日頃お世話になっている青陵中、東愛宕中をお招きして交流試合を行いました。
雨が降ってきてしまい、時間が短くなってしまいましたが、いつもとは違うメンバーが加わったおかげで、フレッシュな気持ちでサッカーできました。
両中学校の顧問の先生、ありがとうございました。またよろしくお願いします!^_^
真壁
2015年12月23日水曜日
39期生親睦会
2015年12月23日(水・祝) 冬の陣
数日前から心配された天気ですが何とか持ちこたえ選手の家族みんなとお楽しみイベント!
前半は親子サッカー大会
選手もサンタのコスプレでアップを開始~
参加家族によりチームの人数にばらつきがありましたがそこはパパ達の頑張りどころ!
僕のチーム全然勝てないって悔しがる選手、激しいあたりに「マジすねあて良かった~」って選手、オラ~ッて吠えるママ、シュート禁止なのに豪快にシュートを決めるパパ・・・
6チーム総当たり戦で楽しみました!(^^)!パパからのパスでシュートを打ち、ママのシュートのこぼれ球を詰めたり普段の練習とは違った笑顔の1年生。そして冬の陣優勝チームは・・・
親子サッカー大会終了後の後半は大ビンゴ大会!
5つの景品を目指し自分のあいて欲しい番号を祈る。最後までやりきることが大事!
皆が「ビンゴ!」となるまで番号を呼び続け、カードをみるとすでに出た番号があいてない(^-^;
まあ想定内で。かくして冬の陣39期生親睦会は雨に降られる前に無事終了を迎えました~
親睦会の為、事前準備に奮闘してくれた学年係さん、コーチ陣お疲れさまでした!
そして保護者の皆さま、グランド準備、後片付け等ご協力頂き感謝申し上げます。
いかがでしたか子供達の成長ぶりは。一緒にサッカーをしてみていろいろ感じていただけたかなと思います。サッカーを通じて違う学校の仲間がこんなにも出来ました。これから芽生え始める仲間との友情や絆を一緒に応援していただけたら嬉しいですね。感動物語は始まっているのです!
これからも皆様のご協力よろしくお願い申し上げます!
雪だるま
数日前から心配された天気ですが何とか持ちこたえ選手の家族みんなとお楽しみイベント!
前半は親子サッカー大会
選手もサンタのコスプレでアップを開始~
参加家族によりチームの人数にばらつきがありましたがそこはパパ達の頑張りどころ!
僕のチーム全然勝てないって悔しがる選手、激しいあたりに「マジすねあて良かった~」って選手、オラ~ッて吠えるママ、シュート禁止なのに豪快にシュートを決めるパパ・・・
6チーム総当たり戦で楽しみました!(^^)!パパからのパスでシュートを打ち、ママのシュートのこぼれ球を詰めたり普段の練習とは違った笑顔の1年生。そして冬の陣優勝チームは・・・
親子サッカー大会終了後の後半は大ビンゴ大会!
5つの景品を目指し自分のあいて欲しい番号を祈る。最後までやりきることが大事!
皆が「ビンゴ!」となるまで番号を呼び続け、カードをみるとすでに出た番号があいてない(^-^;
まあ想定内で。かくして冬の陣39期生親睦会は雨に降られる前に無事終了を迎えました~
親睦会の為、事前準備に奮闘してくれた学年係さん、コーチ陣お疲れさまでした!
そして保護者の皆さま、グランド準備、後片付け等ご協力頂き感謝申し上げます。
いかがでしたか子供達の成長ぶりは。一緒にサッカーをしてみていろいろ感じていただけたかなと思います。サッカーを通じて違う学校の仲間がこんなにも出来ました。これから芽生え始める仲間との友情や絆を一緒に応援していただけたら嬉しいですね。感動物語は始まっているのです!
これからも皆様のご協力よろしくお願い申し上げます!
雪だるま
ジュニア5年 町田チャレンジカップ(第1節:町田市少年サッカー場)
町田市のチームが中心となり、東京・神奈川のチームで開催されてきた町田チャレンジカップに今年からお招きを受け、参加することとなりました。これから3月上旬までの間、参加8チーム総当たりのリーグ戦に加え、フレンドリーマッチも予定されていて、試合経験を積むには絶好の大会です。
今回は、チーム全体の底上げを図るという目的から、参加するメンバーを限定してリーグ戦に臨むこととしました。参加メンバーにとっては、フレンドリーマッチを加えれば、普段戦う機会のないチームを相手に10数試合、自分たちが中心となって戦うチャンス!この機会をしっかりと活かして欲しいものです。
○1試合目 vs 町田JFC SSS
リーグ戦初戦のお相手は町田JFC SSSさん。試合開始直後から若干押され気味でしたが、個々の選手達もしっかり対応し、決定的なチャンスまでには至りません。逆に、奪ったボールからカウンター気味の攻撃に何度かつながりますが、最後のシュートの精度がいまひとつ。
それでも、選手それぞれを見ると、これまで相手に厳しく当たりに行けなかった選手が何度もしつこく相手にチャレンジしたり、ちょっと遅れ気味ではあるものの、カバーリングの意識が出てきたり、成長のあとが見られます。
試合の方は、ほぼほぼ互角の戦いぶり。基本的な技術の面ではSSSさんがやや上回っていたものの、こちらもディフェンス面では最後までしっかり対応できていたこともあり、結局1-1の引き分けに。何本かあったカウンターのチャンスで決められていれば勝てたかも、という試合でした。
(結果:1-1△(前:1-1、後:0-0)、得点者:ヨシト)
○2試合目 vs 本町田FC
続いての対戦相手は本町田FCさん。先日のコパ・レオヴィスタでも対戦しましたが、テクニック・フィジカルともしっかり鍛えられた好チーム。自分たちの力を試すには絶好の対戦相手ということで、胸を借りるつもりで臨みます。
試合が始まると、やはり相手に主導権を握られる時間帯が続く展開に。ボールを持つと、ドリブル・パスを交えてワイドに攻めてきて、鶴っ子達は防戦一方。ボールを持った選手に対して向かって行くものの、単調なアプローチとなってしまい、軽く交わされてしまいます。
こちらの攻撃の場面では、狭いところに突っ込んでしまったり、ボールホルダーに対するサポートが遅れてしまうなど、これまでもよく見られてきた課題が浮き彫りに。結果的には大きく得点差がついてしまいましたが、それでもDFをはじめ、特にGKハルキが好セーブを連発するなど、いいところもしっかり確認できた試合でした。
(結果:0-9★(前:0-4、後:0-5))
これからしばらく続く本リーグを通じて、チームとして、個人として、それぞれの課題を確認することで、選手達がより成長してくれるものと期待しています。
本日も多くの保護者の方に送迎のご協力と現地での声援をいただきました。肌寒い日にも関わらずありがとうございました。 また、大会事務局の南大谷SCの関係者はじめ大会主催のチームの皆様には、改めまして本大会へのご招待ありがとうございました。この場をお借りしてお礼申し上げます。大会期間中、引き続きよろしくお願いいたします。
今回は、チーム全体の底上げを図るという目的から、参加するメンバーを限定してリーグ戦に臨むこととしました。参加メンバーにとっては、フレンドリーマッチを加えれば、普段戦う機会のないチームを相手に10数試合、自分たちが中心となって戦うチャンス!この機会をしっかりと活かして欲しいものです。
○1試合目 vs 町田JFC SSS
