2012年6月9日土曜日

第51回東京都中学校総合体育大会 兼 第65回東京都中学校サッカー選手権大会 第7支部予選最終日

前試合で敗戦し、決勝トーナメント進出はなくなりました。でも、きょうはこのメンバーで戦う最終戦、勝利で終りたいと思います。しかし、天気は雨。春の大会も雨の中の戦いがありました。雨男がいるのかしら。
コバコーチ、試合前に三年生だけ集め何やらひそひそ。どうやら、三年生に最後にやりたいポジションを聞いていたみたい。キーパーのコウがフィールドのユニフォームを着ています。観戦子の私も布陣がわからず、だいたいの雰囲気で、
GK ハラくん
DF コウ、ミツル、マサキ、レオ
MF カズマ、シュン、リク、ヒロヤ
MF タクミ
FW トモヤ
残念ながら、ハルキが体調不良でお休み。ハルキの分まで頑張りましょう。
vs 玉川学園
鶴牧のキックオフ。泥沼状態のピッチ。得意のショートパスはすべて止まります。泥臭く、体をぶつけあっての肉弾戦になります。鶴牧のやさしい子ども達が一番苦手なパターンです。しかし、蹴って走ることはしません。ドリブルを交えて着実に前に進みます。三年生がアグレッシブです。まだ、三試合目のハラくんが心配。だから、シュートを打たせません。押し気味に試合は進みます。戻ってきたトモヤが前線でプレスしてくれるので、中盤でボールが取れます。やっぱり、トモヤのチェイシングは大きいと改めて感じます。
そして、前半15分、タクミがぬかるみを切り裂くようにドリブルで抜け出します。

相手ディフェンスがたまらずファウルでとめます。

PK か? しかし、判定はペナルティエリアの外。しかし、リクが得意な位置。迷うことなく、自信満々にボールをセットします。

リクが蹴ったボールはファーサイドに突き刺さります。相手キーパーは動けず。先制です。1ー0。
前半は押し気味なれどこのまま終了。

後半は、コウとカズマが入れ替わったのかな?いきなり、コウがドリブルで抜け出します。これまで、自分を抑え、キーパーという役割を担ってきましたが、元はフィールドプレイヤー。鬱憤をはらすかのようなドリブルです。
ペナルティエリアに持ち込み、さらに中を向いてゴール方向へ。いつシュートしても良い状況に持ち込みます。しかし、ぬかるんだピッチ、長いドリブルでの疲れ、相手ディフェンダーの執拗なマーク。ついにバランスを崩します。

シュートが打てない。でも倒れながら、後ろから中央に入ってきているタクミを視野に捕らえてマイナスのパス。これにタクミが走りこみダイレクトでシュート。

ちょっと写真がぼけてしまっていますが、まるで昨日の香川のシュートを思い起こさせる、完璧なシュート。ゴーーール。2-0。
後半まだ2分まだまだいけそう。そして、ベンチは三年生タクミFを投入、さらには、コウを下げ、マサキを前に。コウと同じように最終ラインで体を張ってきたマサキに点を取らせようと、全員がマサキにボールを集めます。ミツルの大きな声、「マサキ!前に蹴って走れ!」私もそう思いました。変に切り返してスピードを落としています。せっかく貰ったボール大事にしたいと考えているのでしょう。そして、後半20分。前半と同じような位置でトモヤガ倒されます。リクの得意な場所。しっかりとボールをセットします。ここで意外にも、リクはボールを中央に流します。そこに、マサキがいました。リクの思いも同じ、マサキの得点を期待してのパス。ぬかるんだピッチなのでダイレクトには打てず、相手ディフェンスが寄せる中シュートに持ち込みます。

しかし、無情にもボールはクロスバーをわずかに超えました。
試合はこのまま終了。2-0。
有終の美をかざりました。
応援ありがとうございました。

2012年6月8日金曜日

ホームページが新しくなります

当クラブのホームページが新しくなります
オリジナルドメインにより今月末30日より本格運用します
現在テストページが既に載せてありますので新規登録をしておいて下さい

鶴牧サッカークラブ公式ホームページ


本格運用まで今しばらくお待ち下さい

2012年6月3日日曜日

ジュニア6年 全日本少年サッカー大会東京都中央大会


東京都703チームの中からブロック予選を勝ち抜いた精鋭48チームが、よみうりグランドに集まりました。
 前日までの天気予報はあいにくの雨。ところが選手の祈りが通じたのか、初夏の太陽が顔をみせるほど絶好の天候で当日を迎えました。
また父兄・後輩・OBをはじめ、どのチームよりも多くの関係者が応援に駆けつけてくださり、この日のために用意した鶴牧ブルーのうちわを振って選手達を後押ししてくれています。
彼らが思う存分力を発揮できる最高の舞台が整いました。
さぁ行こう!!




1回戦 VS 城北アスカFC(第6ブロック:北区) 5-0 ○ (ユウキ3、トッシー、シオン)


いきなり試合が動きます。開始早々相手にファールを与えますが、フリーキックはゴール頭上を超えて行きました。そして返しのゴールキックからのボールが前線に届きます。これを相手ゴール前の混戦からユウキが押し込み先制。開始1分の出来事でした。


早い時間に先制できたことで選手達の緊張がほぐれました。その後の選手の動きに躍動感がみなぎり、常に相手よりも早くボールにアクセスし、ゲームの主導権を握ります。ときより自陣に押し込まれる場面もありますが、セイマ、トッシー、ケンシンのDF陣が対人の強さを発揮して自由に仕事をさせません。


6分、シオンの折り返しにダイキが合わせますがクリーンヒットならず。続く7分には、シオンのシュートから鶴牧自慢のコーナーキックのチャンスを得ますが、こちらも得点には至らずゲームが進みます。


そして迎えた15分、待望の追加点が生まれます。ファールで得たフリーキックのチャンス、キッカーはトッシー。やや距離がありましたが、放ったボールは相手ゴールに吸い込まれるように納まりました。キーパーも身動きがとれない素晴らしいフリーキックでした。


勢いづく鶴牧。17分に再び得たコーナーキックのチャンス。トッシーが蹴ったボールをファーサイドから走り込んできたシオンがドンピシャのヘッドで決めて得点。3-0で前半を終了します。


予選でリードしながら慢心し痛い目に遭った苦い経験から、気を引き締め直して後半に臨みます。


5分、得意のドリブルで切り込んだシオンがペナルティエリア手前でファールを受けます。これをユウキがきっちり決めて4点目。


11分には右サイドでフリーになったユウキがハットトリックを達成します。


決定的なピンチもバーに助けられる場面等あって無失点のままゲームセット。
5-0の勝利です。


やりました!
鶴牧SC創設以来初となる『中央大会勝利』です!!
昨年の先輩がこの目標を掲げ挑み続けた1年間。その目標を彼らが引き継ぎ、そして今日、その偉業を成し遂げました。
おめでとう!!




