大会に進めるよう練習に励みたい。



エリア大会、中央大会には多くの保護者の皆様に応援に来ていただけた。
選手達は、来ていただいたことに感謝し、それを糧にしたことで強くなってきている面があると思う。
保護者の皆様、誠に有難うございました。
そして鶴牧ジュニアコーチの皆さんにも多くの協力をいただき有難うございました。

 

===長谷ヒロ

2014年12月7日日曜日

6年 選手権

12月7日
多摩市陸上競技場
選手権 3位決定戦

 決勝の舞台には立つ事は出来なかったが、最後は勝って意地を見せたいところです。
 前日にBBQ決起大会を開き、はしゃぎ過ぎて寝不足顔の選手もいましたが、いつも通り声出しからアップ開始
 あまり緊張した感じはありませんでしたが、ロッカールームに入るとこちらにもピリピリとした緊張感が伝わってきます!

コーチ達からは「チャレンジ」「ミスしたら取り返す」「勝ちにいこう」と選手伝え、最後に【おまじないの言葉】をかけ送り出します。

 開始直後から前線にボールが収まりリズムよくボールが回ります。5分、パス回しの中から、航がスルーパスに反応、キーパーをかわし先制点を奪います。
このまま追加点を奪いたいところでしたが、徐々に攻め込まれる場面が増えてきます。8分過ぎ、自陣ゴール前でパスを回されると、自分のマークする選手を捕まえられずフリーでシュートを打たれ失点…

今までなら、失点直後に踏ん張る事が出来ずに逆転される事が多々ありましたが、今回は違いました。
相手に流れが傾きかけてるなか、相手のコーナーキックを防ぎ、そのボールを裏に抜け出した航へと繋ぎ、キーパーとの一対一を冷静に決めます。
前半終了間際にもケンが追加点を奪い3ー1で折り返します。
ハーフタイム、中盤での守備の修正をして送り出します。

 後半はマサユキを中心に相手に自由にボールを持たせず、相手の攻撃の芽を摘んでいきます。
攻撃では前半同様に前線でボールが収まり、サイドバックのタイチが積極的な上がりを魅せます。10分過ぎにタイチがゴール前まで上がると左足でキレイなシュートを放ち追加点を奪います。
その後は、チカラが4人抜きのドリブル突破等、攻撃の手を最後まで緩めずに試合終了


4-2 ☆
 3位おめでとう!
 今回の試合は、気持ちのこもったいい試合でした。
改めてこの33期生を教えることが出来て良かったなぁ~と思いました。
ありがとう!

 保護者の皆様
御声援ありがとうございました。
残り3ヶ月、まだまだ熱い試合が残っています。
最後の最後まで良きサポーターとして応援お願いします!

江夏

ジュニア4年 秋季市内大会 決勝戦

 今日は、多摩市立陸上競技場で各カテゴリーの決勝戦です。春の大会は、スケジュール上の都合か4年以下の部だけ和田公園での実施だった(他カテゴリーは全て多摩陸)ため、この学年、初めての多摩陸芝生での決勝戦です。予選リーグ、決勝トーナメントが行われたのは9月なので、若干、間が空きすぎている感がありますが、選手達は優勝目指して気合い十分です。

 決勝戦の相手は永山SSさん。中盤に上手い選手がいて手強い相手です。試合前にコーチから、「相手は優勝目指して厳しく向かってくるはず。1対1の球際で負けないこと。ピッチをワイドに使って、よく周りを見て、しっかり状況判断してプレーを選択すること」とのアドバイスを受け、いざ、春・秋連覇目指してピッチへ。


 昨日の練習では、紅白戦で全くいいところのなかった今日の選手達。競技場に着いて着替えたあと、スタンドで何やら真剣に選手だけで話し合いをしていました。その成果が出たのか、立ち上がりから割とよくお互い声を掛け合っています。押し気味に試合が進み、3分、ハーフウェイライン付近右よりでボールを受けたケンシンが右サイドをドリブルで駆け上がって中央にグラウンダー気味のクロス。これをユウキが落ち着いてさばき先制。続く4分にはこぼれ球を拾ったユウセイがド
リブルでゴール前に持ち込みしっかり追加点を決めます。


 その後も、相手中盤にボールが渡ると、近い選手がしっかり寄せて攻撃の芽を摘んだり、キク、レオンのDF陣がしっかりカバーしてシュートらしいシュートを打たせません。時々DFラインの裏に流れたボールも、GKショウがしっかり対応します。すると13分、相手ゴール前やや遠目の位置で、こぼれてきたボールをレオンが判断よくミドルシュート。ゴールマウスを捕らえていましたが、相手選手に当たってゴール前にこぼれます。するとこれに詰めていたユウキがこのまま押し込んでゴール。記録上はユウキのゴールとなりましたが、レオンの思い切ったシュートがきっかけとなったゴールでした。

 前半を3点リードで終えると、選手達もまずまず落ち着いた様子。若干相手の突っ込みに合わせるように、単調にボールを蹴り返したり、ドリブルで突っ込んだりすることころがあったので、もっと落ち着いてボールを横に動かすことも意識するようアドバイスして後半へ。


 立ち上がりから攻め込むものの、やはりどうしても中へ中へ動いてしまう傾向が。鋭く前に向かってくる相手に対して、ゆったりボールをキープしたり、横にボールを動かしたりできるようになれば理想的ですが、以前に比べればずいぶん良くなってきています。DF面でも、やたらに飛び込んでいく場面は、今日はあまり見られませんでした。


 シュートまでは持ち込むものの、しっかりミートできなかったり、GK正面を突いてしまったりと追加点がなかなか奪えない展開が続いた13分、中盤での攻防で、相手DFに当たり方向が変わったボールを拾ったユウキがドリブルでゴール前に。最後は冷静にゴールに流し込んで、ハットトリックとなる得点を決めます。

 結果4-0で勝利し、35期生初の春・秋連覇を決めることができました。喜びを爆発させるか、と思いきや以外にも冷静に試合後のセレモニーをこなし、談笑しながらベンチに戻ってくるAチームメンバー達。スタンドで応援してくれたお父さん・お母さんや他学年の選手達に、もうちょっと派手に喜ぶ姿を見せても良かったかもよ?
(結果:4-0☆(前:3-0、後:1-0)、得点者:ユウキ×3、ユウセイ)


 今回、Aチームが優勝という結果を手にしましたが、これは普段の練習で、厳しい紅白戦を戦ってくれるチームメイト達あってのものです。特に、昨日の練習でAチームメンバーの目をしっかりと覚ましてくれたBチームメンバー達のお陰で、今日の決勝にしっかり入っていけたことを忘れないようにして欲しいと思います。しばらく公式戦はありませんが、来年度に向けて、選手それぞれが自分なりに、より「上」を目指してこれからもしっかり頑張っていこう!


 本日も多くの保護者の皆さんに会場まで応援に駆けつけていただきました。おかげさまで9月からの秋の市大会、優勝をすることができました。この場をお借りしてお礼申し上げます。また、他学年のコーチの皆様にも、本日の会場運営の他、普段の練習等でいろいろとご協力いただきましたことにもあわせて感謝いたします。ありがとうございました。

=中村