リーグ戦初戦のお相手は町田JFC SSSさん。試合開始直後から若干押され気味でしたが、個々の選手達もしっかり対応し、決定的なチャンスまでには至りません。逆に、奪ったボールからカウンター気味の攻撃に何度かつながりますが、最後のシュートの精度がいまひとつ。
それでも、選手それぞれを見ると、これまで相手に厳しく当たりに行けなかった選手が何度もしつこく相手にチャレンジしたり、ちょっと遅れ気味ではあるものの、カバーリングの意識が出てきたり、成長のあとが見られます。
試合の方は、ほぼほぼ互角の戦いぶり。基本的な技術の面ではSSSさんがやや上回っていたものの、こちらもディフェンス面では最後までしっかり対応できていたこともあり、結局1-1の引き分けに。何本かあったカウンターのチャンスで決められていれば勝てたかも、という試合でした。
(結果:1-1△(前:1-1、後:0-0)、得点者:ヨシト)
○2試合目 vs 本町田FC
続いての対戦相手は本町田FCさん。先日のコパ・レオヴィスタでも対戦しましたが、テクニック・フィジカルともしっかり鍛えられた好チーム。自分たちの力を試すには絶好の対戦相手ということで、胸を借りるつもりで臨みます。
試合が始まると、やはり相手に主導権を握られる時間帯が続く展開に。ボールを持つと、ドリブル・パスを交えてワイドに攻めてきて、鶴っ子達は防戦一方。ボールを持った選手に対して向かって行くものの、単調なアプローチとなってしまい、軽く交わされてしまいます。
こちらの攻撃の場面では、狭いところに突っ込んでしまったり、ボールホルダーに対するサポートが遅れてしまうなど、これまでもよく見られてきた課題が浮き彫りに。結果的には大きく得点差がついてしまいましたが、それでもDFをはじめ、特にGKハルキが好セーブを連発するなど、いいところもしっかり確認できた試合でした。
(結果:0-9★(前:0-4、後:0-5))
これからしばらく続く本リーグを通じて、チームとして、個人として、それぞれの課題を確認することで、選手達がより成長してくれるものと期待しています。
本日も多くの保護者の方に送迎のご協力と現地での声援をいただきました。肌寒い日にも関わらずありがとうございました。 また、大会事務局の南大谷SCの関係者はじめ大会主催のチームの皆様には、改めまして本大会へのご招待ありがとうございました。この場をお借りしてお礼申し上げます。大会期間中、引き続きよろしくお願いいたします。
2015年12月20日日曜日
ジュニア3年 クリスマス親睦会/親子サッカー
Merry Christmas!!
という事で、例年恒例のクリスマス会。
毎年子供たちも楽しみにしているイベントです。
今年は、ゼンタクロースに続き、かみくぼクロースとバイキンマンも登場!!
今年はあんじぱぱ(通称あんぱぱ)が子供たちの為に色々なゲームを企画してくれました。それだけじゃなくこんな素敵なバッジまで自主制作で子供たちにプレゼント!!(なんと妖怪ウォッチ系に関しては制作会社から許可までもらう交渉まで!!)
ゲームも盛り上がり、大盛況の中プレゼントこうかーん!なんかこういうのドキドキ感あっていいですよね~。コーチ達もどんなものが来るか楽しみでした。
午前中はクリスマス会で盛り上がり、午後からはお父さん、お母さんも混じっての親子サッカー!
「私今日はみてるだけですから~」なんて言っていたお母さんもいざ試合になると「キャ~」とか言いながら、ハーフライン手前からドッカンキック。。
子供達は本格的プレーヤーのパパさんとガチンコ。あっさり敗北して「ずるいよな~大人は。。」とほぼ負け犬の遠吠え状態。
兎にも角にも、毎年沢山の親子が参加してくれて、ファミリー感たっぷりな1日を過ごすことができました!!
学年係さん、あんぱぱ、親子サッカーに参加して頂いた皆様、本当にありがとうございました!!来年は150人ぐらい集まるかな??
Wish you a Merry Christmas!!!
= ゼンタクロース=
2015年12月17日木曜日
2015年12月13日日曜日
2015年12月12日土曜日
ジュニア3年 練習試合@みなみ野小
みなみ野SCさんからお誘い頂き、舘町SCを加えて各クラブ2チーム参加で練習試合がありました。
会場に着くとかわいいウェルカムボードがお出迎え!!
こういうのはうれしいですね!

今回のメンバーは秋季大会以来の試合ということもあり、立ち上がりは動きが固い固い。
鶴牧SC1について、ボールウォッチャーになる選手が多く、相手選手にボールが渡った時の寄せが遅く、翻弄されるシーンが目立ちます。
1試合目、2試合目は数字上では大敗しましたが、2試合目は別人のように内容が凄く良くなりました。
周りを見渡せる選手が出てきました。そして、予測と寄せの速さが際立って良くなってきました。
プレーしていくなかで、たくさんの「気づき」があったのかと思います。
3試合目には勝ちへの執念を感じました。最後の最後までゴールを目指しましたが、残念ながら無得点に終わり3連敗でした。
試合結果は悪かったものの、価値のある1日になったと思います。
鶴牧SC1
vs みなみ野SC1 0-9 ×
vs みなみ野SC2 0-7 ×
vs 舘町SC2 0-2 ×

一方、鶴牧SC2については、試合前に予測と判断を瞬時にやりましょうと声を掛けましたが、試合前のアップから妙なテンションで楽しさが抜けきれないまま、キックオフ!
相手選手がボールを持った時の寄せの甘さで、危ないシーンが多々ありましたが、何とか勝利することが出来ました。
お昼休憩を挟んで2試合目キックオフ!
こちらのチームも1試合目と異なり、動き良くなりました。寄せのスピードが増し、予測と瞬時の判断が出来るようになってきました。
ボールコントロールの課題は残りつつも確実に良くなってきて、勝利!
これは3試合目はもっと期待出来るかと思っていましたが、サイドからの攻撃に翻弄され、ボールウォッチャーになってしまい、中央がガラ空きでシュートされて、失点…
その後は疲れのせいか、足が止まり始め、同じような形で攻められ、いつ間にかに4失点となり、敗戦でした。
鶴牧SC2
vs 舘町SC1 2-1 ○ こうたろう、りゅうたろう
vs 舘町SC2 3-0 ○ てるひと、りゅうたろうx2
vs みなみ野SC1 0-4 ×

この1日の中で成長した選手もいて、子供の成長って凄いなと思いました。
選手たちの今の課題はボールコントロールで、これを上達させることは急務と考えてます。
それとコーチたちの課題は試合に臨む選手たちの意識向上です。
毎度毎度、スロースタートでエンジン掛かるのに時間が掛かってます。
これはコーチの責任であり、アップの時間が少ないってのは理由にはなりませんね。選手たちの能力を発揮させるのはコーチの役目であり、反省してます。
選手と共にコーチも成長し、いつでもベストパフォーマンスを出せるように頑張っていきます!
帰りにもこのように送って頂きました。

今回お誘い頂いたみなみ野SCさん、そして、館町SCさん、このような機会を作って頂き、ありがとうございました!
また、保護者のみなさま、いつも送迎、応援ありがとうございます。
引き続き、よろしくお願いします!
相原
会場に着くとかわいいウェルカムボードがお出迎え!!
こういうのはうれしいですね!