2回戦 VS AZ'86東京青梅(第16ブロック:青梅市) 1-3 × (シオン)


初戦を見事突破し、何処まで上ることができるのか。2回戦からは各ブロック1位との対戦になります。相手は16ブロックの強豪、AZ'86東京青梅です。


開始3分、相手にファールを与え、ゴールを狙ったフリーキックは壁に入っていたユウキの腹部を直撃します。はじかれたボールを決められ失点。
起き上がれないユウキ。治療のためキャプテンがしばらくピッチを離れます。


ここからは我慢の時間が続きます。さすがに技術・スピード・戦術ともに相手が上回っており防戦となりますが、必死の守りで耐え凌ぎます。
中でもキーパーのタイは、素晴らしい集中力と勇気でファインセーブを連発。失点を防いでくれました。
前半を0-1のまま折り返します。


前半の踏ん張りから徐々にペースを掴み始めた鶴牧。後半8分に鮮やかな同点シーンが生まれます。
ドリブルで抜け出したダイキが、絶妙なタイミングでサイドを駆け上がるシオンにパスを出します。受けたシオンのボールコントロールもバッチリでスピードを生かしたままシュート。
ゴ〜ル!
ついに同点です。沸きに沸くピッチ、ベンチ、そしてスタンド。


ところが13分、タイのキャッチがハンドの判定。フリーキックから再び逆転を許してしまいます。
さらに15分、またまたファールからフリーキックで失点。作った壁の甘さも災いしました。


1-3でゲームセット。


全ての失点がファールからというのが反省点です。しかしながら敗れはしましたが、皆全力を出し切り、堂々と胸を張れる戦いでした。同時に、十分戦えると実感したのも事実です。
ピッチサイドの大会関係者からは「あのゴールは素晴らしかった」とお褒めの言葉もいただきました。
最後まで温かい声援を送ってくれたスタンドに一礼し、彼らの全日本への挑戦が終わりました。




〜選手のみんなへ〜


最後まで力を出し切り、本当によく頑張りました。
中央大会への出場権を獲得し、その上勝利を飾るのは並大抵のことではありません。
これまで先輩達が幾度となくチャレンジし掴むことのできなかった夢、それを君たちは今日見事に叶えました。
鶴牧の歴史の1ページを作ったね。おめでとう!


また、あの素晴らしい晴れ舞台に連れて行ってもらい、夢のような瞬間を一緒に味わせてもらえたことに、コーチは心から感謝しています。ありがとう。


スタンドの大声援、どのチームより多くの応援をみんなに送ってくれていたね。
反対側のピッチでは、監督はじめたくさんのコーチたちが試合を観戦することもできず、みんなのために大会の仕事をしてくれていました。今日の栄光は、たくさんの周りの人たちに支えられた結果であることを忘れずに、感謝の気持ちを持って、また明日から秋の大会に向かって練習に励んで行こう!




〜ご父兄・関係者の皆さまへ〜


今日1日、どこよりも温かく、そして大きな声援を本当にありがとうございました。
正直、こんなにも大勢の方々がグランドまで足を運んでくださるとは思ってもいませんでした。
鶴牧始まって以来の歴史的瞬間を皆さまと共有できたこと、大変嬉しく感じています。


以前ブログに「Jリーグよりも、ワールドカップよりも感動する試合をお約束します!」と書いたことがありましたが、今日の試合はいかがでしたか?きっと心に残る、素晴らしい戦いではなかったでしょうか。


全日本の挑戦は終わりましたが、この先も多くの試合が続きます。
ひたむきに全力でプレーする彼らに、引き続き応援をよろしくお願いいたします。

ジュニア4年 市内大会

雨が予想された当日は、曇りとなり試合決行となりました。
1試合目準決勝戦はトヨニさん

まずは全員集めて目標を共有しました。
「今日何しに来たんだっけ?」

「サッカー」「試合」・・・
「それで?」

「優勝する」→「そうだね!」
優勝がほしいのは皆一緒です。
負けず嫌い魂に火をつけます。
肌寒い陽気もあり、強めのアップで汗かきます。



そして1戦目が始まる
立ち上がりからボールを奪取しサイドから突破していくもなかなかゴールは遠く均衡状態
いつもなら相手の流れに失点もあったが今日は集中力も高く攻撃し続ける鶴っ子たち
辛くも2−0で決勝へすすむ

待つこと2時間余り。この待ち時間が難しい時間

ご飯食べて軽く遊んで試合忘れる。。
だんだんと太陽が照り始め朝とはうって変わって夏日になる。

1時間前にまた集めて再確認
「今日何しに来たんだっけ?」→「優勝する」
リセット完了。

決勝戦はSEISEKIさん
開始から敵陣でボール奪取に走り回り攻め続ける鶴牧

貪欲にゴールに向かっていく姿勢は逞しかったです。
取った5点はすべて気持ちのいいナイスシュート!大人でも真似できないスーパーゴールもありました。
それを演出したのもDFの2人が完璧に相手を抑え、クリアすることなくパスをつなぐ意識があったこと
横に運んで縦につなぐプレーを繰り返したことが、効果的な攻撃につなげていました。
高い集中力でのゲーム運び、結果含めて本人たちも満足できた大会だったのではないでしょうか。

Aチームの優勝はB,Cチーム含めた総合力で勝ち取った勝利

ポテンシャルを秘めた4年生30名に期待したいとおもいます!




ジュニア2年 春の市内大会


【Aチーム】
予選第2試合 vs多摩A  0−4★
 この試合に勝てば決勝トーナメント進出の可能性が高まる大事な試合でしたが、結果
的には自分たちの悪い部分が目立つ試合になってしまいました。
 相手チームにはボールコントロールがうまく、体格の良い子が何人かいました。確か
にウマい!と感じますが、鶴っ子達にボールを奪えないことはない!しかし実際にボー
ルを奪いに向かっているのはチームで2〜3人。これではボールは奪えませんし、勝て
ません。気持ちで完全に負けています。2〜3人対8人では、どんなにうまくても絶対
に勝てません。


予選第3試合 vsSEISEKI A 1−1△
 予選の中で一番の試合になりました。立ち上がりから相手ボールを奪いに行く前向き
な姿勢が目立ちます。特に先制点を取られてからは、選手一人一人の負けたくない気持
ちが、ベンチにも伝わってきました。
 同点ゴールも、相手ゴール前の「大団子」状態から何度となくシュートを打ち、クリ
アーされそうになれば、奪ってシュートの繰り返し。最後にゴールを決めたのは、一人
の選手ですが、誰が決めてもおかしくなかったです。
 チーム全員で初めて取ったゴールになりました。結果的に、この試合を引き分けに持
ち込んだことが、見事?予選突破の決め手になりました。




【Bチーム】
予選第2試合 vs東寺方A 2−0☆
 天候が危ぶまれた予選2日目でしたが、途中から快晴になる異常気象(?)。ある子
が作った照る照る坊主の効果があったのでしょうか?ありがとう!
 この試合は予選突破の天王山。鶴牧Bは試合開始早々からエンジン全開で相手ゴール
に向かい続けます。
 両サイドから中央から攻めまくり、新しい4つ目の約束も、ベンチに座りながら選手
達の声が、仲間に要求する声が少しずつ聞こえ始めています。
 決定機を外すことなく前後半で1点ずつ決め切り、危ない場面は2つ目の約束を選手
全員が遂行してGKに仕事らしい仕事が回ってきません。予選最終戦もこのリズムで行
けるか?!