今回のメンバーは秋季大会以来の試合ということもあり、立ち上がりは動きが固い固い。
鶴牧SC1について、ボールウォッチャーになる選手が多く、相手選手にボールが渡った時の寄せが遅く、翻弄されるシーンが目立ちます。
1試合目、2試合目は数字上では大敗しましたが、2試合目は別人のように内容が凄く良くなりました。
周りを見渡せる選手が出てきました。そして、予測と寄せの速さが際立って良くなってきました。
プレーしていくなかで、たくさんの「気づき」があったのかと思います。
3試合目には勝ちへの執念を感じました。最後の最後までゴールを目指しましたが、残念ながら無得点に終わり3連敗でした。
試合結果は悪かったものの、価値のある1日になったと思います。
鶴牧SC1
vs みなみ野SC1 0-9 ×
vs みなみ野SC2 0-7 ×
vs 舘町SC2 0-2 ×
一方、鶴牧SC2については、試合前に予測と判断を瞬時にやりましょうと声を掛けましたが、試合前のアップから妙なテンションで楽しさが抜けきれないまま、キックオフ!
相手選手がボールを持った時の寄せの甘さで、危ないシーンが多々ありましたが、何とか勝利することが出来ました。
お昼休憩を挟んで2試合目キックオフ!
こちらのチームも1試合目と異なり、動き良くなりました。寄せのスピードが増し、予測と瞬時の判断が出来るようになってきました。
ボールコントロールの課題は残りつつも確実に良くなってきて、勝利!
これは3試合目はもっと期待出来るかと思っていましたが、サイドからの攻撃に翻弄され、ボールウォッチャーになってしまい、中央がガラ空きでシュートされて、失点…
その後は疲れのせいか、足が止まり始め、同じような形で攻められ、いつ間にかに4失点となり、敗戦でした。
鶴牧SC2
vs 舘町SC1 2-1 ○ こうたろう、りゅうたろう
vs 舘町SC2 3-0 ○ てるひと、りゅうたろうx2
vs みなみ野SC1 0-4 ×
この1日の中で成長した選手もいて、子供の成長って凄いなと思いました。
選手たちの今の課題はボールコントロールで、これを上達させることは急務と考えてます。
それとコーチたちの課題は試合に臨む選手たちの意識向上です。
毎度毎度、スロースタートでエンジン掛かるのに時間が掛かってます。
これはコーチの責任であり、アップの時間が少ないってのは理由にはなりませんね。選手たちの能力を発揮させるのはコーチの役目であり、反省してます。
選手と共にコーチも成長し、いつでもベストパフォーマンスを出せるように頑張っていきます!
帰りにもこのように送って頂きました。
今回お誘い頂いたみなみ野SCさん、そして、館町SCさん、このような機会を作って頂き、ありがとうございました!
また、保護者のみなさま、いつも送迎、応援ありがとうございます。
引き続き、よろしくお願いします!
相原
2015年12月11日金曜日
2015年12月6日日曜日
6年生 多摩市秋季大会
12月6日
多摩市選手権
7位決定戦
6年生にとって最後の公式戦。
いままで練習してきたことを多摩陸のピッチの上で選手たちがどう表現してくれるか楽しみなところです。
ウォーミングアップの時は、声を出しながら良い雰囲気でしたが、最後のミーティング時には緊張感が伝わってきます。
伝統の「おまじない」をかけて送り出します。(おまじないの言葉は選手とコーチの秘密?です)
今回は2回も円陣をして気合十分です。
開始後5分間は動きが固く、連係ミスからピンチを招きますが、ギリギリの所でDF陣が防ぎ、徐々に流れを掴みかけます。
7分、快速FWのジュンヤを中心に相手ゴール前まで攻め上がると、ゴール前でソラが合わせて先制!!
これで落ち着きを取り戻すと、リュウ、ヨウタロウの追加点で完全に鶴牧ペースで前半終了。
ハーフタイム、前半は攻め急ぎた場面が多かったため、幅を使って攻めたてる事を確認。
後半はピッチを広く使った攻撃で、両サイドバックの積極的な攻撃参加からゴールを奪います。
夏以降から、ボールを丁寧につなぐ意識を練習から行ってきましたが、やっと試合で成果を出すことが出来てきました。
最後はきっちり無失点で守りきり試合終了。
vs 多摩 11-0 ☆
ここ最近は勝ちきれない試合が多かったけど、今日は気持ちよく快勝できて良かったね。
残り4か月、34期生らしく楽しんでいこう!!
E・W
多摩市選手権
7位決定戦
6年生にとって最後の公式戦。
いままで練習してきたことを多摩陸のピッチの上で選手たちがどう表現してくれるか楽しみなところです。
ウォーミングアップの時は、声を出しながら良い雰囲気でしたが、最後のミーティング時には緊張感が伝わってきます。
伝統の「おまじない」をかけて送り出します。(おまじないの言葉は選手とコーチの秘密?です)
今回は2回も円陣をして気合十分です。
開始後5分間は動きが固く、連係ミスからピンチを招きますが、ギリギリの所でDF陣が防ぎ、徐々に流れを掴みかけます。
7分、快速FWのジュンヤを中心に相手ゴール前まで攻め上がると、ゴール前でソラが合わせて先制!!
これで落ち着きを取り戻すと、リュウ、ヨウタロウの追加点で完全に鶴牧ペースで前半終了。
ハーフタイム、前半は攻め急ぎた場面が多かったため、幅を使って攻めたてる事を確認。
後半はピッチを広く使った攻撃で、両サイドバックの積極的な攻撃参加からゴールを奪います。
夏以降から、ボールを丁寧につなぐ意識を練習から行ってきましたが、やっと試合で成果を出すことが出来てきました。
最後はきっちり無失点で守りきり試合終了。
vs 多摩 11-0 ☆
ここ最近は勝ちきれない試合が多かったけど、今日は気持ちよく快勝できて良かったね。
残り4か月、34期生らしく楽しんでいこう!!