予選第3試合 vs 落合A 0−1★
 あれ、2つ目と3つ目の約束はどうしましたか?毎回同じ選手しか相手ボールにアタ
ックしてないよ?あれ?4つ目の約束はどうしたの?
 ハーフタイムに立て直しを図りますが、最後までリズムを取り戻せず敗戦。チームが、
仲間全員のベクトルが少しでもずれてしまうとこうなってしまうのか…。コーチの采配
の至らなさです。




【Cチーム】
予選第2試合 vs北貝取A 1−1△
 この試合に勝てば、決勝トーナメント進出の可能性も見えてきます。選手達の気合い
もいい感じに入って意気込みが伝わってきます。
 試合開始から相手選手に対してどんどんプレッシャーをかけてボールを奪い、ゴール
に向けて攻め込みますが、相手の守備も気持ちを切らさずについてきます。何本かシュ
ートを打ちますが1点が遠い展開に。
 雰囲気的には鶴牧が押し込んでいるような試合展開ながら、1点づつ取り合い、決勝
トーナメント進出には絶対に負けられない中、勝ち越し点を奪おうと両チームとも必死
の攻防。相手ゴールポストに直撃する惜しいシュートもありましたが、結局このまま引
き分けでタイムアップ。決勝トーナメント進出は、この後行われる二小Avs北貝取Aの
結果を待つことになりました。




【予選結果】
Aチーム:1勝1分1敗 勝点4 予選2位通過(勝点1差)
Bチーム:2勝1敗   勝点6 予選1位通過(得失点差)
Cチーム:1分1敗   勝点1 予選2位通過(得失点差)


 以上、鶴牧2年の3チームは、見事全チームが決勝トーナメント進出を決めてくれま
した!しかしながら、他チームとの力の差はそんなになく、結果を見ても非常に僅差の
争いとなりました。
 特に、Aチーム、Cチームは紙一重の差で2位に入ることができましたが、いずれも
予選の最終試合で、最後まであきらめることなく1点を返して引き分けに持ち込んだこ
とがこうした結果につながりました。
 選手達にはまだ理解することが難しいかも知れませんが、最後まであきらめないこと、
「1点の重み」というものを学んでくれればと思います。


 さあ、次は9日(土)の決勝トーナメントです。1回戦からいきなり鶴牧Avs鶴牧B
の鶴鶴対決です。さらに、その勝者が、次の試合で鶴牧Cと準決勝を戦う可能性も…。
 決勝までに鶴牧同士で「つぶし合って」しまうような気もして少し残念な半面、普段
の練習以上の白熱の攻防を期待したいと思います!


 父兄の皆様には、2日間にわたる予選で会場準備や送迎・応援に、いろいろご支援、
ご協力いただきありがとうございます。
 決勝トーナメントはホームの南鶴牧小学校で行われますので、是非多くの皆さんに応
援に来ていただければと思います。=

2012年6月2日土曜日

ジュニア6〜5年 市内大会

市内大会 予選リーグ 最終戦

今日も鶴っ子ACDが集まるお祭り状態。
それぞれが大切な一戦です。

C vs 聖ヶ丘B
☆4-0 (フミキ3、ヤマピー)

この試合に勝てば決勝トーナメントへ行ける大切な試合。
選手も気持ちが入っていい状態。
ボールへの寄せやカバーリングも良く、危ない場面を作らせない。
相手をかわすことも上手く出来ている。
内容も素晴らしく、サイドを突破してから中央で合わせてゴ~ルという場面も増えてきた。
今回は、しっかり自分で闘う事が出来ていた。
もう少し周りが観れるようになると良かった。
相手のレベルは上がるけど、決勝トーナメントでも同じようなプレーが出来るように頑張ろう!

A vs 落合
△0-0

明日の全日本へ向けた大事な試合。
なのに…怪我人や怪我明け選手が多く、不安が多い。
先週の強豪相手の練習試合から課題を修正しようと
色んなパターンを試してみるも・・・
ぶっつけ本番では上手く行かない。
明日への良い準備になってくれる事に期待。
内容的には、パスミスやちょっとした連係ミスで自滅する部分が目立った試合だった。
ポストやバーに嫌われるシーンもあったけど、決定力の違いは強豪との違い。
先週の相手は、決定機は100%に近い確立でゴ~ルしていた。
まだまだ課題はあるけれど、焦らず一つ一つ修正して行きましょう!

D vs 永山B
★1-8 (シンノスケ)

今日は、まずは1点、そして1勝を目標に。
予選敗退は決まっているが、最後の意地を見せたいところ。
開始早々CKから押込んで先制ゴ~ル!
待望の得点が生まれるが・・・
背後の選手をマークし切れずフリーでシュートを打たれる場面が続出。
1対1でも簡単に抜かれてしまい。逆転での大敗です。
やっと得点を取ることは出来たけど、守備面で課題も多く1勝までは届かなかった。
攻撃は出来るようになってきたけれど、
もっと練習しないと簡単には勝たせてもらいない。
気持ちを切り替え、秋に向けて努力しましょう!

鶴っ子5~6年はA~Cの3チームが決勝トーナメント進出です。
良い内容で優勝できるように頑張りましょう!

今日も天候の悪い中、又中学の運動会と忙しい中
応援有り難うございました。
Dチームは残念な結果になりましたが、これからの選手の頑張りに期待しましょう!
応援宜しくお願いします。 

ジュニア4年 練習試合


長峰FCさんのお声掛けで練習試合に行って来ました。
 
本日は市内大会のB・Cチームで練習試合を15分ハーフで3試合分を行いました。
 
結果はトータルで 6 vs 13  ★
 
今回は混合で選手を出して、色々なポジションについて勉強を選手にはしてもらいました。
中には最初戸惑いながらも、前後左右に走り、ボールを追いかけて必死にどの選手も頑張っていました。
 
しかし、まだまだボールを取られても追いかけられずにいたり、ただ前に蹴ってしまったり・・・と少し多いですね。
 
中には周りを見てボールを出したり、自分で持ち込みゴールを決めたりと光るプレーは沢山ありました!
勝ちたい!という気持ちも沢山見えました。一生懸命頑張ってましたね!!
 
自分達で色々考えながら、もっともっと色々な練習をこれからも頑張って行きましょうね。
まだまだこれからです、楽しく頑張って行きましょう!!
 