E・W
ジュニア5年 秋季市大会6年以下の部 決勝
春の大会に続いて決勝進出を果たした6Bチーム。対戦相手はこれも春の大会と同じく落合Bチームさん。前回は0-0からのPK戦で辛くも勝利しましたが、今回はすっきりと勝って優勝カップを手にしたいところです。
気合い十分で試合に臨んだ選手達でしたが、気合いが入りすぎたのか、立ち上がりから5分くらいは動きも固く、バタバタした状態で、相手の鋭い出足に押される展開。あわや失点か、という場面もありましたが、GKマツユウの好セーブで何とか苦しい時間帯をしのぐと、前半10分、マツユウのGKがユウセイに渡り、これをしっかり決めて先制点。
これをきっかけに選手達の動きも落ち着きはじめ、相手の動きをしっかり見つつ徐々にプレッシャーを掛けられるようになってきます。すると続く13分、中盤やや相手陣内寄りでボールを持ったタクが相手を引きつけてから、左前方にスルーパス。これを受けたユウセイが上手く流し込んで2点目。その後もパス、ドリブルを織り交ぜた攻撃からチャンスを作りますが、追加点とはならず前半を2点リードで折り返します。
後半開始からは、メンバー・ポジションを若干入れ替えてスタート。前半のいい流れをそのままに、早めに追加点をというところでしたが、シュートチャンスまでは持ち込むものの、最後のシュートの場面でクロスバーやゴールポストに嫌われたりで、得点に至りません。
すると後半10分、右サイドで相手選手にボールを奪われると、そのままスピードに乗ったドリブルを許してしまい、DFのカバーも間に合わずゴールを決められ1点差に詰め寄られてしまいます。時間は十分ありますが、ここで選手達がバタついてしまわないか心配でしたが、本人達は変わらず自分たちのペースで攻め続けます。
そんな後半13分、右サイドでパスを受けたタイキがドリブルで持ち込み、やや距離のあるところから思いきってシュートを打ったところ、これがポストに跳ね返り、U・ユウキがしっかり詰めて押し込み再び2点差に。これでさらに落ち着きを取り戻した選手達、15分には左サイドを駆け上がったユウセイからのパスを受けたタイキが、ドリブルからしっかりGKの逆を突いたシュートを決めると、17分には相手陣内でボールを持ったユウセイがドリブルで相手を数人かわしての見事なシュートで4・5点目。
さらに圧巻だったのは、続く18分に、左サイドバックのレイからの縦パスを、タイキが相手DFを引きつけながらワンタッチでの落とし。これをドンピシャのタイミングで走り込んだU・ユウキが受けてゴールに向かってドリブル。GKの出てくるところをしっかり見きわめてゴールに流し込み6点目。そのあとはしっかりと守り切って試合終了。見事40分で勝ちきって、春に続けての6年以下の部優勝を手にする結果となりました。
(結果:6-1☆(前:2-0、後:4-1)、得点者:ユウセイ×3、タイキ、U・ユウキ×2)
試合前日、Eコーチから、「秋季大会の6年以下の部は、ここ何年か鶴牧が連覇してるんだよなぁ~。途切れさせたらカッコ悪いよなぁ~」というプレッシャー(?)をかけられた選手達でしたが、それに動じることもなく見事結果を出してくれました。まだまだ課題もありますが、FW、MF、DFと個々の選手達がそれぞれの持ち味をしっかりと見せて戦ってくれたと思います。
チームとしても、これまで練習してきた「ピッチを広く使うこと」、「展開に詰まったら一旦戻して形をつくり直すこと」などを意識してできるようになってきたように思います。今回の大会を一区切りとして、これから来年のU12リーグに向けて、個人としても、チームとしても、更なる成長を目指してみんなで取り組んでいきたいと思います。
今日の試合では、残念ながら決勝までに敗れてしまった6C、6Dの選手達をはじめ、他学年の選手達も含めての大応援団のお陰で、選手達も自分の力を出し切れたと思います。また、大勢の保護者の方からの暖かい声援も大きく後押ししてくれました。さらには当日運営に携わっていただいた他学年のコーチの皆様含め、関係する方々にこの場をお借りして心からお礼申し上げます。ありがとうございました。
=中村
気合い十分で試合に臨んだ選手達でしたが、気合いが入りすぎたのか、立ち上がりから5分くらいは動きも固く、バタバタした状態で、相手の鋭い出足に押される展開。あわや失点か、という場面もありましたが、GKマツユウの好セーブで何とか苦しい時間帯をしのぐと、前半10分、マツユウのGKがユウセイに渡り、これをしっかり決めて先制点。
これをきっかけに選手達の動きも落ち着きはじめ、相手の動きをしっかり見つつ徐々にプレッシャーを掛けられるようになってきます。すると続く13分、中盤やや相手陣内寄りでボールを持ったタクが相手を引きつけてから、左前方にスルーパス。これを受けたユウセイが上手く流し込んで2点目。その後もパス、ドリブルを織り交ぜた攻撃からチャンスを作りますが、追加点とはならず前半を2点リードで折り返します。
後半開始からは、メンバー・ポジションを若干入れ替えてスタート。前半のいい流れをそのままに、早めに追加点をというところでしたが、シュートチャンスまでは持ち込むものの、最後のシュートの場面でクロスバーやゴールポストに嫌われたりで、得点に至りません。
すると後半10分、右サイドで相手選手にボールを奪われると、そのままスピードに乗ったドリブルを許してしまい、DFのカバーも間に合わずゴールを決められ1点差に詰め寄られてしまいます。時間は十分ありますが、ここで選手達がバタついてしまわないか心配でしたが、本人達は変わらず自分たちのペースで攻め続けます。
そんな後半13分、右サイドでパスを受けたタイキがドリブルで持ち込み、やや距離のあるところから思いきってシュートを打ったところ、これがポストに跳ね返り、U・ユウキがしっかり詰めて押し込み再び2点差に。これでさらに落ち着きを取り戻した選手達、15分には左サイドを駆け上がったユウセイからのパスを受けたタイキが、ドリブルからしっかりGKの逆を突いたシュートを決めると、17分には相手陣内でボールを持ったユウセイがドリブルで相手を数人かわしての見事なシュートで4・5点目。
(結果:6-1☆(前:2-0、後:4-1)、得点者:ユウセイ×3、タイキ、U・ユウキ×2)
試合前日、Eコーチから、「秋季大会の6年以下の部は、ここ何年か鶴牧が連覇してるんだよなぁ~。途切れさせたらカッコ悪いよなぁ~」というプレッシャー(?)をかけられた選手達でしたが、それに動じることもなく見事結果を出してくれました。まだまだ課題もありますが、FW、MF、DFと個々の選手達がそれぞれの持ち味をしっかりと見せて戦ってくれたと思います。
チームとしても、これまで練習してきた「ピッチを広く使うこと」、「展開に詰まったら一旦戻して形をつくり直すこと」などを意識してできるようになってきたように思います。今回の大会を一区切りとして、これから来年のU12リーグに向けて、個人としても、チームとしても、更なる成長を目指してみんなで取り組んでいきたいと思います。
今日の試合では、残念ながら決勝までに敗れてしまった6C、6Dの選手達をはじめ、他学年の選手達も含めての大応援団のお陰で、選手達も自分の力を出し切れたと思います。また、大勢の保護者の方からの暖かい声援も大きく後押ししてくれました。さらには当日運営に携わっていただいた他学年のコーチの皆様含め、関係する方々にこの場をお借りして心からお礼申し上げます。ありがとうございました。
=中村
2015年12月5日土曜日
ジュニア3年 UMBRO CUP
umbro cup(ARTE狭間招待)
12/5、八王子実践高校の全面人工芝、ナイター完備の素晴らしいグランドにご招待いただきました。
参加チームは8チームです。
ARTE狭間、ARTE南多摩、ARTE相模原、白百合、小山、東寺方、高尾、鶴牧
メンバーはこちら。
いつき、ゆうすけ、しょうま、きょうすけ、あおい、ひょう、かずま、ゆうり、はやとか、りく、そう、しゅう、まさや、はるきこ
■コーチの感想全試合通じてスピードある展開ができていましたよ。ディフェンスで奪ったボールに2、3人顔を出せるようになってきていてGood。
特に自陣のゴール付近で相手を背負ってキープしているところから、ボカンと蹴らずにつないで打開できるようになったのは収穫。まあまあ強いプレスかかってもんね^_^
課題は個人個人のボールの動かし方。どのポジションの選手も、まだまだ相手に簡単に触られちゃうなぁ。練習でも1対1、1対2、3対3など狭いところでもキープできるようにがんばっていこう。
あとは特にオフェンス。もっともっとチャレンジ!ゴールを脅かすプレーを全員がしないと怖くないよ。早めにはたく、ひきつけてからはたくという判断も入れつつ、勝負するぞ!という姿勢ももっと見せていこう。
というわけで、結果です。
■予選リーグ
vs ARTE南多摩 3-2 ○ (得点 かずま、あおい、しょうま)
vs ARTE相模原 6-0 ○ (得点 きょうすけ3、しゅう、しょうま、いつき)
vs 白百合 6-1 ○ (得点 ゆうすけ2、いつき、きょうすけ、しょうま、はやと か)
■決勝戦
vs 高尾 0-0 PK0-1 ×
20:00完全消灯ということで、決勝では0-0からの一本目からサドンデスのPK戦でみごと1人で終了。一進一退の拮抗したとても良いゲームでした。涙なみだの表彰式も足早に、直後バチンと電気が消えて真っ暗闇^_^
わーわーきゃーきゃー!
そんな貴重な体験もしつつ、いいチームが揃ったとても素晴らしい大会にご招待いただき本当に勉強になりました。
優秀選手は守護神としてしっかりゴールを守るだけでなく、トップで出場するや芸術的なゴールを2本も決めた、ゆうすけ! おめでとう!!
大会関係者のみなさまと、いつもいつも車出しや応援に駆けつけて、寒い中選手たちに暖かい激励の言葉をかけてくださるご家族のみなさまに改めて感謝いたします!
===
ほそけん
12/5、八王子実践高校の全面人工芝、ナイター完備の素晴らしいグランドにご招待いただきました。
参加チームは8チームです。
ARTE狭間、ARTE南多摩、ARTE相模原、白百合、小山、東寺方、高尾、鶴牧
メンバーはこちら。
いつき、ゆうすけ、しょうま、きょうすけ、あおい、ひょう、かずま、ゆうり、はやとか、りく、そう、しゅう、まさや、はるきこ
■コーチの感想全試合通じてスピードある展開ができていましたよ。ディフェンスで奪ったボールに2、3人顔を出せるようになってきていてGood。
特に自陣のゴール付近で相手を背負ってキープしているところから、ボカンと蹴らずにつないで打開できるようになったのは収穫。まあまあ強いプレスかかってもんね^_^
課題は個人個人のボールの動かし方。どのポジションの選手も、まだまだ相手に簡単に触られちゃうなぁ。練習でも1対1、1対2、3対3など狭いところでもキープできるようにがんばっていこう。
あとは特にオフェンス。もっともっとチャレンジ!ゴールを脅かすプレーを全員がしないと怖くないよ。早めにはたく、ひきつけてからはたくという判断も入れつつ、勝負するぞ!という姿勢ももっと見せていこう。
というわけで、結果です。
■予選リーグ
vs ARTE南多摩 3-2 ○ (得点 かずま、あおい、しょうま)
vs ARTE相模原 6-0 ○ (得点 きょうすけ3、しゅう、しょうま、いつき)
vs 白百合 6-1 ○ (得点 ゆうすけ2、いつき、きょうすけ、しょうま、はやと か)
■決勝戦
vs 高尾 0-0 PK0-1 ×
20:00完全消灯ということで、決勝では0-0からの一本目からサドンデスのPK戦でみごと1人で終了。一進一退の拮抗したとても良いゲームでした。涙なみだの表彰式も足早に、直後バチンと電気が消えて真っ暗闇^_^
わーわーきゃーきゃー!
そんな貴重な体験もしつつ、いいチームが揃ったとても素晴らしい大会にご招待いただき本当に勉強になりました。
優秀選手は守護神としてしっかりゴールを守るだけでなく、トップで出場するや芸術的なゴールを2本も決めた、ゆうすけ! おめでとう!!
大会関係者のみなさまと、いつもいつも車出しや応援に駆けつけて、寒い中選手たちに暖かい激励の言葉をかけてくださるご家族のみなさまに改めて感謝いたします!
===
ほそけん
2015年11月29日日曜日
2016年度 新中学生対象 体験練習会のお知らせ(12月度)
新中学1年生(2016年4月入学)を対象とした体験練習会を行います。
中学でもサッカーを続けたい!と考えている選手は、ぜひご参加ください。
開催日:2015年 12/6(日)、12/20(日)
時間 :13:30~16:00
場所 :多摩市立鶴牧中学校グランド(小田急線唐木田駅 徒歩5分、多摩市鶴牧6-5-1)
対象 :新中学1年生(進学する中学校はどこでもOKです)
持ち物:サッカー用具一式、水筒、ボールは5号球でなくとも構いません。
申込み:事前にメールにて必要事項をご連絡の上、ご参加ください。
tsc1982jry@googlegroups.com
選手氏名:
保護者氏名:
進学予定中学校名:
参加日:
メールアドレス(中止の場合の連絡先):
中学でもサッカーを続けたい!と考えている選手は、ぜひご参加ください。
開催日:2015年 12/6(日)、12/20(日)
時間 :13:30~16:00
場所 :多摩市立鶴牧中学校グランド(小田急線唐木田駅 徒歩5分、多摩市鶴牧6-5-1)
対象 :新中学1年生(進学する中学校はどこでもOKです)
持ち物:サッカー用具一式、水筒、ボールは5号球でなくとも構いません。
申込み:事前にメールにて必要事項をご連絡の上、ご参加ください。
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選手氏名:
保護者氏名:
進学予定中学校名:
参加日:
メールアドレス(中止の場合の連絡先):
2015年11月28日土曜日
ジュニア5年 丹沢カップ
秦野市協会主催の丹沢カップに参加してきました。参加チームの多くが秦野市、相模原市などのトレセンチームということで、自分たちの力がどこまで通用するのか(しないのか)、腕試しというには若干ハイレベル過ぎるかもしれませんが、さてどこまでできるでしょうか。
○予選1試合目 vs 相模原トレセン
例年、多摩市トレセンでも手強いという相模原トレセンが初戦のお相手。身体も大きく、いかにも強そうな相手ですが、自分たちにできることを確実にやっていこうということで試合に臨みます。
開始早々から、予想どおり押し込まれる展開。ボールを保持しても、そこへのプレッシャーが普段の相手とは全く違います。強さ・速さに戸惑ううちに、ミドルシュート含め立て続けに2点を失ってしまいますが、それでもギリギリのところで踏ん張って、前半は何とか2点のビハインドで折り返し。
後半も前半同様の展開が続きますが、少し離れてきたのか、相手に対するプレッシャーもかけられるように。それでも、ボールを奪うところまではできてもシュートまで持ち込めません。逆にプレッシャーを受けながらの判断ミスがらみでの2失点で試合終了。相手のフィジカルに圧倒された試合でした。
(結果:0-4★(前:0-2、後:0-2))
○予選2試合目 vs 秦野トレセンW(ホワイト)
2試合目はホストチームの一つ秦野トレセンW(ホワイト)さん。初戦でトレセン選手達の強さ・速さにもある程度慣れたところで、どこまで対応できるようになったかが見どころ。
1試合目との間が若干長かったこともあり、やや試合の流れに乗るのに時間はかかりましたが、1試合目に比べると相手への対応も少しずつできるようになってきています。最近のチームでの課題でもある、広くピッチを使った展開なども、相手との関係もあってなかなか上手くいかないところもありますが、意識している様子はうかがえます。
試合展開としては、やはり押し込まれる時間帯が長く、なかなかシュートまで至りませんが、初戦に比べれば攻撃の形も作れるように。結果的に3点は奪われたものの、全体の押し上げからボールを奪った後の、GKが出てきたところを狙ったマツリの技ありゴールで1点を返すなど、収穫も多い試合でした。
(結果:1-3★(前:0-1、後:1-2)、得点者:マツリ)
○予選3試合目 vs 秦野トレセンB(ブルー)
予選最後のお相手は、秦野トレセンB(ブルー)さん。秦野トレセンWとの対戦で圧勝したチームということで、これまでの2試合以上に厳しい戦いが予想されます。
序盤から、相手選手のプレッシャーは相当のもの。ボールを持ってもすぐに2人、3人に囲まれ、思うようにプレーさせてくれません。パスを出そうにも、プレッシャーを受けての苦しい体勢からとなってしまい、相手選手に引っかけてしまいます。こうしたプレッシャーが判断ミスを誘発し、結果的にシュートまで結びつくという展開に。