長峰FC関係者の皆様、ありがとうございました。
 
保護者の皆様、本日も色々とありがとうございました。これからも宜しくお願いします。

レジーナU12 ガールズエイト


vs わかみやミストラル 3-1 ☆(得点:ななこ2、ほりあみ)

 
ニューバージョンの円陣で試合に臨んだが、いまいちぎこちない。。。(笑)
そんな不安をよそに、立ち上がりから攻勢に試合を進めた。
前半立ち上がり2分、右サイド ショウコからのセンタリングを
中央で待ち構えていたナナコが難なくゴール!今日は大量得点の予感!?
 
しかしその後は膠着状態。フィニッシュまでは持っていくものの、
GK正面や、コロコロシュートでなかなか追加点が生まれない。
そろそろ後半のフォーメーションをどうしようか、、、と考えていたところ、
な、なんと失点を許してしまう。
ますます後半を悩ませてくれるレジーナの娘たちなのですが、
前半ロスタイムに得たCK。一度は跳ね返されるものの左サイドからホリアミがミドルシュート。
きれいな放物線を描いて、逆サイドネットに吸い込まれた。v(^o^)v
 
ハーフタイム、もっと貪欲にゴールを狙って行くよう指示したが、
「どんよく」の意味がわからなかったのか、相変わらずのまったりペース。
一進一退が続いたが、左サイドを抜け出したナベアミからの折り返しをナナコが冷静に決めて勝負あり。
試合はこのまま終了し、勝ち星をあげました。
 
勝つには勝ったのだが、まだまだアグレッシブさが物足りない。
ボールが近くにきてから動き出すことが多く、
勝つためにどうすれば、どの位置にいれば良いか、
自分なりにでも考えることをもっとやって欲しいと思います。
そうすれば自分の足りないことが見えてくると思うし、練習すれば次にはできるようになるのだから。
 
今日は1試合しかなかったので、大会終了後にトレーニングマッチをお願いしようとしたのですが、
コーチが審判をやってる間に、さっさと帰り支度をしてしまい、“勝った”いい気分のまま帰途につきました。^^;

ジュニア2年 春の大会


待ちに待った春の市内大会が始まりました。2年生総勢30人をA、B、Cの3チー
ムに分けて臨むこの大会。諸事情により、Bチームは早速8人に1人満たないというハ
プニングに見舞われましたが、Aチームから直前に移籍することで事なきを得ました。
 さて、選手達は日頃の練習の成果をどれくらい見せてくれるでしょうか。

【Aチーム】
予選第1試合 vs聖ヶ丘A 1−0☆
春の大会予選の1試合目。いつも通りに、「相手のボールを奪いに行く、ドリブルで
ゴールを目指す、キョロキョロする」を確認して、みんなを試合に送り出しました。
 立ち上がりは、よく相手ボールを奪いドリブルで仕掛けていき、これを繰り返し行っ
た結果、先制点を奪います。しかし、その後、ちょっと気が抜けたのか、徐々に相手の
ペースに。途中、危ない場面が何度かありましたが、必死のディフェンスで辛くも逃げ
切りました。

 【Bチーム】

予選第1試合 vs二小B 5−0☆
ホームでの初戦、いつもの3つの約束(1.ドリブル、2.捕られたら捕り返す、3.
必殺バードビュー)に、小2に進級したことでもう1つ約束を追加。「お互いに声を掛
け合おう。」相手の二小Bさんは1年生が混ざっていることもあり、ボール支配率は圧
倒的にホームの鶴牧Bが優位です。
 立ち上がり、少しボールウォッチャーになっていましたが、徐々に3つ目の約束を実
行し始めて選手達は視野を広げていきます。結果は前半3−0、後半2−0で危なげな
く勝点3を手中に入れます。
 後半の相手GKのハンドからもらった間接FKは、選手2人の連携が圧巻でした!間
接FKなんて普段練習してないのに凄いね…。


【Cチーム】
予選第1試合 vs二小A 0−2★
 Cチームは予選D組で、3チームの上位2チームが決勝トーナメント進出をかけて争
います。1試合目の相手は二小Aチーム。先日の練習試合でも鶴牧の各チームは簡単に
は勝たせてもらえなかったところです。
 キックオフからお互いにボールを奪おうと積極的に仕掛けますが、相手チームの出足
も良く、なかなかいい形でボールを奪えません。相手ゴール近くまでドリブルで運んで
いっても、相手選手の素早い戻りに阻まれます。
 こうした動きを繰り返しているうち、スペースにこぼれたボールを奪われ、一直線で
ゴールまで持ち込まれて先制点を与えてしまいました。先日の練習試合でも、身体の強
さ・速さの目立った選手に同じパターンでやられてしまいます。
 その後、1点を取り返そうと攻め込みますが、相手ゴールが遠く追いつけません。す
ると1点目と同じようなパターンで追加点を奪われてしまいました。
 試合はこのままタイムアップ。選手達は精一杯がんばりましたが、残念ながら予選初
戦は黒星スタートとなってしまいました。


ジュニア3年 練習試合


3年生は町田小川さんにご招待いただき、Aチームは15分マッチ4本Bチームは15分2本10分2本の交流戦をたくさんさせていただきました。
 
 <結果>
 Bvsあざみ野B 0-10 ●
 Avsあざみ野A 4-0  ○

 Bvs小川B   1-2  
 Avs小川A   1-2  
 
 Bvsあざみ野B 0-4 
 Avsあざみ野A 2-0 ○
 Bvs小川B   0-2  
 Avs小川A   4-1  ○
 3勝5敗でしたが、内容はどんどんよくなっていき、1試合目は初めての石神監督と江夏コーチの本格的な指示に、全く言葉が分からなかったらしくいつもよりもばらばらでした。最初のPKを取るところまでは良かったけど、決めたかったね。ここから流れは一気に相手側に流れ、途中で集中力が切れ、次に体力が切れ、やられ放題にやられてしまいました。Bチームは2試合目以降は、内容的には互角で勝つチャンスも十分にあったのに、シュート力の差が出ちゃったかな? それと、前後半ともに最初の5分はしっかり押しこめるのに、後半5分は意識朦朧のマラソンランナー状態で、体力負けしちゃいましたね。3年生は15分ハーフなので、それより短い時間での体力負けは反省材料です。勉強だけでな く、DSばかりじゃなく、しっかり遊びながら走り回って、普段から体力をつけようね。でも個人技はいつも通りとして、時間と空間をうまく使ったスルーパスが数多く出ることにびっくりしました。ほんとにうまくなってるし、考えてるんだな~と感心しました。まだ、疲れてくるとお団子になってしまい、DFなしのノーガード戦法では、失点はやむなしですが、初めての3バックも体力のある間は、しっかりやれていました。Aチームは町田小川戦の初戦に、監督からいただいた宿題の3バックと前後のポジションの弄くりをダブルで行ってしまい、序盤にバタバタと失点してしまいましたが、後半からは落ち着いてゲームコントロールできていました。あまりに多くの決定的チャンスを失ったので、追いつくことが できませんでしたが、子供たちになんの説明もなく、しかもやったことのないポジション入れ替えを同時にしたベンチの責任です。ごめんなさい。最後の2本は宿題の3バックをやりましたが、初めてなのに安定したプレーぶりで、最終戦で先取点を取られた試合を、押せ押せでひっくり返して、フィジカルに勝る相手に飛びぬけた2人にお任せ状態から、全員で戦う姿勢を見せ、ひっくり返した内容は見事でした。
 但し、審判をしながら見ていると、ベンチには聞こえない程度の声で、試合中に仲間を罵る子が数多く見られます。これでは自分達の成長の限界も早まり、何よりも失敗を人のせいにしていては、団体競技での社会性を身につけるチャンスがあまりにも勿体無いと、コーチも大いに反省しました。ご家庭でも仲間・試合相手・応援で来ている親御さんにも試合ができる事への感謝の心を持つようにご指導ください。勿論、コーチ陣は猛省が必要だと認識しております。
 体とプレーの成長に追いついていない、精神面の成長が3年生は遅れているのかもしれないと反省した一日でした。