普段とは違う速さ、強さのプレッシャーということで仕方のないところですが、事前の準備やお互いの声かけ、首を振って周りを見る、という基本がもうちょっと意識できれば、もっと楽にプレーできたかもしれません。こうしたことの重要性を再度認識させられる試合でした。
(結果:0-5★(前:0-2、後:0-3))
○7・8位決定戦 vs 千葉北FC
残念ながら予選は最下位となってしまったので、7・8位決定戦に回ることに。対戦相手は千葉北FCさんで、様々な機会で交流いただいているチームです。お互い、最後の試合くらいは勝って終わりたいということで、白熱した展開が予想されます。
監督から檄を飛ばされたからか、試合開始から選手全員大きな声を出してお互いをサポートしています。予選のように、フィジカルで圧倒されるケースも少なく、主導権を握って試合を進めていくと、2トップに入ったマツリ・チャリの「ツインズ」のパワーが炸裂。息の合ったワンツーなどを見せるなど、前半だけでマツリが2点、チャリが1点を挙げ、3点リードで折り返します。
後半に入ってメンバーを入れ替えますが、それぞれの選手がしっかり戦えています。まだまだ判断に迷うところもありますが、練習から意識しているワイドに使った展開、前に詰まった時のやり直しなどもできてきました。このまま後半も優位に試合を進め、タイキのゴールで1点を追加し、最終戦を勝利で終わることができました。
(結果:4-0☆(前:3-0、後:1-0)、得点者:マツリ×2、チャリ、タイキ)
試合前の予想どおり、トレセンチームが主体の大会ということで、結果的には下位にとどまるということになりましたが、相手との力関係からすれば、十分頑張ったといえると思います。正直、コーチとしてはもっとコテンパンにやられることも覚悟していましたが、選手達は予想以上によく戦ったものと評価していいでしょう。こうした経験を次に繋げて、さらなる上を目指して頑張って行きましょう。
本日も多くの保護者の方に遠く現地まで足を運んでいただき、熱い声援をいただきました。いつも本当にありがとうございます。
また、このような貴重な機会を与えていただきました秦野市協会の皆様には、この場をお借りして厚くお礼申し上げます。これからも引き続き交流いただければと思いますのでよろしくお願いいたします。
○予選1試合目 vs 相模原トレセン
例年、多摩市トレセンでも手強いという相模原トレセンが初戦のお相手。身体も大きく、いかにも強そうな相手ですが、自分たちにできることを確実にやっていこうということで試合に臨みます。
開始早々から、予想どおり押し込まれる展開。ボールを保持しても、そこへのプレッシャーが普段の相手とは全く違います。強さ・速さに戸惑ううちに、ミドルシュート含め立て続けに2点を失ってしまいますが、それでもギリギリのところで踏ん張って、前半は何とか2点のビハインドで折り返し。
後半も前半同様の展開が続きますが、少し離れてきたのか、相手に対するプレッシャーもかけられるように。それでも、ボールを奪うところまではできてもシュートまで持ち込めません。逆にプレッシャーを受けながらの判断ミスがらみでの2失点で試合終了。相手のフィジカルに圧倒された試合でした。
(結果:0-4★(前:0-2、後:0-2))
○予選2試合目 vs 秦野トレセンW(ホワイト)
2試合目はホストチームの一つ秦野トレセンW(ホワイト)さん。初戦でトレセン選手達の強さ・速さにもある程度慣れたところで、どこまで対応できるようになったかが見どころ。
1試合目との間が若干長かったこともあり、やや試合の流れに乗るのに時間はかかりましたが、1試合目に比べると相手への対応も少しずつできるようになってきています。最近のチームでの課題でもある、広くピッチを使った展開なども、相手との関係もあってなかなか上手くいかないところもありますが、意識している様子はうかがえます。
試合展開としては、やはり押し込まれる時間帯が長く、なかなかシュートまで至りませんが、初戦に比べれば攻撃の形も作れるように。結果的に3点は奪われたものの、全体の押し上げからボールを奪った後の、GKが出てきたところを狙ったマツリの技ありゴールで1点を返すなど、収穫も多い試合でした。
(結果:1-3★(前:0-1、後:1-2)、得点者:マツリ)
○予選3試合目 vs 秦野トレセンB(ブルー)
予選最後のお相手は、秦野トレセンB(ブルー)さん。秦野トレセンWとの対戦で圧勝したチームということで、これまでの2試合以上に厳しい戦いが予想されます。
序盤から、相手選手のプレッシャーは相当のもの。ボールを持ってもすぐに2人、3人に囲まれ、思うようにプレーさせてくれません。パスを出そうにも、プレッシャーを受けての苦しい体勢からとなってしまい、相手選手に引っかけてしまいます。こうしたプレッシャーが判断ミスを誘発し、結果的にシュートまで結びつくという展開に。
普段とは違う速さ、強さのプレッシャーということで仕方のないところですが、事前の準備やお互いの声かけ、首を振って周りを見る、という基本がもうちょっと意識できれば、もっと楽にプレーできたかもしれません。こうしたことの重要性を再度認識させられる試合でした。
(結果:0-5★(前:0-2、後:0-3))
○7・8位決定戦 vs 千葉北FC
残念ながら予選は最下位となってしまったので、7・8位決定戦に回ることに。対戦相手は千葉北FCさんで、様々な機会で交流いただいているチームです。お互い、最後の試合くらいは勝って終わりたいということで、白熱した展開が予想されます。
監督から檄を飛ばされたからか、試合開始から選手全員大きな声を出してお互いをサポートしています。予選のように、フィジカルで圧倒されるケースも少なく、主導権を握って試合を進めていくと、2トップに入ったマツリ・チャリの「ツインズ」のパワーが炸裂。息の合ったワンツーなどを見せるなど、前半だけでマツリが2点、チャリが1点を挙げ、3点リードで折り返します。
後半に入ってメンバーを入れ替えますが、それぞれの選手がしっかり戦えています。まだまだ判断に迷うところもありますが、練習から意識しているワイドに使った展開、前に詰まった時のやり直しなどもできてきました。このまま後半も優位に試合を進め、タイキのゴールで1点を追加し、最終戦を勝利で終わることができました。
(結果:4-0☆(前:3-0、後:1-0)、得点者:マツリ×2、チャリ、タイキ)
試合前の予想どおり、トレセンチームが主体の大会ということで、結果的には下位にとどまるということになりましたが、相手との力関係からすれば、十分頑張ったといえると思います。正直、コーチとしてはもっとコテンパンにやられることも覚悟していましたが、選手達は予想以上によく戦ったものと評価していいでしょう。こうした経験を次に繋げて、さらなる上を目指して頑張って行きましょう。
本日も多くの保護者の方に遠く現地まで足を運んでいただき、熱い声援をいただきました。いつも本当にありがとうございます。
また、このような貴重な機会を与えていただきました秦野市協会の皆様には、この場をお借りして厚くお礼申し上げます。これからも引き続き交流いただければと思いますのでよろしくお願いいたします。
2015年11月25日水曜日
2015年11月23日月曜日
ジュニア5年 コパ・レオヴィスタ