2012年5月27日日曜日

ジュニア4年 市内大会

=Aチーム     
VS 落合 A   5 - 1  ☆


Aチームの本日初戦は今日は大丈夫かな?と、この所の初戦の入り方はあまり良くありません・・・
 なんと、本日の初戦もどうした??と感じる入り方でした・・前に前に、雑な横へといつもの練習とはまったく違っていました。 
その隙を付かれての前半に失点・・失点後もいつもの元気がありません。


ハーフタイムにコーチからの指示がいくつか出ます、 少し目覚めた様子!頑張れ!!ゲキが飛びます!
後半は目覚めた様にいつもの選手に早代わり!!点を積み重ねて逆転!!もう少し早く目覚めてね~~・・・。


(決勝トーナメント)
決勝トーナメントに進み1回戦も元気な鶴っ子で頑張りましたネ!!
VS 東寺方A   7 - 0 ☆


残りの決勝トーナメントも頑張って行こう!!
修正点は練習で沢山練習しよう!! 浮き球・1対1・パスの大事さ等々、楽しく沢山練習して頑張って行こう。


= Cチーム    
VS 多摩A  1 - 2 ★
惜しくも負けてしまいましたが最後までしっかり走って頑張っていました!
失点しても下を向くこと無く、 体を張ってゴールを目指して頑張っていました!!
ただ少しゴールまでが遠かったね・・でもまだまだこれからですよ! 
これからも練習を一生懸命に楽しく頑張って行こうネ
3敗で残念ではありますがまだまだこれから、頑張ろう!!


 =Bチーム   
VS 17多摩A  7 - 0 ☆  
初戦は少し入り方がAチームより良かったかな?前半から着実に点を重ねて行きました、選手を変えて、ポジションを少し変えたりと、コーチからの指示が飛びます。まだ、ただ蹴ってしまうという事が多く見えてます・・


(決勝トーナメント)
 VS トヨニA  1 -  2 ★
 決勝トーナメントの初戦は後半の途中まで2点を追いかける展開・・焦ってしまい、ただ蹴ってしまったりが多く見えました、 しかし、諦める事無く前へ向かって、ゴールを目指す気合は入ってましたね!1点取り返したのが少し遅かったね・・・ 少しゴールが遠く感じた試合でした・・
最後まで諦めずに頑張ってました! 負けて得る物は多かったはずです、まだまだこれからです!! 


1対1・球際・浮き球処理等と沢山これからも練習が大事ですね!
みんなで楽しく、練習に試合に頑張って行こうネ!!良く頑張りました!!


本日もありがとうございました。

2012年5月26日土曜日

第51回東京都中学校総合体育大会 兼 第65回東京都中学校サッカー選手権大会 第7支部予選2日目

予選2日目
一日2試合、きょうである程度結果が見える大事な試合です。
しかし、今日もベストメンバーを組めません。体育祭前で練習もママならない状態、どうなるのでしょう。

vs稲城五中
相手には中体連東京トレセンの選手が5人もいます。3年生だけで9人、大きくて、走力のあるチームです。今大会の最強の相手に挑みます。
鶴牧の先発は
GK コウ
DF ハルキ、ミツル、マサキ、レオ
MF カズマ、シュン、リク、ユウスケ
MF タクミ
FW ヒロヤ
明らかに相手の方が大きくてスピードもあります。特にFW の 7 番は元フロンターレJrの選手。テクニックもスピードもあります。このやっかいな相手にシュンをマンマークで付けます。シュンは風邪気味で咳をしながらのプレーです。相手ボランチの4番の選手もドリブルが速く、やっかいです。またトップ下の9番の選手もパスワークが速く、再三スルーパスを効果的に供給します。
要するに強いチームです。しかし、集中しています。特に相手7番の選手はシュンのマンマークを明らかに嫌がっています。ボール支配率は圧倒的に相手。耐えます。自由にサッカーさせません。相手の選手達はボールをキープできるためかドリブルが多くなります。でも、これは鶴牧にとってはありがたく、徐々にサイドに押し出します。攻められているようで不安はあまりありません。前半はこのまま守りきりそうな状況。
そして前半残り2分。7番の選手がドリブルを始めます。シュンが縦をきりながら併走します。相手は横へのドリブルになります。それでも身体能力を活かして強引なシュート。キーパーのコウはシュートコースに体重を移動、しかし、ディフェンスがシュートに体をぶつけます。ボールのコースが変わり、コウは逆をつかます。そのまま、ゴールイン。0-1。
前半終了。
失点で心が折れないかというのはベンチの心配。疲れの見えるユウスケを下げ、ヒロヤを左ハーフに戻し、ケントを投入します。相変わらず、高い集中力。足も止まらず、声も出ます。大きなピンチもなく、しかし、チャンスもなく、このまま守りきりました。
引き分けが最善の結果でしたが、1失点なら問題ありません。次の試合が勝負です。