町田市のFCレオヴィスタさん主催の招待大会に参加してきました。参加チームはホストのレオヴィスタさんの他、鶴牧、本町田FC、プログレッソ稲城の4チーム。大会方式は、チームをトップリーグ、セカンドリーグの2つに分け、各チームともそれぞれのリーグで20分1本を行い、順位を決めるというもの。強豪チームが相手ということで、日頃の練習成果を試す絶好の機会です。
【トップリーグ】
○1試合目 vs 本町田FC
初戦の相手は本町田FCさん。町田市内のチームでも常に上位を争う強豪相手ということで、選手達にも気合いが入ります。立ち上がりから、相手チームの速いプレッシャーに押し込まれ、ついつい慌てて蹴り返したり、トラップをミスしたり。そんなミスがらみから2失点。
攻撃面では、徐々にボールを展開する意識が出てきているものの、パス・ドリブルの判断に時間がかかってしまい、ボールを失う場面も。それでも、サイドを使った展開から3得点を挙げ、初戦を勝利することができました。
いつも選手に伝えていることですが、好守ともに、ボールが来る前の準備がもう少し意識できればというところ。改善にはまだしばらく時間がかかりそうです。
(結果:3-2☆、得点者:チャリ、ユウセイ、ユウキ)
○2試合目 vs FCレオヴィスタ
2戦目の相手も町田の強豪、ホストチームのレオヴィスタさん。1戦目と選手、ポジションを少しずつ入れ替えながら試合に臨みました。1試合目と同様、相手の前線の選手が強く、早いタイプで、GKからのロングキックにDFの裏を取られるパターンでピンチとなるケースが多かったです。
攻撃面では、押し込む場面は多いものの、1試合目同様ボールを持った後の判断やサポートの動きが遅れたりするなど、チャンスをなかなか活かせない場面が多く、1点が遠い展開。結局ミスがらみで与えた失点が勝敗を分ける結果となりました。
(結果:0-1★)
○3試合目 vs プログレッソ稲城
予選最終試合はこれまでも練習試合等でお世話になっているプログレッソさん。お互いの特徴を知っている同士、好ゲームが期待されます。
この試合も、メンバー・ポジションを入れ替えてスタート。やはりこれまでの試合と同様、ボールを持った後の判断があまりよくありません。自陣ゴール前でボールを受けた時に、相手プレッシャーを受けてピッチ中央側に切り返したところを奪われてシュートに持ち込まれたり、わざわざ相手のいる方へドリブルで突っ込んでしまったり。
2点をリードされたところでメンバー・ポジションを交代すると、ようやく落ち着いてボールを回せるようになり、前半とは変わって押し込む場面が多くなります。流れがよくなったところで2点を返し、何とか引き分けに持ち込みました。
(結果:2-2△、得点者:ユウセイ、チャリ)
○順位決定戦 vs FCレオヴィスタ
予選を2位で終え、優勝をかけた順位決定戦の相手はレオヴィスタさん。予選の借りを返すべく、気合い十分で試合に臨むと、予選の時よりも相手選手に対してしっかりプレッシャーを掛けられています。お互いの声もよく出ており、相手の攻撃への対応もしっかりできていましたが、一瞬のスキを突かれてカウンターから先制を許してしまいます。
それでも選手達の勢いは変わらず、早いタイミングから仕掛けてボールを奪い、両サイドを使った攻撃を仕掛けますが、シュートまでが遠い展開。ゴールに向かってドリブルするまではよくても、強引すぎたり、中盤の選手がボールを持ちすぎて奪われてしまったり。クロスバーを直撃するいいシュートもありましたが、結局1点が遠く、残念ながら優勝とはなりませんでした。
(結果:0-1★)
【セカンドリーグ】
○1試合目 vs 本町田FC
トップリーグの選手達が3-2で勝利したいいムードの中、セカンドリーグの選手達が続きます。相手チームには、人数の関係からか、トップリーグに出場していた選手も数名いて、なかなか厳しい試合展開が続きますが、選手達はしっかり戦うことができています。
これまで、なかなか相手選手に対して当たりに行けてなかった選手が厳しくプレッシャーを掛けにいったり、ただ単純にボールを蹴るだけではなく一度仕掛けてみたりと、それぞれに成長のあとが見られます。それでも、やはりまだまだ一つ一つのプレーでは相手選手の方がやや上手。残念ながら、初戦白星スタートとは行きませんでした。
(結果:0-3★)
○2試合目 vs FCレオヴィスタ
2試合目の対戦相手のレオヴィスタさんも、トップリーグの選手達が出場しており、立ち上がりから厳しい展開が続きます。鶴牧サイドは選手・ポジションを入れ替えての対応。やられてしまう場面が多いですが、今の選手達がどれだけできるかを試してみる上では、逆にいい機会でもあります。
圧倒的に守備に回る時間が多いとはいえ、時折、いいボールの奪い方からカウンターを仕掛けるなど、チャンスを作ることもできています。あとは一人一人が、ボールタッチやキックの技術を身につけることと、球際での厳しさを出せるようになれば(まだまだ「逃げて」しまうことが・・・)、というところ。結果的には負けてしまいましたが、選手達のいい部分も確認できた試合でした。
(結果:0-3★)
○3試合目 vs プログレッソ稲城
予選最終試合はプログレッソ稲城さん。鶴牧同様、トップリーグ、セカンドリーグの選手を入れ替えてきており、互角の戦いが期待されます。とはいえ、やはり個々の技術がしっかりしている相手ということもあり、守備の時間帯がどうしても長くなってきます。
それでも、これまでの2試合に比べると、予選の戦いを通じて格上の相手のスピード・プレッシャーにも慣れてきたのか、臆することなくチャレンジできるように。いい形の攻撃も見られ、シュートチャンスの数も多くなってきたところで、予選3試合目にして初得点。試合には負けてしまいましたが、得るところは多かったと思います。
(結果:1-3★、得点者:マツリ)
○順位決定戦 vs FCレオヴィスタ
順位決定戦の対戦相手は、奇しくもトップリーグと同じくレオヴィスタさん。予選よりもいいところを見せるべく、選手達は試合開始前の円陣にも一層気合いが入っています。
立ち上がりからしっかりと相手に向かって行く選手達でしたが、相手選手達もそう簡単にはやらせてくれません。どうしても、相手の攻撃する時間帯が長くなる展開となってしまい、なかなか攻撃に移ることができません。こちらの寄せが甘くなったところをしっかりと突いてきて、次々とシュートまで持ち込まれます。
それでも、DF陣が身体を張った守りと、GKハルキも再三の好セーブを見せてくれます。結果的には4点を取られての敗戦でしたが、それ以上の得点機を防いだところなど、選手達もしっかり戦う気持ちを見せてくれたいい試合だったと思います。
(結果:0-4★)
今回、実力的にも互角もしくは格上のチームと対戦する機会となり、選手達にとっては、自分たちの立ち位置を確認することができたと思います。自分のプレーの何が通用して、何が足りないのか、逆に相手選手達のどこが自分たちより優れているのか、まねできる部分はないかなど、これからの練習でもしっかり意識付けをして行ってくれればと思います。
本日も多くの保護者の皆さんに、大きな声援をいただきました。いつもありがとうございます。