vs 稲城二中
ここからが勝負です。勝たなければなりません。
GK コウ
DF カズマ、ミツル、マサキ、レオ
MF ハルキ、ケイ、シュン、ヒロヤ
MF タクミ
FW リク
鶴牧のキックオフ。これまでとは違い、前への意識を持って、ボールを動かします。きちんとボールを支配しながら相手陣内へ。ディフェンスもラインを上げます。中盤でボールが収まり、久しぶりに鶴牧ペースで試合が進みます。シュートはありませんが、相手のプレスもこれまでよりも遅く、自由にボールが回ります。ただ、足元へのパスがずれるのは久しぶりの攻撃だからでしょうか。フィニッシュの前にミスで自滅している感じがします。選手達はいけると感じているのでしょう。前へ、前へ。ここで得点できていれば違ったかもしれません。
6分過ぎ、相手が苦し紛れに前線へロングボール。このボールをちょっと安易にさばきました。うまく前線にパスを繋げられず、パスミスから不用意なコーナーキックを与えます。これまでの2試合から何なくはじき返すと思っていましたが、ディフェンス陣は自陣でもパスを繋ごうと考えたのか、クリアできずに混戦に持ち込まれます。そして、混戦の中で押し込まれて失点。0-1。
まだ、早い時間なのであわてることはないのですが、明らかにプレーが変わりました。負けられない試合。勝たなければ先へ進めない試合。焦るなという方が無理なのでしょう。前に急ぎます。そして、相手ボランチが大きく蹴りだしたボールがゴール前に。なんでもないボール。コウは次のプレーに意識が行ったのでしょうか。ボールから目を離してしまったのでしょうか。イレギュラーしたのでしょうか。キャッチできずに、ゴールの中へころころと。失点0ー2。まだ 7分。
しかし、プレーが雑になります。前に急ぎます。そしてパスミス。相手は前がかりのディフェンスの裏へボールを放り込みます。裏を取られて、キーパーが飛び出すも、かわされ失点。0ー3。
リズムが戻りません。また同じパターン。今度はハルキが裏を取られたのを反転して追いつき、体を寄せます。ここで相手が転倒。ファールの判定。しかも PK。そのまま決められ、0ー4。 そして前半終了。
後半、もう点を取るしかないというベンチの判断。スリーバックにしてマサキをトップに。
マサキは前線で体を張ってシュートに持ち込もうとします。しかし、相手も自由にはさせてくれず、シュートできません。前で勝負した結果ですが、マサキのいないスリーバックは機能せず、裏を取られて失点を重ねる結果となりました。
結果としては0ー7。完敗です。
予選敗退が決定。つらい結果です。三年生の涙が止まりません。そしてコバの涙も。
ディフェンスに集中することはできました。しかし、オフェンスを考えるとディフェンスがおろそかになり、焦るとパスの精度が悪くなり、単調になる。どうしても克服できませんでした。
たくさん応援していただいたのに申し訳ありませんでした。
消化試合にはなりましたが、後1試合あります。何とか得点して勝って終りたいと思います。

2012年5月20日日曜日

ジュニア6年トップ 練習試合


町田JFCさんとトレーニングマッチを行いました。


VS 町田JFC木曽 12-0 ○ (シオン3、ヒロキ2、ケイト2、タクミ2、トッシー2、イオリ)
VS 町田JFC山崎  3-0 ○(シオン、イオリ、ケンシン)
あいにくケガや病気のため欠場選手が多い状況で、今日はチームとしての総合力が試される試合となりましたが、序盤から相手を圧倒し、出場選手皆とてもよいパフォーマンスを見せてくれました。
中でもイオリ・ヒロキ・タクミ・ヒロト.Iの動きに注目です。


イオリは持ち味の突破力に加えて周りがよく見えるようになり、プレーに幅がでてきています。
ヒロキは遠慮があったのか、これまで若干消極的なプレーが見られましたが、このところ自分をしっかりアピールするプレーが続いています。
今日はこの二人で相手を崩す場面が数多く見られました。


タクミは本日2得点と、シュートに対する意識と勝負強さを発揮してくれました。
ヒロト.Iは、1対1を堂々と勝負できるマインドの強さを持てるようになってきています。


各選手が夫々のカテゴリでしっかりと技術と精神を磨き、チーム全体の底上げが進んでいることを伺い知る今日の戦いでした。


全日本中央大会まであと二週間。23日にはいよいよ対戦相手も決まります。今週末は名だたる強豪に胸を借りるトレーニングマッチも予定されています。良い準備をして、万全の状態で当日を迎えましょう!

ジュニア4年 春の市内大会

4年生春市内大会のAチームの出番です。B・Cチームに続いて好ゲームを期待します。 


Aチーム    
vs  落合  B     18 vs 0  ☆          
vs  北貝取 A      3 vs 1  ☆ 


初戦の入り方にあまり良くない選手達を鼓舞しながら、アップを開始! 
「先週のB・Cチームは頑張っていたよ!!」等と鼓舞しながら選手達に気合を注入しました!! 
さあ!初戦!!『入り方には気をつけよう!!』と選手を送り出したが・・・なんとまあ・・・あれれ?
 スローな立ち上がりで始まってしまいました。さっきのコーチからの声は注入できてなかったのかな?と思うほどでした。
 時間が経つにつれ待望の先取点!!先取点を取ってからは動きは変貌!!!
得点を重ねて行きました。


 二戦目の立ち上がりは前の試合よりも多少集中して入っていました。 
前半に失点・・しかし選手達は顔を下げる事無く前へ前へ進んでいきます!!
それが焦って前への気持ちで悪い方向に進んでいました。
「みんな!落ち着いて!!落ち着いて顔を上げてみな、 ハーフタイムに落ち着く様に指示が出ます。
少し落ち着き後半へ・・後半は同点弾!!逆転弾!!と続き試合をひっくり返しました。
最後まで良く走り、体を張って頑張って勝ちきった事は良かったです!!! 
しかし、まだまだです!1対1、前へしか行けない、浮き球処理・・などまだまだ練習を沢山しなくてはなりませんね!! 
まだ大会も続きます、楽しく!一生懸命に!練習を頑張って行きましょうネ!!! 


試合後、北貝取さんのお申し出で、SEISEKIさんと3チームで15分x1本を連続で練習試合をさせて頂きました。 
少し変化をつけたり、違うポジションについたりと色々試す事が出ました、選手達もお腹いっぱいサッカーが 出来たと思います。
よく一日頑張りました!!!お疲れ様!!!
 一日掛かりになってしまいましたが、暑い中お付き合いいただきまして保護者の皆様、 本当に有難う御座います。

第51回東京都中学校総合体育大会 兼 第65回東京都中学校サッカー選手権大会 第7支部予選

今年も三年生の引退をかけた大会が始まります。鶴牧中学校は、稲城五中、鶴川二中、稲城二中、玉川学園中と対戦します。5チーム中上位2チームが決勝トーナメントに進みます。春の大会はこの中では稲城五中と鶴川二中が決勝トーナメントに進んでいます。つまり、この2チームのどちらかを上回らなければなりません。 春の大会のことも踏まえて、コーチ陣と三年生はたくさん話し合いをしました。そこで出た結論は、稲城五中と鶴川二中とは最低でも引き分け、他の2校から勝ち点を上げ、上位2チームの星の潰しあいに期待しようというものです。引き分け狙いはとても難しく、かえって自分達のサッカーを苦しくしてしまう可能性もありますが、三年生の総意でこのように決まりました。