また、今回、このような貴重な機会にお招きいただいたFCレオヴィスタ町田の関係者の皆様には、この場をお借りしてお礼申し上げます。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
=中村
【トップリーグ】
○1試合目 vs 本町田FC
初戦の相手は本町田FCさん。町田市内のチームでも常に上位を争う強豪相手ということで、選手達にも気合いが入ります。立ち上がりから、相手チームの速いプレッシャーに押し込まれ、ついつい慌てて蹴り返したり、トラップをミスしたり。そんなミスがらみから2失点。
攻撃面では、徐々にボールを展開する意識が出てきているものの、パス・ドリブルの判断に時間がかかってしまい、ボールを失う場面も。それでも、サイドを使った展開から3得点を挙げ、初戦を勝利することができました。
いつも選手に伝えていることですが、好守ともに、ボールが来る前の準備がもう少し意識できればというところ。改善にはまだしばらく時間がかかりそうです。
(結果:3-2☆、得点者:チャリ、ユウセイ、ユウキ)
○2試合目 vs FCレオヴィスタ
2戦目の相手も町田の強豪、ホストチームのレオヴィスタさん。1戦目と選手、ポジションを少しずつ入れ替えながら試合に臨みました。1試合目と同様、相手の前線の選手が強く、早いタイプで、GKからのロングキックにDFの裏を取られるパターンでピンチとなるケースが多かったです。
攻撃面では、押し込む場面は多いものの、1試合目同様ボールを持った後の判断やサポートの動きが遅れたりするなど、チャンスをなかなか活かせない場面が多く、1点が遠い展開。結局ミスがらみで与えた失点が勝敗を分ける結果となりました。
(結果:0-1★)
○3試合目 vs プログレッソ稲城
予選最終試合はこれまでも練習試合等でお世話になっているプログレッソさん。お互いの特徴を知っている同士、好ゲームが期待されます。
この試合も、メンバー・ポジションを入れ替えてスタート。やはりこれまでの試合と同様、ボールを持った後の判断があまりよくありません。自陣ゴール前でボールを受けた時に、相手プレッシャーを受けてピッチ中央側に切り返したところを奪われてシュートに持ち込まれたり、わざわざ相手のいる方へドリブルで突っ込んでしまったり。
2点をリードされたところでメンバー・ポジションを交代すると、ようやく落ち着いてボールを回せるようになり、前半とは変わって押し込む場面が多くなります。流れがよくなったところで2点を返し、何とか引き分けに持ち込みました。
(結果:2-2△、得点者:ユウセイ、チャリ)
○順位決定戦 vs FCレオヴィスタ
予選を2位で終え、優勝をかけた順位決定戦の相手はレオヴィスタさん。予選の借りを返すべく、気合い十分で試合に臨むと、予選の時よりも相手選手に対してしっかりプレッシャーを掛けられています。お互いの声もよく出ており、相手の攻撃への対応もしっかりできていましたが、一瞬のスキを突かれてカウンターから先制を許してしまいます。
それでも選手達の勢いは変わらず、早いタイミングから仕掛けてボールを奪い、両サイドを使った攻撃を仕掛けますが、シュートまでが遠い展開。ゴールに向かってドリブルするまではよくても、強引すぎたり、中盤の選手がボールを持ちすぎて奪われてしまったり。クロスバーを直撃するいいシュートもありましたが、結局1点が遠く、残念ながら優勝とはなりませんでした。
(結果:0-1★)
【セカンドリーグ】
○1試合目 vs 本町田FC
トップリーグの選手達が3-2で勝利したいいムードの中、セカンドリーグの選手達が続きます。相手チームには、人数の関係からか、トップリーグに出場していた選手も数名いて、なかなか厳しい試合展開が続きますが、選手達はしっかり戦うことができています。
これまで、なかなか相手選手に対して当たりに行けてなかった選手が厳しくプレッシャーを掛けにいったり、ただ単純にボールを蹴るだけではなく一度仕掛けてみたりと、それぞれに成長のあとが見られます。それでも、やはりまだまだ一つ一つのプレーでは相手選手の方がやや上手。残念ながら、初戦白星スタートとは行きませんでした。
(結果:0-3★)
○2試合目 vs FCレオヴィスタ
2試合目の対戦相手のレオヴィスタさんも、トップリーグの選手達が出場しており、立ち上がりから厳しい展開が続きます。鶴牧サイドは選手・ポジションを入れ替えての対応。やられてしまう場面が多いですが、今の選手達がどれだけできるかを試してみる上では、逆にいい機会でもあります。
圧倒的に守備に回る時間が多いとはいえ、時折、いいボールの奪い方からカウンターを仕掛けるなど、チャンスを作ることもできています。あとは一人一人が、ボールタッチやキックの技術を身につけることと、球際での厳しさを出せるようになれば(まだまだ「逃げて」しまうことが・・・)、というところ。結果的には負けてしまいましたが、選手達のいい部分も確認できた試合でした。
(結果:0-3★)
○3試合目 vs プログレッソ稲城
予選最終試合はプログレッソ稲城さん。鶴牧同様、トップリーグ、セカンドリーグの選手を入れ替えてきており、互角の戦いが期待されます。とはいえ、やはり個々の技術がしっかりしている相手ということもあり、守備の時間帯がどうしても長くなってきます。
それでも、これまでの2試合に比べると、予選の戦いを通じて格上の相手のスピード・プレッシャーにも慣れてきたのか、臆することなくチャレンジできるように。いい形の攻撃も見られ、シュートチャンスの数も多くなってきたところで、予選3試合目にして初得点。試合には負けてしまいましたが、得るところは多かったと思います。
(結果:1-3★、得点者:マツリ)
○順位決定戦 vs FCレオヴィスタ
順位決定戦の対戦相手は、奇しくもトップリーグと同じくレオヴィスタさん。予選よりもいいところを見せるべく、選手達は試合開始前の円陣にも一層気合いが入っています。
立ち上がりからしっかりと相手に向かって行く選手達でしたが、相手選手達もそう簡単にはやらせてくれません。どうしても、相手の攻撃する時間帯が長くなる展開となってしまい、なかなか攻撃に移ることができません。こちらの寄せが甘くなったところをしっかりと突いてきて、次々とシュートまで持ち込まれます。
それでも、DF陣が身体を張った守りと、GKハルキも再三の好セーブを見せてくれます。結果的には4点を取られての敗戦でしたが、それ以上の得点機を防いだところなど、選手達もしっかり戦う気持ちを見せてくれたいい試合だったと思います。
(結果:0-4★)
今回、実力的にも互角もしくは格上のチームと対戦する機会となり、選手達にとっては、自分たちの立ち位置を確認することができたと思います。自分のプレーの何が通用して、何が足りないのか、逆に相手選手達のどこが自分たちより優れているのか、まねできる部分はないかなど、これからの練習でもしっかり意識付けをして行ってくれればと思います。
本日も多くの保護者の皆さんに、大きな声援をいただきました。いつもありがとうございます。
また、今回、このような貴重な機会にお招きいただいたFCレオヴィスタ町田の関係者の皆様には、この場をお借りしてお礼申し上げます。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
=中村
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