そして、迎える初戦、相手は鶴川二中です。いきなり強豪との試合、しかも、相手三年生は最後の大会ということで自発的に丸刈りにしてきて、かなり気合が入っています。

vs 鶴川二中
今日はトモヤが発熱で不参加、悩んだ末の布陣は、
GK コウ
DF ハルキ、ミツル、マサキ、レオ
MF カズマ、シュン、リク、ヒロヤ
MF タクミ
FW ユウスケ
鶴牧のキックオフ。相手の出足が速くいきなり自陣深く追い込まれます。しかし、前半は決めたとおり、無理をせず単純にはじきかえします。ディフェンスラインを高く取り、裏のスペースはコウがカバーします。昨日成年との合同練習で教わったマンマークが機能します。相手をフリーにしていないので、スピードにのらせません。自陣での戦いが多くなりますが、それほどシュートも打たれません。打たれてもきちんとコウがキャッチできる距離のシュート。鶴牧はヒロヤの前のスペースを使ってチャンスを作ります。
ただ、トモヤの代わりに入ったユウスケはいつもはディフェンスが多いため、どうしても下がってきてしまいます。そこで、ユウスケを下げてケイを投入します。少しずつ相手の動きに慣れてきて、タクミがボールを収める回数も増えてきます。
しかし、なかなかバイタルエリアに入れず、ミドルレンジからのシュートになってしまいます。そして、前半はこのまま終了。0ー0。

後半は相手の動きにも慣れてきたのでいつものパスサッカーに戻します。チャンスもありますが、ピンチもあります。センターバックのミツルの指示、マサキの体をはったプレーが光ります。コウの飛び出しも的確でゴール前の混戦も冷静に対応し、ピンチを救います。フォワードで相手をチェイシングしていたケイの体力が限界に見えたので、タクミFに交替します。それでも相手を崩せないまま、徐々にMF陣の足が止まり始め、相手に押し込まれる場面が増えます。
チャンスもありましたが、ゴールは奪えず、足が止まり始めてもディフェンス陣は最後までマンマークをはずさず、無失点で終わりました。

とりあえず、自分達で決めたことをきっちりとやりきりました。
現在の順位
1位 稲城五中、勝点3、得失点差+5
2位 稲城二中、勝点3、得失点差+2
3位 鶴中、勝点1、得失点差 0
3位 鶴川二中、勝点1、得失点差 0
5位 玉川学園、勝点0、得失点差-7

今度は26日、稲城五中、稲城二中と戦います。

ジュニア3年 練習試合

5月20日日曜日午後から小山FCさんのグランドにお邪魔して練習試合に行って来ました。
今日は中心選手であるRとMがいません。
加えて何名かお休みですが総勢17名、2チーム+αのメンバーで日頃の練習の成果を発揮しにチャレンジして来ました。


小山FCさんも3チーム編成の大所帯でしたので、15分ハーフ×12本もうお腹いっぱいというぐらいたっぷり試合が出来ました。小山さん有難うございました。


最初のハーフ、気合い十分で小山ゴールに襲い掛かります。最初のゴールから勢いに乗ってゴールを重ね、それぞれが少し欲を出しながらも計7点、7対0出だしは上々です。
メンバーを替えて続くチームも集中して戦いました。ですが0対1残念ながら敗退。あと少しゴールが遠かったかな~。


三本目からは普段こなしているポジションを替えてプレーです。Sが1点取るもののちょっとチグハグなプレーで1対2で負け、あらあら。四本目も0対2でゴールが遠い。でも普段はボールになかなか行かない子も流石に試合となるとモチベーションが違います。ファイトしてます。頑張れー!


「コーチ、オレ、トップ嫌、サイドがいい!」「!」「オレはバックの方がいい」「…。」ポジションはみんなの好きなようには出来ません。与えられたポジションで頑張って下さい。


試合の待ち時間にボードを使って、2バックの二人は中央を抜かれない事を最優先に守ること、片側のサイドが攻め上がったら他方のサイドとバックはズレてカバーすることをレクチャー、わかってくれたかな? D?知っているのと出来るのも違うけどね。少しずつできるようになろう。


五本目、普段はバックをやっているTがいい攻め上がり、Uのボランチもいいポジショニングです。Eのバックは安定して安心感があります。もっと自分で攻めてもいいんだけどな。3対0やっと勝ちました。六本目0対1負け、七本目2対0勝ち、N、Yナイスゴール、ハ本目1対0勝ち、よしよし勝ちが重なって来ました。九本目0対1あれ?サイドを変えるいいパスやシュート、ドリブルもあります。勝ちには繋がらなかったけど次への収穫です。


十本目0対0引き分け、十一本目1対3負け、十二本目0対1負け、あれ?なんか負けが込んでるぞ!トータル4勝7敗1引き分けの結果です。最後の方は少し息切れしましたがよく頑張りました。
最後はお腹も空いてきて、近くの民家からのカレーの匂いが空腹感を掻き立てます。
帰ってから沢山ご飯を食べたかな? アスリートは食べることも大切です。今日は早く寝て、明朝の金環日食に備えましょう。


保護者の皆さんも遅くまで応援有難うございました。練習では先ず個人で負けない技術を身に付ける為に一対一を中心に相手の逆を取る練習しています。試合ではボールを扱う技術が上手な子の顔が上がってきて、連携したパスがで始めていますが、あくまでも優先順位は一対一で勝てるようになることです。



近々また練習試合がありますので引き続きよろしくお願いします。

2012年5月19日土曜日

ジュニア6〜5年 春の市内大会


連勝の6A、6Bに続けと、待ちに待った鶴っ子6C、6Dの初陣です。
会場には、6B、6C、6Dが集まる鶴っ子祭り状態です。

◆C vs 二小 3-0 勝 (リョウ、シンタロウ、シンラ)

 C vs 落合 0-5 負
二小戦は苦しい戦いだったが、GKのPKストップからカウンターで先制!
押込まれる展開でもゴールの枠を味方に付けたGK中心にDF陣が踏ん張った。
無失点で終えたのは素晴らしかった!
少ないチャンスだったけど、人数をかけた攻撃で流れの中からDFが押込んでの得点、
キャプテンのFKもズバット決まって、内容以上に良い結果となった。
落合戦も失点するまでは頑張れてたけど、点を取られる度に気持ちが落ちて・・・
バタバタバタっと連続失点。辛い時にどれだけ頑張れるかが勝負の分かれ目だぞ!
キャプテン頼りではなく、自分で何とかするよう頑張ろう!
やるのは選手自身!自分がやらなきゃチームの結果も出てこない。
決勝トーナメント進出を賭けた次戦へ向けて良い準備をしていこう!

◆D vs 落合 0-11 負

D vs FC.SEISEKI 0-2 負
落合戦では軽いプレーでサクサク抜かれてしまった。
勢いよく突っ込んでサクッと抜かれて、あっさりあきらめていたら勝てない。
勝ちたい気持ちはプレーで表現しないと!何も出来ない残念な試合だった。
気持ちを入替えたSEISEKI戦、寄せる事も出来るようになり、粘り強く闘えていた。
得点の匂いもプンプンで、あと少しの場面も多く、惜しかった~
やれば出来る、そう感じた戦いだった。まずは1点、そして1勝!
予選最終戦では、鶴牧魂を見せようぜ!


◆B vs 東寺方 1-2 負 (イオリ)

試合への取組みは良かったのかな?
バタバタした展開からゴールされるも、オフサイドに助けられる。
GKの位置を観た技ありミドルシュートで、なんとか先制するも
ボールへの寄せも遅く、勢いにもやられて逆転負けをしてしまった。
しっかり準備が出来ていれば・・・
あの決定機を決めていれば・・・
悔やまれる事の多かった試合だったのではないだろうか。
この悔し涙は絶対に忘れず同じ失敗はしない事!
まだまだ大会は続くはず、目標に向かって頑張ろう!


今日も暑い中、応援ありがとうございました。
最初の試合を最後に勝ちの無い、残念な1日になりました。
厳しい試合を経験して、感じる事の多かった選手もたくさんいました。
自立した選手に育ってくれるよう頑張りましょう! 

2012年5月14日月曜日

2012年5月13日日曜日

ジュニア6〜5年 春の市内大会


 遂に6年生以下の市内大会が始まりました。
6Aは選手権で期待通りの活躍を見せてくれています。こちらも負けている訳には行きません。
まずはBチームの初陣です。このチームは6年生4名、5年生7名計11名の混合チーム。
はてさてどんな戦いを見せてくれるのか、とても楽しみです。
   
 本日1試合目は、二小Cさんとの対戦となります。スタートは5年生を中心にワントップに6年生のノブを配置する布陣で、5年生がどこまでゲームメイク出来るかを試してみます。
市内大会初戦、そして久しぶりの公式戦と言うプレシャーもあってか“俺が・俺が!”な感じになってしまい入りが悪い。
試合の主導権もボールポゼッションも殆ど掌握しているにも関わらずなかなか得点に至らない。
 再三のチャンスに恵まれながらも何発バーやポストに嫌われ、何発超どフリーで枠を外した事か、応援席からは歓声と悲鳴、そしてため息の連続。試合の大半を相手陣地内で展開しているのに・・・。        
試合開始10分過ぎ、当初の予定通りベンチに控えていた残りの6年生3人を投入し、この嫌な流れを変えようと試みる。
しかしこちらも緊張からか動きが硬く、それまでと同じ様な展開がしばらく続く。
そんな中、動きの中から抜け出したイオリが待望の1点目をたたき込む。
これで勢いに乗る選手達、続けざまに5年生のタクミや今大会待望の背番号10番を背負いキャプテンを任されたシュウゴの2得点により、4対0で前半を折り返す。
ハーフタイム中コーチからは周りが見えていない事、それゆえにプレーが個になってしまい仲間を活かせておらず、その結果窮屈なプレーになってしまい再三のチャンスを無駄にしている事、逆に相手からのプレッシャーが無いのに慌ててボールをはたいてしまい、パスミスをしたり相手に引っ掛かってしまっているとの修正がされる。
 そんな事を頭にたたき込み、気持ちを引き締め直して選手たちは後半のピッチへと戻って行く。ハーフタイム中のアドバイスが功を奏したのか、そもそも持っている本来の動きを取り戻したのか、仲間を活かすプレーやミスをフォローするプレーが徐々に見られる様になって来た。
その結果後半はゴールラッシュ!!イオリ、コウキ(5年生)×3、シュウゴ×2、ダイチによる得点により終わってみれば11対0と言う結果にて試合終了。

しかし、前、後半通してもっともっと得点出来るチャンスが沢山ありました。
点を取れる場面ではしっかりと確実に取りきる!!この当たり前の事をキッチリとやっていかないと、この先もっと強くて抜け目の無い相手と対戦する事になった時に必ず足元をすくわれます。
数少ないチャンスでもチャンスとあらば必ず物にする!その強さを身に付けて行かないと更に上のステージでは通用しません。

1試合を挟んで本日の2試合目。対戦相手は永山Cさんとなります。
休憩中は時間の都合上軽食を摂りながらのコーチからのミーティング。
ウイダーをチュウチュウ、お弁当のおにぎりをパクパク・・・。
確かに「少しお腹に入れていいよ。」とは言ったけど・・・緊張感まるで無し!!この切り替えの早さは強さ故なのか?それとも怖さ知らず故なのか?本当に大丈夫か~!?

そんなこんなで2試合目に突入。・・・おやおや!?今度は自分で仕掛けなくちゃいけない所で全く自分で行けない。
1試合目とはまったく逆の“他人任せ”な感じの入りの悪さ。
1試合目のお灸が効きすぎたのか!?スペースが空いているのに自分でそのスペースに入って行かない、ボールを仲間同士で譲り合う、シュートを打てる場面でシュートで無くパスを選択する。
サッカーと言うスポーツは、相手の怖がるプレー、嫌がるプレーをしなければいけません(当然、ルールの範囲内でなければいけませんが)。これでは相手は全く怖さを感じないでしょう。
そんな味方ベンチと応援席のみを怖がらせ、嫌がらせるプレーの連続のまま0対0で前半終了。この試合だってポゼッションの大半を掌握していたのに・・・。
ハーフタイム中コーチからは今回はある程度周りは見えている事。
しかし今度はパスの選択肢しか無くなっている事を指摘される。
つまり周りを見ると言う事は、今自分が置かれている状況を判断して次のプレーを選択する材料であって、そこから自分で仕掛けるのか、足元でためるのか、パスするのか、自分の中でよりベターなプレーを選択しなければいけない事を確認する。
そして後半突入。やはり本来十分やれるだけのスキルを持っているメンバー達、何かきっかけを与えてあげれば自分達でちゃんと考えてプレーに反映させる事が出来ます。
ここからはコウキ×2、イオリ×2、シュウゴと得点を重ねて行きます。
やはりこちらも5対0と言う、スコアだけ見ればかなり余裕のある試合展開の様にも見えますが、自分達のミスから度々裏を取られたり、カウンターを喰らったりと決して終始安心して見ていられる内容ではありませんでした。

とは言え大会初日の2試合を無失点で勝てた事はとても価値のある事だと思います。
予選リーグ残り1試合(19日、対東寺方B戦)を、今までの集大成としてしっかりと良い形で勝ち上がり,決勝トーナメントへ進みましょう。
そしてより強い相手と数多く試合を経験しながら更に強いチームへと進化して行きましょう。

本日も沢山のお父さん、お母さんに応援に駆けつけて頂き本当にありがとうございました。
本格的に5,6年生が同じチームとして試合をする初日でしたが、応援も学年を超えた一体感のある素晴らしいものだったと思います。
皆で子ども達の成長を見守り、支えていって下さい。
今後ともよろしくお願い致します。